2012年10月24日
戸隠古道を行く!!その15 「中社」
宣澄社から「中社」へ。
長い参道を登りきると、荘厳な「中社」が眼前に広がり、大勢いる参拝者にも関わらず、「静」を感じる。。

そして、近くにある「さざれ滝」からは水音が響きわたる。


この中社の創建は天暦3年(949)に奥社の相殿(同じ社殿に2柱以上の神を合わせて祭ること。)として勧請(かんじょう)されたのが始まりと伝えられている。
寛治元年(1087)に当時の別当が霊夢により奥院(奥社)と宝光院(宝光社)の中間に中院(中社)を遷座し戸隠山が3院制となりました。
祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。
この神様は天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽や神々の饗宴で天照大神の興味を持たせ、外へ導くという案を考え出した神様と伝えられている。
学業成熟、家内安全、営業隆昌、開運守護に御利益があると言われている。
この石柱の隣には、樹齢700年と言われる御神木があり、中社を見守るように境内に鎮座しています。
もう一度中社に拝礼をして、次の「女人堂跡」へ。

長い参道を登りきると、荘厳な「中社」が眼前に広がり、大勢いる参拝者にも関わらず、「静」を感じる。。

そして、近くにある「さざれ滝」からは水音が響きわたる。


この中社の創建は天暦3年(949)に奥社の相殿(同じ社殿に2柱以上の神を合わせて祭ること。)として勧請(かんじょう)されたのが始まりと伝えられている。
寛治元年(1087)に当時の別当が霊夢により奥院(奥社)と宝光院(宝光社)の中間に中院(中社)を遷座し戸隠山が3院制となりました。
祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。
この神様は天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽や神々の饗宴で天照大神の興味を持たせ、外へ導くという案を考え出した神様と伝えられている。
学業成熟、家内安全、営業隆昌、開運守護に御利益があると言われている。
この石柱の隣には、樹齢700年と言われる御神木があり、中社を見守るように境内に鎮座しています。
もう一度中社に拝礼をして、次の「女人堂跡」へ。

Posted by いいときナビ at 11:01│Comments(0)
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