今日の鬼無里は空の青さと雪の白さのコントラストが何ともキレイ。
気持ちよく国道406号線を車でドライブして、お目当てのcafe & gallery「いろはな」へ到着。
「いろはな」は「炉ばたのおやき いろは堂」に隣接しているカフェ&ギャラリー。
店内は外観の蔵造りから想像できないモダンな様子。
1階は「カフェ いろはな」。
北欧の食器で珈琲・紅茶などが楽しめるほか、「いろはなセット」という「おやき」のセットメニューが頂ける。
早速、「いろはなセット」をオーダーして、2階の「ギャラリー鬼無里」へ。
このフロアーは、陶芸、墨画、絵画などの無料ギャラリーで、展示作品は約3週間ごとに変わる。
3月28日(水)から4月16日(月)までは、塩島千典さんの写真展「野の花幻想」を開催中。
4月14日(土)には、塩島さんの指導による「初心者向き 写真ワークショップ」を開催するという。
こちらをクリック →
この他にもビーズ作家の「原山 恵」さんの作品などが飾られている。
お声をかけていただいたので、1階へと戻ると、「いろはなセット」が整えられていた。
このセットは、おやき2個と「女将のスープ」、サラダ、ドリンク付。
今日のおやきは
「菜の花」 「ふきのとう」
もっちりとした生地の中には、春の香りが満載。
今年は、名残雪が降り続き、「ふきのとう」がなかなか目を出せないらしい。
おやきは、季節の味を「彩る」山菜や野菜が楽しめる、長野を代表するスローフード。
長野市では「ながの四季の彩り おやきスタンプラリー」を開催中!
「いろは堂本店・東急店」をはじめ24店舗が参加。
具材は四季折々変わり、春は、「ふきのとう」、のびる、雪菜などの山菜が5月末ころまで味わえる。
期間中、参加店舗でおやきを買ってスタンプを3つ集めると、素敵な景品がもらえる(1店舗、1スタンプ)
詳しくはコチラをクリック →
4月2日(月)からの新作おやきの後は、
このセットの目玉!季節ごとに変わる「女将のスープ」。
今回は「菜の花のスープ」
こちらのスープも口いっぱいに春が広がる。
お食事の最後には、葉っぱのモチーフで有名な、北欧スウェーデンの
「グスタフスベリ」でコーヒーをいただいた。気分はヨーロッパ
こんな高貴な気分の中で、素晴らしいお話を聞かせていただいた。
この続きは次回の “続 cafe & gallery「いろはな」”で・・・・・お楽しみに!!