2012年05月17日
鬼無里 奥裾花自然園で「水芭蕉まつり」

雪解けに咲く可憐な水芭蕉群。
鬼無里の奥裾花自然園では、5月12日(土)に「水芭蕉まつり」が行われた。奥裾花自然園では、このほかにもブナやミズナラの巨木群も芽吹き始めている。

イベント会場は鬼無里の奥裾花観光センター前広場。
だったのですが・・・

当日は、5月だというのに小雪まじりのあいにくの天気。

屋外で行う予定だった「信州鬼無里鬼女紅葉太鼓」が中止となってしまい、お越しになっていただいた方にはがっかりさせてしまい・・・申し訳ありませんでした(ToT)/~~~
しかし!
秋の紅葉の頃、「鬼女紅葉まつり」で見ることができるので乞うご期待!!

日程などは「いいときナビ」でもお知らせします。
さてさて水芭蕉はというと・・・今池はそろそろ見頃です。

これから5月下旬にかけてが見頃!!ぜひお越しください。
2012年05月16日
戸隠高原の田園の中にあるガーデンカフェ「花伝舎」
戸隠にもようやく新緑の季節が訪れ・・・・・小鳥も楽しそうなさえずりをしている。
芽吹きの時を感じながら、ゆっくり戸隠を散策すると、「水仙」が今が盛りと咲いているお庭が目に止まった。広いお庭の先には、「Open」という看板が・・・
ここは田園のカフェテラス「Cottage Garden 花伝舎」
カフェの入り口には素敵なウエルカムガーデンが広がり、お客様を気持ちよくお迎えしている。
カフェの扉を開くと、窓の向こうには目に鮮やかな緑の木々が広がっている。

「良かったらお庭からご覧になってください」とオーナーの南さんに声をかけられた。
ランチのオーダーを済ませて
南側のドアを開けると、木立の中に色とりどりに咲き誇る花々と素敵な小道がその先へと続いている。
この「花伝舎」には、「フラワーガーデン」、「ハーブガーデン」、「キッチンガーデン」、「サイレントガーデン」と名付けられた4つのお庭と「から松の小径」という散策道が4000坪の敷地に造られている。
季節ごとに咲き変わる花は100種類以上。折々に違った顔を見せてくれるお庭は、どのシーズンも見逃せない。

「から松の小径」
「お食事のご用意が整いましたよ」と声をかけていただくまで、時間が経つのを忘れる程、景色に見入っていた。
有機野菜のチキンスープ

シーズンごとに採れる自家製の有機野菜を、鳥のブイヨンと白ワイン、自家製のハーブソルトでじっくり煮込んである。
ハーブソルトが野菜の甘みを引き出して、ハーブの香りも漂わせている。
春の3種サラダ
旬の野菜を盛り合わせた一皿。
「クレソン」は、戸隠の摘みたてなので、はっきりとした辛みがフレンチのドレッシングによく合っている。
対照的に「新たまねぎのマヨネーゼ」はフレッシュで甘みがあっておいしい。「のかんぞう」はシャキシャキっとしていて歯触りが良く、少し酸味の効いた胡麻和えなのでさっぱりと頂けた。
菜の花のグラタン

ホワイトソースの中には、旬の「菜の花」と「新たまねぎ」。頂いてみて驚いたのは、菜の花のフレッシュさ。オーブンで焼いてあるのにシャキシャキ感が残っている。その秘密は・・・・・
調理の前にお庭から採ってくるからだという。自家製野菜を使う「花伝舎」ならではの賜物。
本日の主食は、
十穀米

米や麦をはじめ、玄米、赤米、黒米、大麦、はとむぎ、粟、などが入っているが、ベースのお米は精米したてを使っているから、全体的にもっちりしている。
でも、どうして洋風ランチなのに「十穀米」?
その答えは、次のメニューでわかる。
「ふきみそ」

早春の味を今頂けるなんて・・・ちょっと得した感じ
花が咲ききってしまったふきのとうも「茎」をうまく調理すると、苦みも、香りも旬の時期と同じくらいおいしいのだと再発見
「花伝舎」では、“自家製の有機野菜”を使ったお料理を心掛けている。
「旬の採れたて野菜を使うから、メニューに決まりがない・・・」そこが魅力の一つかもしれない。
ランチセットの最後はデザート。
チョコレートブラウニー
私の大好きなチョコレートブラウニーだ♫
クーベルチュールチョコレートとブランデーで味を調えてある。濃厚な味わいなのに表面がサクッとしていて決して重たくない。
フォークでブラウニーを切ってアイスクリームと一緒にいただいていると、
オーナーの南さんは、「気取らずこんな風に食べてみて!」と手でちぎって溶けかけのアイスクリームをつけてパクっ!
オーナーのいたずらっぽい笑顔につられて、私も手で・・・何だか子どもに返ったようで、楽しくなった。
「自由でいいんじゃない」という南さんの言葉は、食べ方だけでなく、お話から伺える生活スタイルにも重なった。
オーナー自身が木々の手入れをし、花々を育て、野菜やハーブをつくりながら四季の変化をゆっくり楽しんでいる。
そして、自然の恵みを「花伝舎」らしくアレンジしている。

お庭では、先ほどから男性がコーヒー片手に本を読んでいる。
何だかカッコいい。
毎日をせわしく送っている私には、なかなかこの「自由」を味わえない。
この広いお庭では、これから四季をとおして、たくさんの花たちが旬の顔を見せてくれる。
「のんびり自由」を満喫したい時は、是非、「Cottage Garden 花伝舎」へ。
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芽吹きの時を感じながら、ゆっくり戸隠を散策すると、「水仙」が今が盛りと咲いているお庭が目に止まった。広いお庭の先には、「Open」という看板が・・・
ここは田園のカフェテラス「Cottage Garden 花伝舎」

カフェの扉を開くと、窓の向こうには目に鮮やかな緑の木々が広がっている。

「良かったらお庭からご覧になってください」とオーナーの南さんに声をかけられた。
ランチのオーダーを済ませて
南側のドアを開けると、木立の中に色とりどりに咲き誇る花々と素敵な小道がその先へと続いている。この「花伝舎」には、「フラワーガーデン」、「ハーブガーデン」、「キッチンガーデン」、「サイレントガーデン」と名付けられた4つのお庭と「から松の小径」という散策道が4000坪の敷地に造られている。
季節ごとに咲き変わる花は100種類以上。折々に違った顔を見せてくれるお庭は、どのシーズンも見逃せない。

「から松の小径」
「お食事のご用意が整いましたよ」と声をかけていただくまで、時間が経つのを忘れる程、景色に見入っていた。
有機野菜のチキンスープ

シーズンごとに採れる自家製の有機野菜を、鳥のブイヨンと白ワイン、自家製のハーブソルトでじっくり煮込んである。
ハーブソルトが野菜の甘みを引き出して、ハーブの香りも漂わせている。
春の3種サラダ
旬の野菜を盛り合わせた一皿。「クレソン」は、戸隠の摘みたてなので、はっきりとした辛みがフレンチのドレッシングによく合っている。
対照的に「新たまねぎのマヨネーゼ」はフレッシュで甘みがあっておいしい。「のかんぞう」はシャキシャキっとしていて歯触りが良く、少し酸味の効いた胡麻和えなのでさっぱりと頂けた。
菜の花のグラタン

ホワイトソースの中には、旬の「菜の花」と「新たまねぎ」。頂いてみて驚いたのは、菜の花のフレッシュさ。オーブンで焼いてあるのにシャキシャキ感が残っている。その秘密は・・・・・
調理の前にお庭から採ってくるからだという。自家製野菜を使う「花伝舎」ならではの賜物。
本日の主食は、
十穀米

米や麦をはじめ、玄米、赤米、黒米、大麦、はとむぎ、粟、などが入っているが、ベースのお米は精米したてを使っているから、全体的にもっちりしている。
でも、どうして洋風ランチなのに「十穀米」?
その答えは、次のメニューでわかる。
「ふきみそ」

早春の味を今頂けるなんて・・・ちょっと得した感じ

花が咲ききってしまったふきのとうも「茎」をうまく調理すると、苦みも、香りも旬の時期と同じくらいおいしいのだと再発見

「花伝舎」では、“自家製の有機野菜”を使ったお料理を心掛けている。
「旬の採れたて野菜を使うから、メニューに決まりがない・・・」そこが魅力の一つかもしれない。
ランチセットの最後はデザート。
チョコレートブラウニー
私の大好きなチョコレートブラウニーだ♫クーベルチュールチョコレートとブランデーで味を調えてある。濃厚な味わいなのに表面がサクッとしていて決して重たくない。
フォークでブラウニーを切ってアイスクリームと一緒にいただいていると、
オーナーの南さんは、「気取らずこんな風に食べてみて!」と手でちぎって溶けかけのアイスクリームをつけてパクっ!
オーナーのいたずらっぽい笑顔につられて、私も手で・・・何だか子どもに返ったようで、楽しくなった。
「自由でいいんじゃない」という南さんの言葉は、食べ方だけでなく、お話から伺える生活スタイルにも重なった。
オーナー自身が木々の手入れをし、花々を育て、野菜やハーブをつくりながら四季の変化をゆっくり楽しんでいる。
そして、自然の恵みを「花伝舎」らしくアレンジしている。

お庭では、先ほどから男性がコーヒー片手に本を読んでいる。
何だかカッコいい。
毎日をせわしく送っている私には、なかなかこの「自由」を味わえない。
この広いお庭では、これから四季をとおして、たくさんの花たちが旬の顔を見せてくれる。
「のんびり自由」を満喫したい時は、是非、「Cottage Garden 花伝舎」へ。
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2012年05月14日
「いいとき水芭蕉」フォトコンテスト
「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、今年も水芭蕉の季節となりました。

そこで・・・・・・
今回「いいときいろどり」では、桜に引きつづき
「いいとき水芭蕉フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの水芭蕉の写真
・大谷地湿原(飯綱高原)
・奥裾花自然園(鬼無里)
・戸隠森林植物園(戸隠)
●撮影期間 5月1日(金)から6月10日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付いただくか、
プリントした写真をご郵送ください。
(その際、撮影した場所、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
<住 所> 〒380‐8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地(長野市商工観光部観光振興課内)
「いいとき観光推進協f議会 事務局」宛
●応募締切 6月20日(水)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしています。
桜の写真もまだまだ募集中


そこで・・・・・・
今回「いいときいろどり」では、桜に引きつづき
「いいとき水芭蕉フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの水芭蕉の写真
・大谷地湿原(飯綱高原)
・奥裾花自然園(鬼無里)
・戸隠森林植物園(戸隠)
●撮影期間 5月1日(金)から6月10日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付いただくか、
プリントした写真をご郵送ください。
(その際、撮影した場所、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
<住 所> 〒380‐8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地(長野市商工観光部観光振興課内)
「いいとき観光推進協f議会 事務局」宛
●応募締切 6月20日(水)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしています。
桜の写真もまだまだ募集中
2012年05月11日
窯焼きパンの「ベッカライ麦星」
飯綱高原にある薪窯パンの「ベッカライ麦星」
「ベッカライ」とは、ドイツ語で「パン屋」の意味。
「麦星」については国ごとに諸説あるようだが、カヌーが趣味のオーナーがハワイに行った時、夜空に輝く「麦星」の意味が“自分達の島に返るための目印の星”ということを知って、オーナーの「パン」に対する信条が道に迷わないように・・・と願ってつけたという。(日本では麦刈りの時期に輝く星、うしかい座の一等星アルクトゥルス)
外観は、大きな平屋に天窓と煙突というところが、どことなくヨーロッパの片田舎を思わせる。
そして、ここのオーナーはオーストリア・東チロル地方のパン屋で修行してきたという。
だからなのか建物にも雰囲気が表れているようだ。
期待しながら店内に入ると、
ショーケースにはオブジェのように並んだパンが美しい。
ディスプレイされているのは、ライ麦が主のチロル(ワインによく合う)、シュロット(スモークサーモンサンドに適している)、そして小麦粉主体のパンは、しっとり生地のモント、もっちり生地のチャバタ、粗挽全粒粉のフォルコーンがあり、その他に具材入りのものには、ベルク(クルミとカレンズ)、ヴァルヌス(ライサワー風味のクルミ)、ひまわりパンが並んでいる。
ディスプレイのパンを試食させてもらいながら、ショーケースの中をじっくり拝見。そして・・・・
ランチメニューから「白パン・黒パンサンドウィッチ」と「日替わりスープ」、「ドリンク」をオーダー。
先ほどからアコースティックギターの音楽がゆっくり流れる店内は、革張りのカウチや窓際の一枚板のテーブルなど、こだわりのある家具づかいで、くつろぎの空間を演出している。

今日はこの席にしよう。
カウチに腰を下ろして大きなガラス窓から景色を眺める・・・・・・
お天気は、少し雨模様
でも、窓越しに見る少しグレーがかった景色や霧が立ち込める飯縄山は、ここから眺めると何だか素敵に見える。

お待ちかねのランチが運ばれてきた。
↓コーンポタージュ

とうもろこしの裏ごしがたっぷり使われているこのスープは、素材の味が活きている。バターを塗ってからしっかり焼き上げたクルトンは、すぐにいただくと、バターの香りとサクッとした軽い食感が楽しめる。
スープに飾られた、刻みフレッシュパセリもアクセントになっている。
↓黒パンのサンドウィッチ

ライ麦が多く使われているドイツ風のパン。でも想像とは違ってクラスト(パンの外皮)も薄く、しっとり柔らかい。
パンの片方にはクリームチーズ、もう片方には粒マスタードが塗ってあり、ベーコンとザワークラフトがサンドされている。全体的に酸味が効いているから、ボリュームがあるのにサラっと美味しくいただけた。
↓白パンのサンドイッチ

フレンチカンパーニュ(白パン)を使って、にんじんのサラダとハムを挟んだサンドウィッチ。
このフレンチカンパーニュは柔らかめのソフトな口当たり。そのパンが酸味の効いた人参サラダとまろやかな味のハムをうまくまとめていて、見た目も鮮やかでおいしい。
食事の最後にコーヒーを頂いていると、オーナーの鈴木さんが薪窯に案内してくれた。

この窯の中で、焼き炭になるまで薪を焚いて温度を上げる。素早く灰を掻き出したら、高温で焼くものから低温で焼くものまで1回の工程で全種類を仕上げなくてはならないから、気が抜けないという。
温度と手順に気を配りながら丁寧に焼き上げたと思うと、美味しさの上にありがたさを感じる。
「薪」の調達はどうしているのか、ふと不思議に思い聞いてみると、鬼無里の間伐材を使用しているという。
環境も考えて「パン」作りをしているオーナーは、この窯で作られた「灰」を戸隠の農家に肥料として使ってもらっているという。
おっ! 「鬼無里」→「飯綱高原」→「戸隠」とつなっがっていた。
まさに「いいとき(飯・戸・鬼)」だ
何だかうれしくなって、店内に戻った。

星形の飾りが目に止まった。
これはフィンランドの「ヒンメリ」という麦藁の伝統装飾で、その語源はスウェーデン語で「天」を意味する。
厳しい環境で育つ麦は昔からフィンランド人にとって、とても大切な作物だという。(調べてみると、その年に収穫した新しい麦わらで作ったヒンメリを家に飾ると、家族に幸せを招くと信じられているそうです。)
オーナーからお話を伺っていると、
後ろの席では、「おいしいね、お母さん」という子どもの声。そして・・・美味しいものを食べているときの素敵な笑顔。
「鬼無里の間伐材」も「ヒンメリ」も「親子の素敵な笑顔」もオーナー夫妻の思いと重なる。
「安心して食べられるもの、旬のものでおいしい笑顔を作りたい」
「間伐材を燃料にすることで少しでも森の循環を取り戻したい」
「寒くて小麦の育ちにくい山間の遊休農地をライ麦畑で再生したい」
自然に馴染むように生活することの素晴らしさを感じて店を出た。 ごちそうさまでした。
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「ベッカライ」とは、ドイツ語で「パン屋」の意味。「麦星」については国ごとに諸説あるようだが、カヌーが趣味のオーナーがハワイに行った時、夜空に輝く「麦星」の意味が“自分達の島に返るための目印の星”ということを知って、オーナーの「パン」に対する信条が道に迷わないように・・・と願ってつけたという。(日本では麦刈りの時期に輝く星、うしかい座の一等星アルクトゥルス)
外観は、大きな平屋に天窓と煙突というところが、どことなくヨーロッパの片田舎を思わせる。
そして、ここのオーナーはオーストリア・東チロル地方のパン屋で修行してきたという。
だからなのか建物にも雰囲気が表れているようだ。
期待しながら店内に入ると、
ショーケースにはオブジェのように並んだパンが美しい。
ディスプレイされているのは、ライ麦が主のチロル(ワインによく合う)、シュロット(スモークサーモンサンドに適している)、そして小麦粉主体のパンは、しっとり生地のモント、もっちり生地のチャバタ、粗挽全粒粉のフォルコーンがあり、その他に具材入りのものには、ベルク(クルミとカレンズ)、ヴァルヌス(ライサワー風味のクルミ)、ひまわりパンが並んでいる。ディスプレイのパンを試食させてもらいながら、ショーケースの中をじっくり拝見。そして・・・・
ランチメニューから「白パン・黒パンサンドウィッチ」と「日替わりスープ」、「ドリンク」をオーダー。
先ほどからアコースティックギターの音楽がゆっくり流れる店内は、革張りのカウチや窓際の一枚板のテーブルなど、こだわりのある家具づかいで、くつろぎの空間を演出している。

今日はこの席にしよう。
カウチに腰を下ろして大きなガラス窓から景色を眺める・・・・・・
お天気は、少し雨模様

でも、窓越しに見る少しグレーがかった景色や霧が立ち込める飯縄山は、ここから眺めると何だか素敵に見える。

お待ちかねのランチが運ばれてきた。
↓コーンポタージュ

とうもろこしの裏ごしがたっぷり使われているこのスープは、素材の味が活きている。バターを塗ってからしっかり焼き上げたクルトンは、すぐにいただくと、バターの香りとサクッとした軽い食感が楽しめる。
スープに飾られた、刻みフレッシュパセリもアクセントになっている。
↓黒パンのサンドウィッチ

ライ麦が多く使われているドイツ風のパン。でも想像とは違ってクラスト(パンの外皮)も薄く、しっとり柔らかい。
パンの片方にはクリームチーズ、もう片方には粒マスタードが塗ってあり、ベーコンとザワークラフトがサンドされている。全体的に酸味が効いているから、ボリュームがあるのにサラっと美味しくいただけた。
↓白パンのサンドイッチ

フレンチカンパーニュ(白パン)を使って、にんじんのサラダとハムを挟んだサンドウィッチ。
このフレンチカンパーニュは柔らかめのソフトな口当たり。そのパンが酸味の効いた人参サラダとまろやかな味のハムをうまくまとめていて、見た目も鮮やかでおいしい。
食事の最後にコーヒーを頂いていると、オーナーの鈴木さんが薪窯に案内してくれた。
この窯の中で、焼き炭になるまで薪を焚いて温度を上げる。素早く灰を掻き出したら、高温で焼くものから低温で焼くものまで1回の工程で全種類を仕上げなくてはならないから、気が抜けないという。
温度と手順に気を配りながら丁寧に焼き上げたと思うと、美味しさの上にありがたさを感じる。
「薪」の調達はどうしているのか、ふと不思議に思い聞いてみると、鬼無里の間伐材を使用しているという。
環境も考えて「パン」作りをしているオーナーは、この窯で作られた「灰」を戸隠の農家に肥料として使ってもらっているという。
おっ! 「鬼無里」→「飯綱高原」→「戸隠」とつなっがっていた。
まさに「いいとき(飯・戸・鬼)」だ

何だかうれしくなって、店内に戻った。

星形の飾りが目に止まった。
これはフィンランドの「ヒンメリ」という麦藁の伝統装飾で、その語源はスウェーデン語で「天」を意味する。
厳しい環境で育つ麦は昔からフィンランド人にとって、とても大切な作物だという。(調べてみると、その年に収穫した新しい麦わらで作ったヒンメリを家に飾ると、家族に幸せを招くと信じられているそうです。)
オーナーからお話を伺っていると、
後ろの席では、「おいしいね、お母さん」という子どもの声。そして・・・美味しいものを食べているときの素敵な笑顔。
「鬼無里の間伐材」も「ヒンメリ」も「親子の素敵な笑顔」もオーナー夫妻の思いと重なる。
「安心して食べられるもの、旬のものでおいしい笑顔を作りたい」
「間伐材を燃料にすることで少しでも森の循環を取り戻したい」
「寒くて小麦の育ちにくい山間の遊休農地をライ麦畑で再生したい」
自然に馴染むように生活することの素晴らしさを感じて店を出た。 ごちそうさまでした。
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2012年05月09日
おっ!宝、写真が!!!!!
今日、今まで撮りためていた写真を整理していたら、なんとこんな写真が・・・

場所は、国道406号線を白馬方面に向かう途中。
長野市営バス「田之頭バス停」の向かい側から見える。

見える!と言っても
切り立った山の表面にあるので、肉眼で確認するのは難しい。
双眼鏡やカメラなどズームアップして見ると、山肌には妙な形の穴が開いている。
昔、この土地の人は、この岩の亀裂が舟の形に見えたので、船の神様である金比羅さんをイメージして頭文字の「金」を入れたそうだ。
あんな高いところに、どうやって???
思わず、香川県民謡の金毘羅船々(こんぴらふねふね) を口ずさんでしまった
金毘羅船々
追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ~♫
でも、なんでこんな山間で船をイメージしたのか・・・・・?
昔々の大昔、鬼無里は湖の底だったと言う。
この亀裂は水面の名残らしい。
そういえば、「舟繋ぎの樹」っていうのが鬼無里にある。
その昔、鬼無里が水の底だった時、中田の十二神社は、湊だったと言われている。
境内には根回り11.5mの槻の木があり、7㎞余離れた小川村の飯綱神社と結ぶ渡し舟を繋いだとする「船繋ぎ(ふなつぎ)の木」と呼ばれる木が残っている。
だから、
船→水神→金毘羅さんの“金印”なのかぁ・・・
なるほど。
金毘羅み山の
青葉のかげから
キララララ♫
金の御幣(ごへい)の 光がチョイさしゃ
海山雲霧(うみやまくもきり) 晴れわたる
一度まわれば♫
てことか


場所は、国道406号線を白馬方面に向かう途中。
長野市営バス「田之頭バス停」の向かい側から見える。

見える!と言っても
切り立った山の表面にあるので、肉眼で確認するのは難しい。
双眼鏡やカメラなどズームアップして見ると、山肌には妙な形の穴が開いている。
昔、この土地の人は、この岩の亀裂が舟の形に見えたので、船の神様である金比羅さんをイメージして頭文字の「金」を入れたそうだ。
あんな高いところに、どうやって???
思わず、香川県民謡の金毘羅船々(こんぴらふねふね) を口ずさんでしまった

金毘羅船々
追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ~♫
でも、なんでこんな山間で船をイメージしたのか・・・・・?
昔々の大昔、鬼無里は湖の底だったと言う。この亀裂は水面の名残らしい。
そういえば、「舟繋ぎの樹」っていうのが鬼無里にある。
その昔、鬼無里が水の底だった時、中田の十二神社は、湊だったと言われている。
境内には根回り11.5mの槻の木があり、7㎞余離れた小川村の飯綱神社と結ぶ渡し舟を繋いだとする「船繋ぎ(ふなつぎ)の木」と呼ばれる木が残っている。
だから、
船→水神→金毘羅さんの“金印”なのかぁ・・・
なるほど。
金毘羅み山の
青葉のかげから
キララララ♫
金の御幣(ごへい)の 光がチョイさしゃ
海山雲霧(うみやまくもきり) 晴れわたる
一度まわれば♫
てことか

タグ :鬼無里
2012年05月04日
奥裾花自然園、開園!
ゴールデンウィーク中につき、ブログはひとまずお休み
そこで、4月29日に行われた「奥裾花自然園安全祈願祭」の画像をご覧ください。


山開きの神事や神楽の奉納など行われ無事開園となりました。


そして、自然園周辺の遊歩道では、トレッキングやバードウォッチングなども楽しめます。

そこで、4月29日に行われた「奥裾花自然園安全祈願祭」の画像をご覧ください。


山開きの神事や神楽の奉納など行われ無事開園となりました。

ブナの原生林に包まれた奥裾花自然園は、水芭蕉が少しずつ咲き始め、まもなくの大群落がご覧になれます。

そして、自然園周辺の遊歩道では、トレッキングやバードウォッチングなども楽しめます。
2012年05月02日
「いいとき桜」フォトコンテスト作品大募集!

「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、今年もきれいに桜が咲きました。

そこで・・・・・・
以前、告知したように、「いいときいろどり」では、
「いいとき桜フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの桜の写真
・神代桜(飯綱高原)
・高橋のしだれ桜(鬼無里)
・金刀比羅神社の神代桜(鬼無里)
・山角のさくら(鬼無里)
各桜の場所については → こちらをクリック(No.10の地図をご覧ください)
●撮影期間 4月20日(金)から5月13日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付ください。
(その際、撮影した桜の名前、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
●応募締切 5月20日(日)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしていま~す。
2012年05月01日
戸隠、「山口屋」さんのそばパン
戸隠バードラインに車を走らせて、中社へ向かうと左手にある「山口屋」。
お土産屋さんも併設している「戸隠そば」のお店。

店内は、大きなガラス窓からたっぷり自然の光が取り入れられ、明るくて開放的。
そして、この窓からは雄大な戸隠山が一望できる。さらに、5月のゴールデンウィークごろには、ここの西側に咲く「山桜」が見事だというから、ぜひ行ってみなくっちゃ
花も団子も味わえるなんてラッキー
山口屋さんと言えば、“美味しい戸隠そば”と定評があるが・・・今回ご紹介するのは、「そば」ではなく「そばパン」。
このパンの考案者は、女将のきみこさん。女将さんは、とっても明るい方でお会いすると元気がもらえる。今日も従業員の方たちと和気あいあい笑い声が絶えない
そんな女将さんが「そば粉を使って美味しいものを作りたい」と言う思いで作ったオリジナル商品の1つ。
・・・・・お話を伺っていると、ちょうど「そばパン」が焼きあがった。
かわいいお山の形をした「そばパン」
焼きあがったばかりのパンからは、「そば」のいい香りが漂ってくる。
アツアツを1ついただいた。
「そばパン」は、ふわっとしていて柔らかい。優しく持たないと、つぶれてしまいそうなくらい。
そしてパン生地には、細かいそばの実が均等に混ぜられている。
どうしてこんなに柔らかくて香り高いのか思議なのでお聞きした。「山口屋」さんでは、そばを自家製扮して引き立ての粉を使っているから香りを損なわないのだという。
そして、強力粉にもこだわりを持っていて、“スーパーキング”と言う粉を使っているらしい
スーパーキング?なんだか強そう…この粉は最強力粉に分類される粉で、タンパク含有量も多く、 増粘剤や粉末麦芽を加えて、グンとボリュームが出るように加工されているらしい。
だから、山型食パンなどの フカフカしたパンを作るのに適していると言う。
これだけこだわって作るパンは1回に35個しか焼けないという。
しかも、3つ入りだから、11袋しか店頭に並ばない・・・となると、なかなか貴重。


そんな「そばパン」は、8月には500袋も売れる大ヒット商品。
雑誌にも取り上げられたこともあって、全国発送のお問い合わせも多いという。
このほかにも「そば粉」を使った“そばプリン”や“そばチーズケーキ”などの商品もある。
「山口屋」さんの魅力は、お客様に喜んでいただきたいというおもてなしの心に加え、戸隠の独特な風土や気候の中で、伝統の「戸隠そば」と「そば粉」を使った新しい楽しみ方を日々追求しているところなんだなぁ。
そして今後も楽しみな計画があるらしいが・・・・・それはまた別の機会に
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店内は、大きなガラス窓からたっぷり自然の光が取り入れられ、明るくて開放的。
そして、この窓からは雄大な戸隠山が一望できる。さらに、5月のゴールデンウィークごろには、ここの西側に咲く「山桜」が見事だというから、ぜひ行ってみなくっちゃ

花も団子も味わえるなんてラッキー

山口屋さんと言えば、“美味しい戸隠そば”と定評があるが・・・今回ご紹介するのは、「そば」ではなく「そばパン」。このパンの考案者は、女将のきみこさん。女将さんは、とっても明るい方でお会いすると元気がもらえる。今日も従業員の方たちと和気あいあい笑い声が絶えない

そんな女将さんが「そば粉を使って美味しいものを作りたい」と言う思いで作ったオリジナル商品の1つ。
・・・・・お話を伺っていると、ちょうど「そばパン」が焼きあがった。

焼きあがったばかりのパンからは、「そば」のいい香りが漂ってくる。
アツアツを1ついただいた。
「そばパン」は、ふわっとしていて柔らかい。優しく持たないと、つぶれてしまいそうなくらい。そしてパン生地には、細かいそばの実が均等に混ぜられている。
どうしてこんなに柔らかくて香り高いのか思議なのでお聞きした。「山口屋」さんでは、そばを自家製扮して引き立ての粉を使っているから香りを損なわないのだという。
そして、強力粉にもこだわりを持っていて、“スーパーキング”と言う粉を使っているらしい
スーパーキング?なんだか強そう…この粉は最強力粉に分類される粉で、タンパク含有量も多く、 増粘剤や粉末麦芽を加えて、グンとボリュームが出るように加工されているらしい。
だから、山型食パンなどの フカフカしたパンを作るのに適していると言う。
これだけこだわって作るパンは1回に35個しか焼けないという。
しかも、3つ入りだから、11袋しか店頭に並ばない・・・となると、なかなか貴重。


そんな「そばパン」は、8月には500袋も売れる大ヒット商品。
雑誌にも取り上げられたこともあって、全国発送のお問い合わせも多いという。
このほかにも「そば粉」を使った“そばプリン”や“そばチーズケーキ”などの商品もある。
「山口屋」さんの魅力は、お客様に喜んでいただきたいというおもてなしの心に加え、戸隠の独特な風土や気候の中で、伝統の「戸隠そば」と「そば粉」を使った新しい楽しみ方を日々追求しているところなんだなぁ。
そして今後も楽しみな計画があるらしいが・・・・・それはまた別の機会に
続きを読む
2012年04月27日
いよいよ咲き始めました!奥裾花自然園の水芭蕉。
前回(4月20日)掲載の「奥裾花自然園の水芭蕉が待ち遠しい・・・」では、除雪が大変
とお伝えしたのですが・・・・・
自然園手前の林道の除雪もご覧のとおり。

両側に「雪の壁」があるものの、すっかりきれいに道肌が出て車の通行もOK.
それじゃぁ、奥裾花自然園は?と言うと、
雪解けした湿原の水辺では、「水芭蕉」の白い苞(ほう)が開き始めました。

この分だと見頃は5月中旬頃なのかな?

ただ、「今池」にあるミズナラの巨木“ナラ太郎、(樹齢300年以上)”の周りにはこんなにたくさんの雪が
見頃については、遅れることも予想されるので、こちらのサイトで確認してお出かけするのが良いかも
→ 「長野の花だより」
自然園には、ブナ林コース・今池コース・こうみコースの遊歩道が3コースあって、景色を見ながら回ると1時間~4時間のトレッキングができる。
湿原で、雪も残っているので、長靴か厚手の靴を準備してお出かけになるのがおススメ。
もし、長靴をお持ちでない方や忘れてしまったという方も大丈夫!!
自然園手前の観光センター近くの「裾花館」では、レンタルもしています。
4月29日(日)~6月3日(日)の期間中は長野駅から奥裾花自然園まで、直通バスと園内のシャトルバスが運行します。詳しくは → こちらをクリック
とお伝えしたのですが・・・・・自然園手前の林道の除雪もご覧のとおり。

両側に「雪の壁」があるものの、すっかりきれいに道肌が出て車の通行もOK.

それじゃぁ、奥裾花自然園は?と言うと、
雪解けした湿原の水辺では、「水芭蕉」の白い苞(ほう)が開き始めました。

この分だと見頃は5月中旬頃なのかな?

ただ、「今池」にあるミズナラの巨木“ナラ太郎、(樹齢300年以上)”の周りにはこんなにたくさんの雪が

見頃については、遅れることも予想されるので、こちらのサイトで確認してお出かけするのが良いかも
→ 「長野の花だより」自然園には、ブナ林コース・今池コース・こうみコースの遊歩道が3コースあって、景色を見ながら回ると1時間~4時間のトレッキングができる。
湿原で、雪も残っているので、長靴か厚手の靴を準備してお出かけになるのがおススメ。
もし、長靴をお持ちでない方や忘れてしまったという方も大丈夫!!
自然園手前の観光センター近くの「裾花館」では、レンタルもしています。
4月29日(日)~6月3日(日)の期間中は長野駅から奥裾花自然園まで、直通バスと園内のシャトルバスが運行します。詳しくは → こちらをクリック
2012年04月26日
名前もピカイチなら味もピカイチ!!
戸隠方面に向かって車を走らせるとバードライン右手にある“味のピカイチ”。蔵造りのお店なので、通りからもすぐにわかる。
ここは、ラーメンと焼き肉のお店。

「ようこそ」という文字に魅かれて早速、暖簾をくぐると、フロアーはカウンターとお座敷の純和風。
落ち着くなぁ・・・
さて、ここのイチオシは・・・「坦々麺」。

辛さは小辛、中辛、大辛、激辛の4つから選べる。
今日は、小辛をオーダー。
ベースは、とんこつ、鶏ガラ、もみじ(鶏の足先)、サバ節、かつお節、煮干、こんぶ、香味野菜‥などから丁寧にとった透明スープ。それに坦々麺用のゴマペーストを加えたもの。
ゴマだけではないコクの源を聞くと・・・それはさすがに秘密らしい

最初は混ぜないでスープを味わうと、マイルドな口当たりで後から辛さがくる。

麺は、コシの強い太麺。
ゆるやかなちぢれ麺は、個性的なスープがからまっておいしい。
そして、麺とひき肉を混ぜて一気にいただく!
美味しい

少し、額に汗を感じながらあっという間に完食!
ご馳走様でした・・・・・
とはいかない

もう一つの目玉は『焼き肉』!
お肉の種類も様々。豚、牛、ラム、マトンなど。
特にマトンはジンギスカンでいただくのがおススメ。

自家製の特製ダレで味付けしたお肉をジンギスカン鍋で本格的にいただける。
ご覧のように野菜と肉を配置して焼き始めると、肉汁とタレが野菜にほどよく混ざり合って、立ち上る湯気は香ばしくなった特製ダレの香りを効果的に漂わせる


しっかり味がついたお肉は柔らかくて美味しい

醤油ベースの特製ダレは野菜の甘みも引き出している

こうなってくると、白いご飯は必須だ

やっぱり“ジンギスカン”も一気に食べ上げて、今度こそ本当に「ご馳走様でした。」
ここ「味のピカイチ」では、団体のお客様には送迎や貸切のサービスもある。
週末(金、土、日、祝)は午後8時まで営業しているので、ぜひ、ご家族やお友達といっしょに行ってみてはいかがでしょうか。
「味のピカイチ」
長野市大字上ヶ屋2471-2508 ℡ 026-239-1131
営業時間 月・火・木 午前11時30分から午後2時30分(水曜定休日)
金・土・日・祝 午前11時30分から午後8時分


さらに、ここ「味のピカイチ」へお見えになるときは、「信越高原連絡協議会」で発行している“わくわく割引チケット”をお持ちいただくと、全メニュー10%の割引になるから、お得感がさらにアップ


このチケットは、長野市、飯綱町、信濃町、妙高市の観光案内所などで無料配布中。
お手軽にチケットをダウンロードすることもできる。 「わくわく割引チケット」 ←こちらをクリック
さあ!このチケット片手に飯綱高原へ

2012年04月25日
いいときいろどり主催 「桜」フォトコンテスト作品募集!
「いいときいろどり」をご覧いただきありがとうございます。
「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、そろそろ桜が咲き始めそう

そこで
「いいとき桜フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの桜の写真
・神代桜(飯綱高原)
・高橋のしだれ桜(鬼無里)
・金刀比羅神社の神代桜(鬼無里)
・山角のさくら(鬼無里)
各桜の場所については → こちらをクリック(No.10の地図をご覧ください)
●撮影期間 4月20日(金)から5月13日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付ください。
(その際、撮影した桜の名前、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に粗品を進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしていま~す。
「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、そろそろ桜が咲き始めそう


そこで
「いいとき桜フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの桜の写真
・神代桜(飯綱高原)
・高橋のしだれ桜(鬼無里)
・金刀比羅神社の神代桜(鬼無里)
・山角のさくら(鬼無里)
各桜の場所については → こちらをクリック(No.10の地図をご覧ください)
●撮影期間 4月20日(金)から5月13日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付ください。
(その際、撮影した桜の名前、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に粗品を進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしていま~す。
2012年04月24日
ゴールデンウィークは飯綱高原で引き馬の乗馬体験!!
飯綱高原の大座法師池は、春の日差しで水面が
キラキラ
光ってきれい。

すっかり雪解けした水面には、2羽のカモが気持ちよさそうに泳いでいる。
季節はすっかり春。
これからのシーズンは、トレッキングやバードウォッチングをしたり、高原のカフェでお茶をしたりと自然を満喫するにはうってつけ。
そんな飯綱高原では、今年からグリーンシーズン中、素敵な体験ができる。
それは、「引き馬の乗馬体験」
大座法師池近くの広場で体験できる。
乗馬は難しくて大変・・・なんて心配しなくて大丈夫
近くの「飯綱高原乗馬倶楽部」の方が、引き馬をしてくれるから、初心者の子どもから大人まで楽しめる。
そして、事前の申し込みがなくても、「オトナリハウス」で気軽に申し込めるのがうれしい。(但し、天候などによって変更あり。)
料金も1回、500円とお手ごろ。
騎乗してみると、地上からの高さに驚く
(ちなみに、上手に馬を乗りこなしている女性は私ではありません
)
馬の体高はサラブレッドで160㎝くらいだから、乗り手の目線はおよそ250㎝。普段とは違った景色が見えて、それだけで気分もリフレッシュ
さらに、馬の優しい表情に癒されたり、優雅に歩く馬の背で躍動感を感じれば、その魅力を実感できる。
もっと乗馬を楽しみたい方は、
飯綱高原乗馬倶楽部の以前紹介した「外乗」という乗馬のコースがおすすめ。
飯縄山をバックに気持ち良いライディングが楽しめるから、トライしてみては。
(※外乗は経験者のみです。飯綱高原乗馬倶楽部を初めてご利用の方は場内でのレッスンを受けてからの利用となります。)

是非、さわやかな季節を飯綱高原で!
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キラキラ
光ってきれい。
すっかり雪解けした水面には、2羽のカモが気持ちよさそうに泳いでいる。季節はすっかり春。
これからのシーズンは、トレッキングやバードウォッチングをしたり、高原のカフェでお茶をしたりと自然を満喫するにはうってつけ。
そんな飯綱高原では、今年からグリーンシーズン中、素敵な体験ができる。
それは、「引き馬の乗馬体験」
大座法師池近くの広場で体験できる。乗馬は難しくて大変・・・なんて心配しなくて大丈夫

近くの「飯綱高原乗馬倶楽部」の方が、引き馬をしてくれるから、初心者の子どもから大人まで楽しめる。
そして、事前の申し込みがなくても、「オトナリハウス」で気軽に申し込めるのがうれしい。(但し、天候などによって変更あり。)
料金も1回、500円とお手ごろ。
騎乗してみると、地上からの高さに驚く
(ちなみに、上手に馬を乗りこなしている女性は私ではありません
)馬の体高はサラブレッドで160㎝くらいだから、乗り手の目線はおよそ250㎝。普段とは違った景色が見えて、それだけで気分もリフレッシュ

さらに、馬の優しい表情に癒されたり、優雅に歩く馬の背で躍動感を感じれば、その魅力を実感できる。
もっと乗馬を楽しみたい方は、
飯綱高原乗馬倶楽部の以前紹介した「外乗」という乗馬のコースがおすすめ。
飯縄山をバックに気持ち良いライディングが楽しめるから、トライしてみては。
(※外乗は経験者のみです。飯綱高原乗馬倶楽部を初めてご利用の方は場内でのレッスンを受けてからの利用となります。)
是非、さわやかな季節を飯綱高原で!
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2012年04月20日
奥裾花自然園の水芭蕉が待ち遠しい・・・
鬼無里の季節は自然から感じられる。
これからだと、「桜」や「水芭蕉」かな・・・

特に「水芭蕉」は日本随一。
純白の苞(ほう)を開いて、“凛”と立つ姿は美しい。
そんな「水芭蕉群」は奥裾花自然園(おくすそばなしぜんえん)で例年だと5月上旬から咲き始め6月上旬ころまで見られる。

ここは、ブナ林に囲まれた自然公園で日本の秘境100選のひとつ。
ひょうたん池、吉池、今池、こうみ平湿原にミズバショウが群生する。
尾瀬を上回る81万本余が群生しているから、圧巻!!!
しかし・・・
今年は残雪が多く、まだこんな状態

どのくらいの雪が積もっているかと言うと、
なんと、奥裾花観光センター付近で150㎝超え

だから連日、除雪作業がつづく

4月29日(土)には奥裾花自然園が開園される予定。
今年の水芭蕉の見頃は5月中旬以降らしいが・・・
そのころは、自然園の湿原に雪のように白くて美しい「水芭蕉」の景色が広がる。
開花の情報は、「いいときナビ」で随時お知らせして参ります。
ぜひ、奥裾花自然園へお越しください。
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これからだと、「桜」や「水芭蕉」かな・・・

特に「水芭蕉」は日本随一。
純白の苞(ほう)を開いて、“凛”と立つ姿は美しい。
そんな「水芭蕉群」は奥裾花自然園(おくすそばなしぜんえん)で例年だと5月上旬から咲き始め6月上旬ころまで見られる。

ここは、ブナ林に囲まれた自然公園で日本の秘境100選のひとつ。
ひょうたん池、吉池、今池、こうみ平湿原にミズバショウが群生する。
尾瀬を上回る81万本余が群生しているから、圧巻!!!
しかし・・・
今年は残雪が多く、まだこんな状態


どのくらいの雪が積もっているかと言うと、
なんと、奥裾花観光センター付近で150㎝超え


奥裾花観光センター付近
だから連日、除雪作業がつづく


4月29日(土)には奥裾花自然園が開園される予定。
今年の水芭蕉の見頃は5月中旬以降らしいが・・・
そのころは、自然園の湿原に雪のように白くて美しい「水芭蕉」の景色が広がる。
開花の情報は、「いいときナビ」で随時お知らせして参ります。
ぜひ、奥裾花自然園へお越しください。
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2012年04月17日
「ギャラリーショップ花蔵」で個性あふれる作家に会おう!
飯綱高原の大座法師池近くにある「まりみや工房」。

陶芸や草木染の工房で、展示販売や制作体験もできる。
冬季は休房中でゴールデンウィークから再開。
今回は、「まりみや工房」ではなく、この工房などで制作された作品が置かれている「ギャラリーショップ」をご紹介。
「ギャラリーショップ花蔵」
ここ「花蔵」は長野市の東町、善光寺の近くにある。
以前は、酒蔵だったところを改装した趣のある造り。
個性的な5人の作家で構成されていると聞いて、ワクワクしながら扉を開けると・・・

ギャラリーを包み込むように、それぞれの作家の作品がディスプレイされている。
芸術家・・・と聞くと、私などは “近寄りにくい” のでは・・・と思ってしまうが、
その思いはすぐに払拭された。
話好きで、明るく楽しい。
5人の個性がほど良く混じりあって、なんともユニーク。 コチラの5人衆→
(ん?6人いるのは・・・写真中央右に映っている男性は、以前から彼らの作品などの撮影をお願いしているカメラマン。やはり、このギャラリーを支えている1人で欠かせない+1の存在。)
さて、その5人の作品は、

「図工家 Beeno 金五郎」 「幻想造形師 Kao」

「友禅作家 林部貢一」 「染色作家 Gen」
この作家たちが日替わりで常駐しているから作品についても詳しく聞けるのがうれしい。

さらに、ギャラリー中央に置かれた長机では作芸体験ができる
予約なしでいつでも体験できる「とんぼ玉」は、1,350円で自分仕様の作品が40分くらいで造れる。
また月に2~3回、土・日には「草木染」の体験ができるから、電話で確認してから行くのがお勧め。
作家物は高いのでは・・・と敬遠しないで気軽に寄ってみては・・・
80円くらいの小物も用意してある。
飯綱高原は、まもなくグリーンシーズン!

冒頭、紹介した「まりみや工房」は
「大谷地湿原」のおとなり。
緑あふれる自然の中にたたずむ古民家工房です。
「とんぼ玉」や「草木染」体験をしたり、カフェでお茶をしながら、心も躰もリフレッシュしてみては。
次の機会には、この「まりみや工房」をお伝えします。
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陶芸や草木染の工房で、展示販売や制作体験もできる。
冬季は休房中でゴールデンウィークから再開。
今回は、「まりみや工房」ではなく、この工房などで制作された作品が置かれている「ギャラリーショップ」をご紹介。

ここ「花蔵」は長野市の東町、善光寺の近くにある。
以前は、酒蔵だったところを改装した趣のある造り。
個性的な5人の作家で構成されていると聞いて、ワクワクしながら扉を開けると・・・

ギャラリーを包み込むように、それぞれの作家の作品がディスプレイされている。
芸術家・・・と聞くと、私などは “近寄りにくい” のでは・・・と思ってしまうが、その思いはすぐに払拭された。
話好きで、明るく楽しい。
5人の個性がほど良く混じりあって、なんともユニーク。 コチラの5人衆→
(ん?6人いるのは・・・写真中央右に映っている男性は、以前から彼らの作品などの撮影をお願いしているカメラマン。やはり、このギャラリーを支えている1人で欠かせない+1の存在。)
さて、その5人の作品は、

「とんぼ玉作家 堀内よしみ」


「友禅作家 林部貢一」 「染色作家 Gen」
この作家たちが日替わりで常駐しているから作品についても詳しく聞けるのがうれしい。

さらに、ギャラリー中央に置かれた長机では作芸体験ができる

予約なしでいつでも体験できる「とんぼ玉」は、1,350円で自分仕様の作品が40分くらいで造れる。
また月に2~3回、土・日には「草木染」の体験ができるから、電話で確認してから行くのがお勧め。
作家物は高いのでは・・・と敬遠しないで気軽に寄ってみては・・・
80円くらいの小物も用意してある。
飯綱高原は、まもなくグリーンシーズン!

冒頭、紹介した「まりみや工房」は
「大谷地湿原」のおとなり。
緑あふれる自然の中にたたずむ古民家工房です。
「とんぼ玉」や「草木染」体験をしたり、カフェでお茶をしながら、心も躰もリフレッシュしてみては。
次の機会には、この「まりみや工房」をお伝えします。
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2012年04月13日
戸隠の「cafe やまぼうし」でゆったりとした時間を・・・
戸隠の奥社へ向かって車を走らせると、道路の右手に三角屋根が特徴の「cafe やまぼうし」が見える。静かな木立の奥に“凛”と建つ店構え。
ここは14年前に「洋菓子と欧風料理やまぼうし」という名前でレストランをオープン。
数年前に、そのレストランを初代のオーナーシェフ(お父様)から娘の眞弓さんへシェフを引き継ぐ時に「Cafe やまぼうし」として、そのスタイルもメニューもリニューアルしたという。

ここは、「素材にこだわったお店」という評判で、今日は何が頂けるかとても楽しみ

メニューを見ていると、大好きな「キッシュ」があった。
迷わず、
~軽めのお食事~の中から
「季節のキッシュとサラダ、天然酵母パン スープ付」
をオーダーした。
まず最初は、

「イタリア産オーガニックトマトのスープ」
ほどよい酸味とコクを味わっていると、口の中に甘みが広がる。
“とろみ”と“コク”のあるスープはブイヨンベース??かとお聞きすると、ブイヨンではないらしい。
丁寧に炒めた玉ねぎの「甘み」とトマトのペクチンによる「とろみ」と
“もうひとつ”・・・これがポイントで「秘密」。
あとは、ぜひご自分の舌で味わって確かめてください。
最初の「スープ」でこんなワクワク感を味わった次は!

「天然酵母のライ麦パン」
天然酵母のパンと聞くと“ハードパン”を想像するが・・・・・他の天然酵母のパンよりクラストが薄いから、外はパリッ、サクッとしていて、中はもちもち。
美味しさもさることながら、パンの密度が高いので満足度も得られる。
粉は全粒粉を使っているのだろう、ライ麦の素朴な風合いがパンの色に出ている。
こうなるとメインのキッシュに期待が膨らむ


「オーガニック野菜のサラダと菜の花のキッシュ」
まずはサラダから。
産地にこだわって選んだ野菜は甘みだけでなく、そのものの個性もしっかり出ていて美味しい。さらに、戸隠の“清水”で育った「クレソン」が使われているから、爽やかなインパクトがある。
さらに嬉しくなったのは、あまり見かけない「ロマネスク」が入っていたこと。

写真中央の大仏の頭の様な形の野菜。これがロマネスク!ブロッコリーの一種でイタリア原産。
硬さは一般的なブロッコリーよりも硬めで、味も濃いのが特徴。
ビタミンなどの栄養価が高いと言われているので、要チェックかも


そして「菜の花のキッシュ」はと言うと、
「黄色の生地」に「緑」が映えて、見た目にも春らしい。
頂くと、外側のパイ生地がサクサクとしていて、中はふんわりジューシー。
うわぁ~ 美味しい

キッシュの具は季節ごとに変わるので、四季の味を楽しむのがお勧め!
せっかくカフェへお邪魔したのだから・・・
やっぱり最後は、デザート。

デザートも旬を生かして季節ごとに変わる。
この「りんごのタルト」はゴールデンウィークまでしか味わえない。
何となく崩してしまうのが惜しいので、端から食べていると・・・・シェフの眞弓さんが食べ方をレクチャーしてくれた。
「豪快に崩してバニラアイスと一緒にどうぞ」。
レクチャーどおりにいただくとりんごの甘みと酸味にクリーミーさが加わって、違った美味しさが広かる。
同じ「りんごのタルト」でも旬の始まりと終わりでは味わいが違うらしい。
『一冬越した「名残りのもの」は素晴らしいですよ』と眞弓さんは言う。
りんごに限らず、ジャガイモや大根も・・・
素材にこだわるシェフの一端が見える。
「りんごのタルト」
先ほどから、窓越しにオーナー(お父様)の姿が垣間見える。お庭などの春への準備に余念がない。
帰りがけに、オーナーご夫妻ともお会いできた。
お話から伺える、娘への「信頼」を感じて、温かい気持ちと一緒に「やまぼうし」を後にした。
ごちそうさまでした。。
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2012年04月10日
鬼無里にもやっと春が!
今年の冬は例年になく雪が多かったから、花の便りがなかなか聞こえてこない。
いつもなら4月下旬には、「高橋のしだれ桜」が見ごろを迎えるのに・・・今年は遅いかも。
そんなことを考えながら運転
していると、
窓越しにきれいな黄色の福寿草の一群が目に飛び込んできた。

「わぁ
」とあまりの綺麗さに車を滞避所に止めて、カメラのシャッターを切る。
春は確実に近くまで来ているんだな。
その証拠に、
私の足元には、
「ふきのとう」がこっそり顔を出している。

周りには残雪があるのに、けなげに耐えている姿は、
何百年もの昔から、遺伝子に組み込まれた芽吹きの時を脈々と受け継いでいることを実感する。
その恵みをいただけることがありがたい。(すぐに“食”に結びつくのが何とも・・・
)
そうだ!
こんな四季折々の恵みをいただける
直売所「ちょっくら」へ行ってみよう。
冬期はお休みしていたが、いよいよ再開!

店内には所狭しと特産品が並ぶ。

「ふきのとう」発見!!

高知県から来たという方たちもまだ雪深い山間の“春の味”を購入していた。
鬼無里のおばちゃんたちと「直売所 ちょっくら」のストーブを囲んで“やっと訪れた春”について
しばし歓談。
鬼無里の桜もほかの名所に勝るとも劣らないという。
「高橋のしだれ桜」をはじめ、 「金刀比羅神社の神代桜 」 「山角のしだれ桜 」 などなど
桜めぐりも楽しみ
みなさん、どうぞ鬼無里へ おでやれ(いらっしゃい)!
いつもなら4月下旬には、「高橋のしだれ桜」が見ごろを迎えるのに・・・今年は遅いかも。
そんなことを考えながら運転
していると、窓越しにきれいな黄色の福寿草の一群が目に飛び込んできた。
「わぁ
」とあまりの綺麗さに車を滞避所に止めて、カメラのシャッターを切る。春は確実に近くまで来ているんだな。
その証拠に、
私の足元には、
「ふきのとう」がこっそり顔を出している。
周りには残雪があるのに、けなげに耐えている姿は、
何百年もの昔から、遺伝子に組み込まれた芽吹きの時を脈々と受け継いでいることを実感する。
その恵みをいただけることがありがたい。(すぐに“食”に結びつくのが何とも・・・
)そうだ!
こんな四季折々の恵みをいただける
直売所「ちょっくら」へ行ってみよう。
冬期はお休みしていたが、いよいよ再開!
店内には所狭しと特産品が並ぶ。
「ふきのとう」発見!!
高知県から来たという方たちもまだ雪深い山間の“春の味”を購入していた。
鬼無里のおばちゃんたちと「直売所 ちょっくら」のストーブを囲んで“やっと訪れた春”について
しばし歓談。
鬼無里の桜もほかの名所に勝るとも劣らないという。
「高橋のしだれ桜」をはじめ、 「金刀比羅神社の神代桜 」 「山角のしだれ桜 」 などなど
桜めぐりも楽しみ

みなさん、どうぞ鬼無里へ おでやれ(いらっしゃい)!
2012年04月09日
「鬼無里」の「おに屋」の「鬼込みうどん」を早く食べないと!!
いつも、「いいときいろどり」へ訪問していただきありがとうございます。
前回の「十割そば おに屋」の記事を見て、「おに屋」の冬限定「鬼込みうどん」はまだ食べれるの?
という声に、追いかけ取材をすると・・・・・
4月の半ばころまで、頂けると言うので、
早速、行ってきました。
場所は、国道406号を白馬方面へ。

おに屋
御座敷に入ると、店の名前のとおり「おに」が出迎えてくれる。
笑った顔がなんともユニーク。
待っている間、来店者が感想を書いたノートを見ていると、「鬼込みうどん」についてたくさん書かれてある。
「今までうどんを完食したことがなかったのに、今日はすべて頂きました。」
「とにかく味噌がうまい!」
「汁まですっかり頂きました」などなど。
なんだか生唾が・・・出てくる・・・
「さあ、どうぞ。」とご主人が持ってきて下さった。
これが!

「鬼込うどん」
冬野菜が具沢山でうどんを覆っている。
張りのある刻みねぎがうどんをきれいに演出。
麺は、腰のある太麺。
そして味噌の煮込み汁に“程良いとろみ”があって麺にからんで美味しい。

生麺を味噌だしで丁寧に煮込むから、この“とろみ”が出るのだ。
麺は地粉100%で、ご主人が丁寧に打ったもの。
そして、この味噌は、「おに屋」のためのブレンド味噌。お店で買って帰ることもできるし、郵送もしてくれるからうれしい。
ただ、この「鬼込うどん」は4月中旬ころまでしかいただけない。
それ以降は、「十割そば」や「山菜そば」などを求めて県内外からお客様が見えるからということ。
特に県外の方が多いらしい。
山菜は、こんな種類のものが季節ごとに代わるから「旬」を味わいに何度も訪れたい。


ということで、私も完食!

ごちそうさまでした。
「鬼込うどん」を頂きたい方は、もうすぐ終了となりますので、あらかじめお電話してから伺ってください。
続きを読む
前回の「十割そば おに屋」の記事を見て、「おに屋」の冬限定「鬼込みうどん」はまだ食べれるの?
という声に、追いかけ取材をすると・・・・・
4月の半ばころまで、頂けると言うので、
早速、行ってきました。
場所は、国道406号を白馬方面へ。
おに屋
笑った顔がなんともユニーク。
待っている間、来店者が感想を書いたノートを見ていると、「鬼込みうどん」についてたくさん書かれてある。
「今までうどんを完食したことがなかったのに、今日はすべて頂きました。」
「とにかく味噌がうまい!」
「汁まですっかり頂きました」などなど。
なんだか生唾が・・・出てくる・・・

「さあ、どうぞ。」とご主人が持ってきて下さった。
これが!
「鬼込うどん」
冬野菜が具沢山でうどんを覆っている。
張りのある刻みねぎがうどんをきれいに演出。
麺は、腰のある太麺。
そして味噌の煮込み汁に“程良いとろみ”があって麺にからんで美味しい。
生麺を味噌だしで丁寧に煮込むから、この“とろみ”が出るのだ。
麺は地粉100%で、ご主人が丁寧に打ったもの。
そして、この味噌は、「おに屋」のためのブレンド味噌。お店で買って帰ることもできるし、郵送もしてくれるからうれしい。
ただ、この「鬼込うどん」は4月中旬ころまでしかいただけない。
それ以降は、「十割そば」や「山菜そば」などを求めて県内外からお客様が見えるからということ。
特に県外の方が多いらしい。
山菜は、こんな種類のものが季節ごとに代わるから「旬」を味わいに何度も訪れたい。
ということで、私も完食!
ごちそうさまでした。
「鬼込うどん」を頂きたい方は、もうすぐ終了となりますので、あらかじめお電話してから伺ってください。
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2012年04月05日
続 cafe & gallery 「いろはな」
前回のブログ “いよいよオープンcafe & gallery 「いろはな」” のつづき
こんな高貴な気分の中で、素晴らしいお話を聞かせていただいた。
お話のお供に・・・・・と女将の園子さんがご用意してくださったのが、
「cafe いろはな」名物の「Oyakiji(おやきじ)」

おやき生地を揚げて作ったドーナツのこと。(1個 100円)
最初は従業員の方の「まかない」で食べていたものが、あまりに好評だったので、メニューにしたという。
もっちりとした「Oyakiji」は、メープルシロップとシナモンシュガーをお好みでつけて頂く。外はさくっと、中は、もっちもち。ほのかに甘くて“あと”を引く。
あまりの美味しさに、やめられない・・・・・
話を本題に戻して
私はいつも園子さんから伺うお話を楽しみにしている
今回は4月に行く中国について。
これは、長野市が中国河北省石家庄市との友好都市締結30周年を記念して訪問団を派遣するもので、長野の食文化をPRするために同行するという。
滞在中に振る舞われる「おやき」は、長野らしい具材を使って“みそ”で味付けをした「長野版おやき」と現地特産の野菜と香辛料を使った「中国版おやき」の2パターン、300個。
しかし今回は、昨年の3月に起こった原発事故が原因で、長野からの食材や“ほうろく(注1)”などの持ち込みができないため、小麦粉をはじめ蒸し器など現地のもので対応するという。
「心配は…」という私の不安はなんのその。園子さんは優しい風貌やお人柄なのに意外と、“前向き”なところが魅力だ。
今まで何回も、台湾で行われる長野県の物産展で「おやき」の実演をしているから、大丈夫と言う。「小麦粉は世界各国で使われている食材だから“ほうろく”さえあれば何とかなるもの。」そして、「小麦で作った皮に具材を包むという文化は、アジアではなじみが深いから受け入れられやすい。」と話す。
さらに、この訪問をきっかけに農家民泊や修学旅行などで、さらに交流が深まることを期待しているという。
そして最後に一言付け加えた。長野で「おやきを作る」という伝統が若い世代に浸透しにくいことが心配。
こういう活動が、良いきっかけになってくれれば・・・・・と。
聞いていたら私もワクワクしてきた

帰国したら、お土産話を楽しみにしていま~す。

注1 「ほうろく」とは、
素焼きの土鍋で形は平型。
食品をを炒ったり、蒸したりするのに用いるもの。
写真中央の囲炉裏につるされている鍋のこと。 続きを読む
こんな高貴な気分の中で、素晴らしいお話を聞かせていただいた。
お話のお供に・・・・・と女将の園子さんがご用意してくださったのが、
「cafe いろはな」名物の「Oyakiji(おやきじ)」

おやき生地を揚げて作ったドーナツのこと。(1個 100円)
最初は従業員の方の「まかない」で食べていたものが、あまりに好評だったので、メニューにしたという。
もっちりとした「Oyakiji」は、メープルシロップとシナモンシュガーをお好みでつけて頂く。外はさくっと、中は、もっちもち。ほのかに甘くて“あと”を引く。
あまりの美味しさに、やめられない・・・・・
話を本題に戻して

私はいつも園子さんから伺うお話を楽しみにしている

今回は4月に行く中国について。
これは、長野市が中国河北省石家庄市との友好都市締結30周年を記念して訪問団を派遣するもので、長野の食文化をPRするために同行するという。
滞在中に振る舞われる「おやき」は、長野らしい具材を使って“みそ”で味付けをした「長野版おやき」と現地特産の野菜と香辛料を使った「中国版おやき」の2パターン、300個。しかし今回は、昨年の3月に起こった原発事故が原因で、長野からの食材や“ほうろく(注1)”などの持ち込みができないため、小麦粉をはじめ蒸し器など現地のもので対応するという。
「心配は…」という私の不安はなんのその。園子さんは優しい風貌やお人柄なのに意外と、“前向き”なところが魅力だ。今まで何回も、台湾で行われる長野県の物産展で「おやき」の実演をしているから、大丈夫と言う。「小麦粉は世界各国で使われている食材だから“ほうろく”さえあれば何とかなるもの。」そして、「小麦で作った皮に具材を包むという文化は、アジアではなじみが深いから受け入れられやすい。」と話す。
さらに、この訪問をきっかけに農家民泊や修学旅行などで、さらに交流が深まることを期待しているという。
そして最後に一言付け加えた。長野で「おやきを作る」という伝統が若い世代に浸透しにくいことが心配。こういう活動が、良いきっかけになってくれれば・・・・・と。
聞いていたら私もワクワクしてきた


帰国したら、お土産話を楽しみにしていま~す。

注1 「ほうろく」とは、
素焼きの土鍋で形は平型。
食品をを炒ったり、蒸したりするのに用いるもの。
写真中央の囲炉裏につるされている鍋のこと。 続きを読む
2012年04月03日
いよいよopen! cafe & gallery「いろはな」
今日の鬼無里は空の青さと雪の白さのコントラストが何ともキレイ。

気持ちよく国道406号線を車でドライブして、お目当てのcafe & gallery「いろはな」へ到着。

「いろはな」は「炉ばたのおやき いろは堂」に隣接しているカフェ&ギャラリー。
店内は外観の蔵造りから想像できないモダンな様子。
1階は「カフェ いろはな」。

北欧の食器で珈琲・紅茶などが楽しめるほか、「いろはなセット」という「おやき」のセットメニューが頂ける。
早速、「いろはなセット」をオーダーして、2階の「ギャラリー鬼無里」へ。
このフロアーは、陶芸、墨画、絵画などの無料ギャラリーで、展示作品は約3週間ごとに変わる。
3月28日(水)から4月16日(月)までは、塩島千典さんの写真展「野の花幻想」を開催中。


4月14日(土)には、塩島さんの指導による「初心者向き 写真ワークショップ」を開催するという。
こちらをクリック →
この他にもビーズ作家の「原山 恵」さんの作品などが飾られている。


お声をかけていただいたので、1階へと戻ると、「いろはなセット」が整えられていた。

このセットは、おやき2個と「女将のスープ」、サラダ、ドリンク付。
今日のおやきは


「菜の花」 「ふきのとう」
もっちりとした生地の中には、春の香りが満載。
今年は、名残雪が降り続き、「ふきのとう」がなかなか目を出せないらしい。
おやきは、季節の味を「彩る」山菜や野菜が楽しめる、長野を代表するスローフード。
長野市では「ながの四季の彩り おやきスタンプラリー」を開催中!
「いろは堂本店・東急店」をはじめ24店舗が参加。
具材は四季折々変わり、春は、「ふきのとう」、のびる、雪菜などの山菜が5月末ころまで味わえる。
期間中、参加店舗でおやきを買ってスタンプを3つ集めると、素敵な景品がもらえる
(1店舗、1スタンプ)
詳しくはコチラをクリック →
4月2日(月)からの新作おやきの後は、
このセットの目玉!季節ごとに変わる「女将のスープ」。

今回は「菜の花のスープ」
こちらのスープも口いっぱいに春が広がる。
お食事の最後には、葉っぱのモチーフで有名な、北欧スウェーデンの
「グスタフスベリ」でコーヒーをいただいた。
気分はヨーロッパ
こんな高貴な気分の中で、素晴らしいお話を聞かせていただいた。
この続きは次回の “続 cafe & gallery「いろはな」”で・・・・・お楽しみに!!
続きを読む

気持ちよく国道406号線を車でドライブして、お目当てのcafe & gallery「いろはな」へ到着。

「いろはな」は「炉ばたのおやき いろは堂」に隣接しているカフェ&ギャラリー。
店内は外観の蔵造りから想像できないモダンな様子。
1階は「カフェ いろはな」。

北欧の食器で珈琲・紅茶などが楽しめるほか、「いろはなセット」という「おやき」のセットメニューが頂ける。
早速、「いろはなセット」をオーダーして、2階の「ギャラリー鬼無里」へ。
このフロアーは、陶芸、墨画、絵画などの無料ギャラリーで、展示作品は約3週間ごとに変わる。
3月28日(水)から4月16日(月)までは、塩島千典さんの写真展「野の花幻想」を開催中。


4月14日(土)には、塩島さんの指導による「初心者向き 写真ワークショップ」を開催するという。
こちらをクリック →

この他にもビーズ作家の「原山 恵」さんの作品などが飾られている。


お声をかけていただいたので、1階へと戻ると、「いろはなセット」が整えられていた。

このセットは、おやき2個と「女将のスープ」、サラダ、ドリンク付。
今日のおやきは


「菜の花」 「ふきのとう」
もっちりとした生地の中には、春の香りが満載。
今年は、名残雪が降り続き、「ふきのとう」がなかなか目を出せないらしい。
おやきは、季節の味を「彩る」山菜や野菜が楽しめる、長野を代表するスローフード。長野市では「ながの四季の彩り おやきスタンプラリー」を開催中!
「いろは堂本店・東急店」をはじめ24店舗が参加。
具材は四季折々変わり、春は、「ふきのとう」、のびる、雪菜などの山菜が5月末ころまで味わえる。
期間中、参加店舗でおやきを買ってスタンプを3つ集めると、素敵な景品がもらえる
(1店舗、1スタンプ)詳しくはコチラをクリック →
4月2日(月)からの新作おやきの後は、
このセットの目玉!季節ごとに変わる「女将のスープ」。

今回は「菜の花のスープ」
こちらのスープも口いっぱいに春が広がる。
お食事の最後には、葉っぱのモチーフで有名な、北欧スウェーデンの「グスタフスベリ」でコーヒーをいただいた。
気分はヨーロッパ
こんな高貴な気分の中で、素晴らしいお話を聞かせていただいた。
この続きは次回の “続 cafe & gallery「いろはな」”で・・・・・お楽しみに!!
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2012年03月30日
今週末は戸隠スキー場で!
今シーズンの戸隠スキー場の営業は4月1日(日)で終了
ゲレンデで戸隠の雪を堪能できるのもラストチャンス・・・行かなくっちゃ

今なら、リフト代は春料金で大人2,500円 子ども1,500円とお得
さらに、戸隠スキー場では今日から4月1日(日)までニューモデルスキーの試乗会を開催!
◆3月30日(金) 午後1:00 ~ 4:30
◆3月31日(土) 午前9:00 ~ 12:30
午後1:00 ~ 4:30
◆4月 1日(日) 午前9:00 ~ 12:30
31日(土) の午前と午後の2回、SAJナショナルデモンストレーターの松沢聖佳氏、松沢寿氏、元SAJナショナルデモンストレーター我満嘉治氏のデモ滑走を予定!
スキーの試乗は、半日毎に 1.000円。時間内は何回、何台試乗してもOKだから、来シーズンのモデルを一足先に体験する絶好のチャンス!!

詳しくはこちらをクリック →
今週末、まだまだイケてる
戸隠の上質の雪をお楽しみください。

ゲレンデで戸隠の雪を堪能できるのもラストチャンス・・・行かなくっちゃ


今なら、リフト代は春料金で大人2,500円 子ども1,500円とお得

さらに、戸隠スキー場では今日から4月1日(日)までニューモデルスキーの試乗会を開催!
◆3月30日(金) 午後1:00 ~ 4:30◆3月31日(土) 午前9:00 ~ 12:30
午後1:00 ~ 4:30
◆4月 1日(日) 午前9:00 ~ 12:30
31日(土) の午前と午後の2回、SAJナショナルデモンストレーターの松沢聖佳氏、松沢寿氏、元SAJナショナルデモンストレーター我満嘉治氏のデモ滑走を予定!
スキーの試乗は、半日毎に 1.000円。時間内は何回、何台試乗してもOKだから、来シーズンのモデルを一足先に体験する絶好のチャンス!!

詳しくはこちらをクリック →
今週末、まだまだイケてる
戸隠の上質の雪をお楽しみください。


