2012年05月31日
菓子工房 クローバー
この季節の戸隠は新緑であふれている。

バードラインを戸隠に向かって車を走らせ「蕎麦の国」の大看板を左折すると、「菓子工房 クローバー」が見えてくる。緑いっぱいの自然に囲まれた洋菓子と喫茶のお店。

店内に入ると、「いらっしゃいませ」と明るく迎えてくれた。
ショーケースには、十数種類のケーキが並んでいて、どのケーキにしようかと見ているだけでワクワク
ケーキはテイクアウトはもちろん、喫茶コーナーで景色を見ながら、のんびりいただくこともできる。
9年前にオープンして以来、ケーキや焼菓子、クッキーも、新鮮な材料を使い、焼きたてをすぐに店頭に並べているという。
今日、いただくのは
ラズベリーシフォンケーキ
シフォンケーキはフォークで切っても、すぐに元の形に戻るほど"ふわっふわ"。
そして甘みを抑えたクリームは、軽くて口の中ですぐに溶けてしまう。そのクリームにラズベリーの酸味がよく合い、プチプチとしした食感も楽しい。
一緒にいただいたハーブティーはジンジャーとレモンマートルのブレンドティーでとっても爽やか。
「クローバー」のショーケースに並ぶケーキの中には、定番のものと旬の素材を取り入れたものをご用意しているという。春にはいちごショート、夏にはブルーベリータルト、秋にはかぼちゃのプリン、冬にかけてはアップルパイ・・・というように。
シェフのmimaさんは、「無理をしないで、あるものを大切にして作っています。」とおっしゃる。
「無理をしない・・・」いろいろなお話をお聞きしていると、お店に対する思いが伝わってくる。
もっと知りたくて、「クローバー」のホームページにお邪魔すると、シェフのこんな言葉がのっている。
『華やかな経歴はないですが、「正直に」ケーキを作っています。』飾らない自然な感じを受ける。
なんだか憧れる。
店内の一角にある「雑貨コーナー」では、かわいい雑貨やお洋服を販売している。
この雑貨コーナーは地元の方たちにも人気
お客様がケーキを買いながらお気に入りを見つけたりするらしい。
いろんな楽しみ方ができる洋菓子屋さん。
・・・でも一番は、「地元の方たちが農作業の合間に来てくれたり、ゆっくりお茶をしたいときにお寄りいただくことがうれしい」とオーナー(mimaさんのご主人)は言う。
地元に愛されているお店だからこそ、観光客の方たちも多く立ち寄るのだと改めて感じた。
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バードラインを戸隠に向かって車を走らせ「蕎麦の国」の大看板を左折すると、「菓子工房 クローバー」が見えてくる。緑いっぱいの自然に囲まれた洋菓子と喫茶のお店。

店内に入ると、「いらっしゃいませ」と明るく迎えてくれた。


ケーキはテイクアウトはもちろん、喫茶コーナーで景色を見ながら、のんびりいただくこともできる。
9年前にオープンして以来、ケーキや焼菓子、クッキーも、新鮮な材料を使い、焼きたてをすぐに店頭に並べているという。


ラズベリーシフォンケーキ
シフォンケーキはフォークで切っても、すぐに元の形に戻るほど"ふわっふわ"。
そして甘みを抑えたクリームは、軽くて口の中ですぐに溶けてしまう。そのクリームにラズベリーの酸味がよく合い、プチプチとしした食感も楽しい。
一緒にいただいたハーブティーはジンジャーとレモンマートルのブレンドティーでとっても爽やか。
「クローバー」のショーケースに並ぶケーキの中には、定番のものと旬の素材を取り入れたものをご用意しているという。春にはいちごショート、夏にはブルーベリータルト、秋にはかぼちゃのプリン、冬にかけてはアップルパイ・・・というように。
シェフのmimaさんは、「無理をしないで、あるものを大切にして作っています。」とおっしゃる。
「無理をしない・・・」いろいろなお話をお聞きしていると、お店に対する思いが伝わってくる。
もっと知りたくて、「クローバー」のホームページにお邪魔すると、シェフのこんな言葉がのっている。
『華やかな経歴はないですが、「正直に」ケーキを作っています。』飾らない自然な感じを受ける。
なんだか憧れる。

この雑貨コーナーは地元の方たちにも人気

お客様がケーキを買いながらお気に入りを見つけたりするらしい。
いろんな楽しみ方ができる洋菓子屋さん。
・・・でも一番は、「地元の方たちが農作業の合間に来てくれたり、ゆっくりお茶をしたいときにお寄りいただくことがうれしい」とオーナー(mimaさんのご主人)は言う。
地元に愛されているお店だからこそ、観光客の方たちも多く立ち寄るのだと改めて感じた。
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2012年05月25日
飯綱高原は大賑わい! 「フリーマーケット in 飯綱高原」
「フリーマーケット in 飯綱高原」が、5月20日(日)飯綱高原の大座法師池イベント広場で行なわれた
お天気にも恵まれ
会場には大勢の方々が大集合
40以上のブースには、衣料品や雑貨、花苗、パンなどの商品に加え、飯綱高原で採れた野菜や山菜が所狭しと並べられていました。



なんかいいモノは・・・と会場を物色していると、遠くに長い行列を発見!
行ってみると

杵と臼で「餅つき」をしていました。
餅つきには、修学旅l行の学生も挑戦していて、とっても賑やか
つきたてのお餅に、あんこや、きなこ、納豆などをお好みでつけて、みなさん美味しそうに食べていました。
イベント会場の近くの「オトナリハウス」では、「山菜・野草講習会」が開催されていました。
飯綱高原は多様な植物の宝庫。
自然の草花の特徴や食べ方などについて、みなさん真剣にレクチャーを受けていました。
ちなみに飯綱高原では、「カフェレストラン野花」、「そば処 飯綱」で季節の山菜の天ぷらがいただけます。
詳しくは、2012ながの「四季の彩り」 『花&グルメマップ5月・6月号』をご覧ください。
こちらをクリック ↓ 画面がパンフレットに切り替わったら、もう一度クリック!拡大されます。




(このパンフレットは、長野市内の観光案内所などで配布中。)
飯綱高原では5月から10月まで毎月第3日曜日にフリーマーケットを開催します。
ただ今、6月以降の「フリーマーケットエリア」、「飲食店エリア」、「物販出店エリア」の出店者を募集中!
詳しくは
飯綱高原観光協会 ℡ 026-239-3185 (飯島・市川)



40以上のブースには、衣料品や雑貨、花苗、パンなどの商品に加え、飯綱高原で採れた野菜や山菜が所狭しと並べられていました。




行ってみると


杵と臼で「餅つき」をしていました。
餅つきには、修学旅l行の学生も挑戦していて、とっても賑やか

つきたてのお餅に、あんこや、きなこ、納豆などをお好みでつけて、みなさん美味しそうに食べていました。

飯綱高原は多様な植物の宝庫。
自然の草花の特徴や食べ方などについて、みなさん真剣にレクチャーを受けていました。
ちなみに飯綱高原では、「カフェレストラン野花」、「そば処 飯綱」で季節の山菜の天ぷらがいただけます。
詳しくは、2012ながの「四季の彩り」 『花&グルメマップ5月・6月号』をご覧ください。
こちらをクリック ↓ 画面がパンフレットに切り替わったら、もう一度クリック!拡大されます。

(このパンフレットは、長野市内の観光案内所などで配布中。)
飯綱高原では5月から10月まで毎月第3日曜日にフリーマーケットを開催します。
ただ今、6月以降の「フリーマーケットエリア」、「飲食店エリア」、「物販出店エリア」の出店者を募集中!
詳しくは
飯綱高原観光協会 ℡ 026-239-3185 (飯島・市川)
次回は6月17日(日)開催!!
6月17日にはアルクマが来るよ
お楽しみに!!


2012年05月24日
祝!「いいときいろどり」10,000アクセス突破

「いいとき いろどり」に対するご意見・ご感想をお寄せ下さい

ブログ「いいとき いろどり」をご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは、長野県長野市にある飯綱高原・戸隠・鬼無里エリアの日常風景をお伝えするとともに、ホームページ「いいときナビ」と連携して観光情報なども紹介しています。
今回、約半年でアクセス件数が10,000件を超えることから、更に良いブログとなるよう、皆様から「いいとき いろどり」に対するご意見、ご感想をうかがいたいと考えております。
どんなことでも結構ですので、ぜひお寄せください。
ご意見・ご感想をお寄せいただく際に、お手数ですが「件名」の欄に「ブログへの意見・感想」とご記入いただき、下記アドレスまでご送付ください。
ご送付先アドレス iitoki.k@gmail.com
ご応募いただいた方の中から抽選で、10名様に500円分の図書カードをプレゼントいたします!
※当選発表は、景品の発送をもってかえさせていただきます。
※住所・氏名・メールアドレスをお書きください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
タグ :いいとき
2012年05月23日
戸隠牧場・ふれあい小動物園にある「café Fleurir」
長野市戸隠にある戸隠牧場・ふれあい小動物園。
ここは戸隠山麓のふもとに広がる牧場で、これからの時期、放牧されている牛や馬が見られたり、ふれあい小動物園ではウサギ、モルモット、ヤギなどと遊んだり乗馬体験もできる。
開園期間は6月上旬から10月中旬。
詳しい情報は 「いいときナビ」 をご覧になってください。
そして、
この戸隠牧場内には、自然や動物に触れ合えるほかにも「憩える場所 カフェ フルーリー」がある。

このカフェには、オーナーの曽根原さんが戸隠の風景を撮影した写真のミニギャラリーがある。

約20年前から趣味で写真を撮りはじめたオーナーは、9年前にここを開店したときから写真展を開催している。
今年のテーマは「信仰の戸隠」
ギャラリーには「立冬の随神門」や「御神光・二ノ鳥居」などが飾られているほか戸隠連峰などを題材にした作品も飾られている。
写真のキャプションを読みながら、じっくり作品を見ていると、さっきオーダーしたピザの焼けるいい香りがしてきた。

ソーセージピザ
自家製のソーセージをふんだんに使ったピザは、トマトソースとモッツァレラチーズの相性が抜群!
そして、生地は“そば粉”入り。
地産地消を心掛けているオーナーが使っているのは“戸隠産のそば粉”
4種類のピザメニューがあるが、いずれも“プレーン生地”と“そば生地”が選べる。
ピザを頂きながら、先ほどのギャラリーに飾られている写真が絵葉書になっていたので見せていただいた。
ほんの一部をご覧ください。



四季折々の戸隠の様子が居ながらにして感じられる。

オーナーが、デザートの「キャラメルケーキ」と一緒に「大和し美し(やまとし うるわし)」という本を持ってきてくださった。
その一節に、「・・・・・空気感が封印されている写真は飽きない。たとえば信州の戸隠牧場、鋸状になった風景に木々が点在する。牧場で乗馬教室とレストランを経営する友人(オーナーの曽根原氏)は語った。『見て下さい。牧場の木は皆個性的でしょう。横に十分枝を張っています。密生した林だとこうはいきません。上にしか伸びる余地がありませんからね』私は大きく頷いた。都会は人が密集して窮屈である・・・・・」と書いてあった。
戸隠が持つ壮大な自然には、厳しい冬も夏の美しさも見せてくれる絶妙なバランスがある。
そんな思いでもう一度写真を見ながらデザートのケーキを味わう。
ほろ苦いけれど、とっても優しく甘かった。
戸隠の四季を撮ったオーナーの写真は、確かに個性的でのびやかだった。
続きを読む
ここは戸隠山麓のふもとに広がる牧場で、これからの時期、放牧されている牛や馬が見られたり、ふれあい小動物園ではウサギ、モルモット、ヤギなどと遊んだり乗馬体験もできる。
開園期間は6月上旬から10月中旬。
詳しい情報は 「いいときナビ」 をご覧になってください。
そして、
この戸隠牧場内には、自然や動物に触れ合えるほかにも「憩える場所 カフェ フルーリー」がある。

このカフェには、オーナーの曽根原さんが戸隠の風景を撮影した写真のミニギャラリーがある。

約20年前から趣味で写真を撮りはじめたオーナーは、9年前にここを開店したときから写真展を開催している。
今年のテーマは「信仰の戸隠」
ギャラリーには「立冬の随神門」や「御神光・二ノ鳥居」などが飾られているほか戸隠連峰などを題材にした作品も飾られている。
写真のキャプションを読みながら、じっくり作品を見ていると、さっきオーダーしたピザの焼けるいい香りがしてきた。

ソーセージピザ
自家製のソーセージをふんだんに使ったピザは、トマトソースとモッツァレラチーズの相性が抜群!
そして、生地は“そば粉”入り。
地産地消を心掛けているオーナーが使っているのは“戸隠産のそば粉”
4種類のピザメニューがあるが、いずれも“プレーン生地”と“そば生地”が選べる。
ピザを頂きながら、先ほどのギャラリーに飾られている写真が絵葉書になっていたので見せていただいた。
ほんの一部をご覧ください。





オーナーが、デザートの「キャラメルケーキ」と一緒に「大和し美し(やまとし うるわし)」という本を持ってきてくださった。
その一節に、「・・・・・空気感が封印されている写真は飽きない。たとえば信州の戸隠牧場、鋸状になった風景に木々が点在する。牧場で乗馬教室とレストランを経営する友人(オーナーの曽根原氏)は語った。『見て下さい。牧場の木は皆個性的でしょう。横に十分枝を張っています。密生した林だとこうはいきません。上にしか伸びる余地がありませんからね』私は大きく頷いた。都会は人が密集して窮屈である・・・・・」と書いてあった。
戸隠が持つ壮大な自然には、厳しい冬も夏の美しさも見せてくれる絶妙なバランスがある。
そんな思いでもう一度写真を見ながらデザートのケーキを味わう。
ほろ苦いけれど、とっても優しく甘かった。
戸隠の四季を撮ったオーナーの写真は、確かに個性的でのびやかだった。
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2012年05月18日
フリーマーケットin飯綱高原
飯綱高原では5月から10月まで毎月第3日曜日にフリーマーケットを開催!
今月は20日(日)10:00~15:00まで大座法師池イベント広場で行います。(雨天中止)
イベントと同時開催で、「木陰の演奏会」や「乗馬の引き馬体験」などが行われるほか、大座法師池キャンプ場のバーベキュー施設を無料開放!!
また、 「山菜・野草講習会」を観光案内所(オトナリハウス)の会議室で10:30から行います。
講師には飯綱・戸隠山野草きのこ研究会会員の三野 毅さんを迎え、飯綱高原で採れる「山菜」の料理方法や毒性の強い野草の見分け方等について講習会を行います。
参加費500円と筆記用具・お昼・飲み物をお持ちになって、ぜひご参加ください。
昼食時には、山菜のたまごとじ汁をお出しいたします。
ぜひお出かけくださ~い。
ただ今、6月以降の「フリーマーケットエリア」、「飲食店エリア」、「物販出店エリア」の出店者を募集中!
詳しくは
飯綱高原観光協会 ℡ 026-239-3185 (飯島・市川)
今月は20日(日)10:00~15:00まで大座法師池イベント広場で行います。(雨天中止)

また、 「山菜・野草講習会」を観光案内所(オトナリハウス)の会議室で10:30から行います。
講師には飯綱・戸隠山野草きのこ研究会会員の三野 毅さんを迎え、飯綱高原で採れる「山菜」の料理方法や毒性の強い野草の見分け方等について講習会を行います。
参加費500円と筆記用具・お昼・飲み物をお持ちになって、ぜひご参加ください。
昼食時には、山菜のたまごとじ汁をお出しいたします。
ぜひお出かけくださ~い。
ただ今、6月以降の「フリーマーケットエリア」、「飲食店エリア」、「物販出店エリア」の出店者を募集中!
詳しくは
飯綱高原観光協会 ℡ 026-239-3185 (飯島・市川)
次回は6月17日(日)開催


6月17日にはアルクマが来るよ
お楽しみに!!

2012年05月17日
鬼無里 奥裾花自然園で「水芭蕉まつり」

雪解けに咲く可憐な水芭蕉群。
鬼無里の奥裾花自然園では、5月12日(土)に「水芭蕉まつり」が行われた。奥裾花自然園では、このほかにもブナやミズナラの巨木群も芽吹き始めている。

イベント会場は鬼無里の奥裾花観光センター前広場。
だったのですが・・・

当日は、5月だというのに小雪まじりのあいにくの天気。

屋外で行う予定だった「信州鬼無里鬼女紅葉太鼓」が中止となってしまい、お越しになっていただいた方にはがっかりさせてしまい・・・申し訳ありませんでした(ToT)/~~~
しかし!
秋の紅葉の頃、「鬼女紅葉まつり」で見ることができるので乞うご期待!!

日程などは「いいときナビ」でもお知らせします。
さてさて水芭蕉はというと・・・今池はそろそろ見頃です。

これから5月下旬にかけてが見頃!!ぜひお越しください。
2012年05月16日
戸隠高原の田園の中にあるガーデンカフェ「花伝舎」
戸隠にもようやく新緑の季節が訪れ・・・・・小鳥も楽しそうなさえずりをしている。
芽吹きの時を感じながら、ゆっくり戸隠を散策すると、「水仙」が今が盛りと咲いているお庭が目に止まった。広いお庭の先には、「Open」という看板が・・・
ここは田園のカフェテラス「Cottage Garden 花伝舎」
カフェの入り口には素敵なウエルカムガーデンが広がり、お客様を気持ちよくお迎えしている。
カフェの扉を開くと、窓の向こうには目に鮮やかな緑の木々が広がっている。

「良かったらお庭からご覧になってください」とオーナーの南さんに声をかけられた。
ランチのオーダーを済ませて
南側のドアを開けると、木立の中に色とりどりに咲き誇る花々と素敵な小道がその先へと続いている。
この「花伝舎」には、「フラワーガーデン」、「ハーブガーデン」、「キッチンガーデン」、「サイレントガーデン」と名付けられた4つのお庭と「から松の小径」という散策道が4000坪の敷地に造られている。
季節ごとに咲き変わる花は100種類以上。折々に違った顔を見せてくれるお庭は、どのシーズンも見逃せない。

「から松の小径」
「お食事のご用意が整いましたよ」と声をかけていただくまで、時間が経つのを忘れる程、景色に見入っていた。
有機野菜のチキンスープ

シーズンごとに採れる自家製の有機野菜を、鳥のブイヨンと白ワイン、自家製のハーブソルトでじっくり煮込んである。
ハーブソルトが野菜の甘みを引き出して、ハーブの香りも漂わせている。
春の3種サラダ
旬の野菜を盛り合わせた一皿。
「クレソン」は、戸隠の摘みたてなので、はっきりとした辛みがフレンチのドレッシングによく合っている。
対照的に「新たまねぎのマヨネーゼ」はフレッシュで甘みがあっておいしい。「のかんぞう」はシャキシャキっとしていて歯触りが良く、少し酸味の効いた胡麻和えなのでさっぱりと頂けた。
菜の花のグラタン

ホワイトソースの中には、旬の「菜の花」と「新たまねぎ」。頂いてみて驚いたのは、菜の花のフレッシュさ。オーブンで焼いてあるのにシャキシャキ感が残っている。その秘密は・・・・・
調理の前にお庭から採ってくるからだという。自家製野菜を使う「花伝舎」ならではの賜物。
本日の主食は、
十穀米

米や麦をはじめ、玄米、赤米、黒米、大麦、はとむぎ、粟、などが入っているが、ベースのお米は精米したてを使っているから、全体的にもっちりしている。
でも、どうして洋風ランチなのに「十穀米」?
その答えは、次のメニューでわかる。
「ふきみそ」

早春の味を今頂けるなんて・・・ちょっと得した感じ
花が咲ききってしまったふきのとうも「茎」をうまく調理すると、苦みも、香りも旬の時期と同じくらいおいしいのだと再発見
「花伝舎」では、“自家製の有機野菜”を使ったお料理を心掛けている。
「旬の採れたて野菜を使うから、メニューに決まりがない・・・」そこが魅力の一つかもしれない。
ランチセットの最後はデザート。
チョコレートブラウニー
私の大好きなチョコレートブラウニーだ♫
クーベルチュールチョコレートとブランデーで味を調えてある。濃厚な味わいなのに表面がサクッとしていて決して重たくない。
フォークでブラウニーを切ってアイスクリームと一緒にいただいていると、
オーナーの南さんは、「気取らずこんな風に食べてみて!」と手でちぎって溶けかけのアイスクリームをつけてパクっ!
オーナーのいたずらっぽい笑顔につられて、私も手で・・・何だか子どもに返ったようで、楽しくなった。
「自由でいいんじゃない」という南さんの言葉は、食べ方だけでなく、お話から伺える生活スタイルにも重なった。
オーナー自身が木々の手入れをし、花々を育て、野菜やハーブをつくりながら四季の変化をゆっくり楽しんでいる。
そして、自然の恵みを「花伝舎」らしくアレンジしている。

お庭では、先ほどから男性がコーヒー片手に本を読んでいる。
何だかカッコいい。
毎日をせわしく送っている私には、なかなかこの「自由」を味わえない。
この広いお庭では、これから四季をとおして、たくさんの花たちが旬の顔を見せてくれる。
「のんびり自由」を満喫したい時は、是非、「Cottage Garden 花伝舎」へ。
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芽吹きの時を感じながら、ゆっくり戸隠を散策すると、「水仙」が今が盛りと咲いているお庭が目に止まった。広いお庭の先には、「Open」という看板が・・・
ここは田園のカフェテラス「Cottage Garden 花伝舎」

カフェの扉を開くと、窓の向こうには目に鮮やかな緑の木々が広がっている。

「良かったらお庭からご覧になってください」とオーナーの南さんに声をかけられた。
ランチのオーダーを済ませて

この「花伝舎」には、「フラワーガーデン」、「ハーブガーデン」、「キッチンガーデン」、「サイレントガーデン」と名付けられた4つのお庭と「から松の小径」という散策道が4000坪の敷地に造られている。
季節ごとに咲き変わる花は100種類以上。折々に違った顔を見せてくれるお庭は、どのシーズンも見逃せない。

「から松の小径」
「お食事のご用意が整いましたよ」と声をかけていただくまで、時間が経つのを忘れる程、景色に見入っていた。
有機野菜のチキンスープ

シーズンごとに採れる自家製の有機野菜を、鳥のブイヨンと白ワイン、自家製のハーブソルトでじっくり煮込んである。
ハーブソルトが野菜の甘みを引き出して、ハーブの香りも漂わせている。
春の3種サラダ

「クレソン」は、戸隠の摘みたてなので、はっきりとした辛みがフレンチのドレッシングによく合っている。
対照的に「新たまねぎのマヨネーゼ」はフレッシュで甘みがあっておいしい。「のかんぞう」はシャキシャキっとしていて歯触りが良く、少し酸味の効いた胡麻和えなのでさっぱりと頂けた。
菜の花のグラタン

ホワイトソースの中には、旬の「菜の花」と「新たまねぎ」。頂いてみて驚いたのは、菜の花のフレッシュさ。オーブンで焼いてあるのにシャキシャキ感が残っている。その秘密は・・・・・
調理の前にお庭から採ってくるからだという。自家製野菜を使う「花伝舎」ならではの賜物。
本日の主食は、
十穀米

米や麦をはじめ、玄米、赤米、黒米、大麦、はとむぎ、粟、などが入っているが、ベースのお米は精米したてを使っているから、全体的にもっちりしている。
でも、どうして洋風ランチなのに「十穀米」?
その答えは、次のメニューでわかる。
「ふきみそ」

早春の味を今頂けるなんて・・・ちょっと得した感じ

花が咲ききってしまったふきのとうも「茎」をうまく調理すると、苦みも、香りも旬の時期と同じくらいおいしいのだと再発見

「花伝舎」では、“自家製の有機野菜”を使ったお料理を心掛けている。
「旬の採れたて野菜を使うから、メニューに決まりがない・・・」そこが魅力の一つかもしれない。
ランチセットの最後はデザート。
チョコレートブラウニー

クーベルチュールチョコレートとブランデーで味を調えてある。濃厚な味わいなのに表面がサクッとしていて決して重たくない。
フォークでブラウニーを切ってアイスクリームと一緒にいただいていると、
オーナーの南さんは、「気取らずこんな風に食べてみて!」と手でちぎって溶けかけのアイスクリームをつけてパクっ!
オーナーのいたずらっぽい笑顔につられて、私も手で・・・何だか子どもに返ったようで、楽しくなった。
「自由でいいんじゃない」という南さんの言葉は、食べ方だけでなく、お話から伺える生活スタイルにも重なった。
オーナー自身が木々の手入れをし、花々を育て、野菜やハーブをつくりながら四季の変化をゆっくり楽しんでいる。
そして、自然の恵みを「花伝舎」らしくアレンジしている。

お庭では、先ほどから男性がコーヒー片手に本を読んでいる。
何だかカッコいい。
毎日をせわしく送っている私には、なかなかこの「自由」を味わえない。
この広いお庭では、これから四季をとおして、たくさんの花たちが旬の顔を見せてくれる。
「のんびり自由」を満喫したい時は、是非、「Cottage Garden 花伝舎」へ。
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2012年05月14日
「いいとき水芭蕉」フォトコンテスト
「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、今年も水芭蕉の季節となりました。

そこで・・・・・・
今回「いいときいろどり」では、桜に引きつづき
「いいとき水芭蕉フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの水芭蕉の写真
・大谷地湿原(飯綱高原)
・奥裾花自然園(鬼無里)
・戸隠森林植物園(戸隠)
●撮影期間 5月1日(金)から6月10日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付いただくか、
プリントした写真をご郵送ください。
(その際、撮影した場所、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
<住 所> 〒380‐8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地(長野市商工観光部観光振興課内)
「いいとき観光推進協f議会 事務局」宛
●応募締切 6月20日(水)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしています。
桜の写真もまだまだ募集中


そこで・・・・・・
今回「いいときいろどり」では、桜に引きつづき
「いいとき水芭蕉フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの水芭蕉の写真
・大谷地湿原(飯綱高原)
・奥裾花自然園(鬼無里)
・戸隠森林植物園(戸隠)
●撮影期間 5月1日(金)から6月10日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付いただくか、
プリントした写真をご郵送ください。
(その際、撮影した場所、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
<住 所> 〒380‐8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地(長野市商工観光部観光振興課内)
「いいとき観光推進協f議会 事務局」宛
●応募締切 6月20日(水)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしています。
桜の写真もまだまだ募集中

2012年05月11日
窯焼きパンの「ベッカライ麦星」
飯綱高原にある薪窯パンの「ベッカライ麦星」
「ベッカライ」とは、ドイツ語で「パン屋」の意味。
「麦星」については国ごとに諸説あるようだが、カヌーが趣味のオーナーがハワイに行った時、夜空に輝く「麦星」の意味が“自分達の島に返るための目印の星”ということを知って、オーナーの「パン」に対する信条が道に迷わないように・・・と願ってつけたという。(日本では麦刈りの時期に輝く星、うしかい座の一等星アルクトゥルス)
外観は、大きな平屋に天窓と煙突というところが、どことなくヨーロッパの片田舎を思わせる。
そして、ここのオーナーはオーストリア・東チロル地方のパン屋で修行してきたという。
だからなのか建物にも雰囲気が表れているようだ。
期待しながら店内に入ると、
ショーケースにはオブジェのように並んだパンが美しい。
ディスプレイされているのは、ライ麦が主のチロル(ワインによく合う)、シュロット(スモークサーモンサンドに適している)、そして小麦粉主体のパンは、しっとり生地のモント、もっちり生地のチャバタ、粗挽全粒粉のフォルコーンがあり、その他に具材入りのものには、ベルク(クルミとカレンズ)、ヴァルヌス(ライサワー風味のクルミ)、ひまわりパンが並んでいる。
ディスプレイのパンを試食させてもらいながら、ショーケースの中をじっくり拝見。そして・・・・
ランチメニューから「白パン・黒パンサンドウィッチ」と「日替わりスープ」、「ドリンク」をオーダー。
先ほどからアコースティックギターの音楽がゆっくり流れる店内は、革張りのカウチや窓際の一枚板のテーブルなど、こだわりのある家具づかいで、くつろぎの空間を演出している。

今日はこの席にしよう。
カウチに腰を下ろして大きなガラス窓から景色を眺める・・・・・・
お天気は、少し雨模様
でも、窓越しに見る少しグレーがかった景色や霧が立ち込める飯縄山は、ここから眺めると何だか素敵に見える。

お待ちかねのランチが運ばれてきた。
↓コーンポタージュ

とうもろこしの裏ごしがたっぷり使われているこのスープは、素材の味が活きている。バターを塗ってからしっかり焼き上げたクルトンは、すぐにいただくと、バターの香りとサクッとした軽い食感が楽しめる。
スープに飾られた、刻みフレッシュパセリもアクセントになっている。
↓黒パンのサンドウィッチ

ライ麦が多く使われているドイツ風のパン。でも想像とは違ってクラスト(パンの外皮)も薄く、しっとり柔らかい。
パンの片方にはクリームチーズ、もう片方には粒マスタードが塗ってあり、ベーコンとザワークラフトがサンドされている。全体的に酸味が効いているから、ボリュームがあるのにサラっと美味しくいただけた。
↓白パンのサンドイッチ

フレンチカンパーニュ(白パン)を使って、にんじんのサラダとハムを挟んだサンドウィッチ。
このフレンチカンパーニュは柔らかめのソフトな口当たり。そのパンが酸味の効いた人参サラダとまろやかな味のハムをうまくまとめていて、見た目も鮮やかでおいしい。
食事の最後にコーヒーを頂いていると、オーナーの鈴木さんが薪窯に案内してくれた。

この窯の中で、焼き炭になるまで薪を焚いて温度を上げる。素早く灰を掻き出したら、高温で焼くものから低温で焼くものまで1回の工程で全種類を仕上げなくてはならないから、気が抜けないという。
温度と手順に気を配りながら丁寧に焼き上げたと思うと、美味しさの上にありがたさを感じる。
「薪」の調達はどうしているのか、ふと不思議に思い聞いてみると、鬼無里の間伐材を使用しているという。
環境も考えて「パン」作りをしているオーナーは、この窯で作られた「灰」を戸隠の農家に肥料として使ってもらっているという。
おっ! 「鬼無里」→「飯綱高原」→「戸隠」とつなっがっていた。
まさに「いいとき(飯・戸・鬼)」だ
何だかうれしくなって、店内に戻った。

星形の飾りが目に止まった。
これはフィンランドの「ヒンメリ」という麦藁の伝統装飾で、その語源はスウェーデン語で「天」を意味する。
厳しい環境で育つ麦は昔からフィンランド人にとって、とても大切な作物だという。(調べてみると、その年に収穫した新しい麦わらで作ったヒンメリを家に飾ると、家族に幸せを招くと信じられているそうです。)
オーナーからお話を伺っていると、
後ろの席では、「おいしいね、お母さん」という子どもの声。そして・・・美味しいものを食べているときの素敵な笑顔。
「鬼無里の間伐材」も「ヒンメリ」も「親子の素敵な笑顔」もオーナー夫妻の思いと重なる。
「安心して食べられるもの、旬のものでおいしい笑顔を作りたい」
「間伐材を燃料にすることで少しでも森の循環を取り戻したい」
「寒くて小麦の育ちにくい山間の遊休農地をライ麦畑で再生したい」
自然に馴染むように生活することの素晴らしさを感じて店を出た。 ごちそうさまでした。
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「麦星」については国ごとに諸説あるようだが、カヌーが趣味のオーナーがハワイに行った時、夜空に輝く「麦星」の意味が“自分達の島に返るための目印の星”ということを知って、オーナーの「パン」に対する信条が道に迷わないように・・・と願ってつけたという。(日本では麦刈りの時期に輝く星、うしかい座の一等星アルクトゥルス)
外観は、大きな平屋に天窓と煙突というところが、どことなくヨーロッパの片田舎を思わせる。
そして、ここのオーナーはオーストリア・東チロル地方のパン屋で修行してきたという。
だからなのか建物にも雰囲気が表れているようだ。
期待しながら店内に入ると、
ショーケースにはオブジェのように並んだパンが美しい。

ディスプレイのパンを試食させてもらいながら、ショーケースの中をじっくり拝見。そして・・・・
ランチメニューから「白パン・黒パンサンドウィッチ」と「日替わりスープ」、「ドリンク」をオーダー。
先ほどからアコースティックギターの音楽がゆっくり流れる店内は、革張りのカウチや窓際の一枚板のテーブルなど、こだわりのある家具づかいで、くつろぎの空間を演出している。

今日はこの席にしよう。
カウチに腰を下ろして大きなガラス窓から景色を眺める・・・・・・
お天気は、少し雨模様

でも、窓越しに見る少しグレーがかった景色や霧が立ち込める飯縄山は、ここから眺めると何だか素敵に見える。

お待ちかねのランチが運ばれてきた。
↓コーンポタージュ

とうもろこしの裏ごしがたっぷり使われているこのスープは、素材の味が活きている。バターを塗ってからしっかり焼き上げたクルトンは、すぐにいただくと、バターの香りとサクッとした軽い食感が楽しめる。
スープに飾られた、刻みフレッシュパセリもアクセントになっている。
↓黒パンのサンドウィッチ

ライ麦が多く使われているドイツ風のパン。でも想像とは違ってクラスト(パンの外皮)も薄く、しっとり柔らかい。
パンの片方にはクリームチーズ、もう片方には粒マスタードが塗ってあり、ベーコンとザワークラフトがサンドされている。全体的に酸味が効いているから、ボリュームがあるのにサラっと美味しくいただけた。
↓白パンのサンドイッチ

フレンチカンパーニュ(白パン)を使って、にんじんのサラダとハムを挟んだサンドウィッチ。
このフレンチカンパーニュは柔らかめのソフトな口当たり。そのパンが酸味の効いた人参サラダとまろやかな味のハムをうまくまとめていて、見た目も鮮やかでおいしい。


この窯の中で、焼き炭になるまで薪を焚いて温度を上げる。素早く灰を掻き出したら、高温で焼くものから低温で焼くものまで1回の工程で全種類を仕上げなくてはならないから、気が抜けないという。
温度と手順に気を配りながら丁寧に焼き上げたと思うと、美味しさの上にありがたさを感じる。
「薪」の調達はどうしているのか、ふと不思議に思い聞いてみると、鬼無里の間伐材を使用しているという。
環境も考えて「パン」作りをしているオーナーは、この窯で作られた「灰」を戸隠の農家に肥料として使ってもらっているという。
おっ! 「鬼無里」→「飯綱高原」→「戸隠」とつなっがっていた。
まさに「いいとき(飯・戸・鬼)」だ

何だかうれしくなって、店内に戻った。

星形の飾りが目に止まった。
これはフィンランドの「ヒンメリ」という麦藁の伝統装飾で、その語源はスウェーデン語で「天」を意味する。
厳しい環境で育つ麦は昔からフィンランド人にとって、とても大切な作物だという。(調べてみると、その年に収穫した新しい麦わらで作ったヒンメリを家に飾ると、家族に幸せを招くと信じられているそうです。)
オーナーからお話を伺っていると、
後ろの席では、「おいしいね、お母さん」という子どもの声。そして・・・美味しいものを食べているときの素敵な笑顔。
「鬼無里の間伐材」も「ヒンメリ」も「親子の素敵な笑顔」もオーナー夫妻の思いと重なる。
「安心して食べられるもの、旬のものでおいしい笑顔を作りたい」
「間伐材を燃料にすることで少しでも森の循環を取り戻したい」
「寒くて小麦の育ちにくい山間の遊休農地をライ麦畑で再生したい」
自然に馴染むように生活することの素晴らしさを感じて店を出た。 ごちそうさまでした。
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2012年05月09日
おっ!宝、写真が!!!!!
今日、今まで撮りためていた写真を整理していたら、なんとこんな写真が・・・

場所は、国道406号線を白馬方面に向かう途中。
長野市営バス「田之頭バス停」の向かい側から見える。

見える!と言っても
切り立った山の表面にあるので、肉眼で確認するのは難しい。
双眼鏡やカメラなどズームアップして見ると、山肌には妙な形の穴が開いている。
昔、この土地の人は、この岩の亀裂が舟の形に見えたので、船の神様である金比羅さんをイメージして頭文字の「金」を入れたそうだ。
あんな高いところに、どうやって???
思わず、香川県民謡の金毘羅船々(こんぴらふねふね) を口ずさんでしまった
金毘羅船々
追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ~♫
でも、なんでこんな山間で船をイメージしたのか・・・・・?
昔々の大昔、鬼無里は湖の底だったと言う。
この亀裂は水面の名残らしい。
そういえば、「舟繋ぎの樹」っていうのが鬼無里にある。
その昔、鬼無里が水の底だった時、中田の十二神社は、湊だったと言われている。
境内には根回り11.5mの槻の木があり、7㎞余離れた小川村の飯綱神社と結ぶ渡し舟を繋いだとする「船繋ぎ(ふなつぎ)の木」と呼ばれる木が残っている。
だから、
船→水神→金毘羅さんの“金印”なのかぁ・・・
なるほど。
金毘羅み山の
青葉のかげから
キララララ♫
金の御幣(ごへい)の 光がチョイさしゃ
海山雲霧(うみやまくもきり) 晴れわたる
一度まわれば♫
てことか


場所は、国道406号線を白馬方面に向かう途中。
長野市営バス「田之頭バス停」の向かい側から見える。

見える!と言っても
切り立った山の表面にあるので、肉眼で確認するのは難しい。
双眼鏡やカメラなどズームアップして見ると、山肌には妙な形の穴が開いている。
昔、この土地の人は、この岩の亀裂が舟の形に見えたので、船の神様である金比羅さんをイメージして頭文字の「金」を入れたそうだ。
あんな高いところに、どうやって???
思わず、香川県民謡の金毘羅船々(こんぴらふねふね) を口ずさんでしまった

金毘羅船々
追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ~♫
でも、なんでこんな山間で船をイメージしたのか・・・・・?

この亀裂は水面の名残らしい。
そういえば、「舟繋ぎの樹」っていうのが鬼無里にある。
その昔、鬼無里が水の底だった時、中田の十二神社は、湊だったと言われている。
境内には根回り11.5mの槻の木があり、7㎞余離れた小川村の飯綱神社と結ぶ渡し舟を繋いだとする「船繋ぎ(ふなつぎ)の木」と呼ばれる木が残っている。
だから、
船→水神→金毘羅さんの“金印”なのかぁ・・・
なるほど。
金毘羅み山の
青葉のかげから
キララララ♫
金の御幣(ごへい)の 光がチョイさしゃ
海山雲霧(うみやまくもきり) 晴れわたる
一度まわれば♫
てことか

タグ :丸金
2012年05月04日
奥裾花自然園、開園!
ゴールデンウィーク中につき、ブログはひとまずお休み
そこで、4月29日に行われた「奥裾花自然園安全祈願祭」の画像をご覧ください。


山開きの神事や神楽の奉納など行われ無事開園となりました。


そして、自然園周辺の遊歩道では、トレッキングやバードウォッチングなども楽しめます。

そこで、4月29日に行われた「奥裾花自然園安全祈願祭」の画像をご覧ください。



山開きの神事や神楽の奉納など行われ無事開園となりました。

ブナの原生林に包まれた奥裾花自然園は、水芭蕉が少しずつ咲き始め、まもなくの大群落がご覧になれます。

そして、自然園周辺の遊歩道では、トレッキングやバードウォッチングなども楽しめます。
2012年05月02日
「いいとき桜」フォトコンテスト作品大募集!

「いいときエリア(飯綱高原・戸隠・鬼無里)」では、今年もきれいに桜が咲きました。

そこで・・・・・・
以前、告知したように、「いいときいろどり」では、
「いいとき桜フォトコンテスト」を開催します。
応募要項は下記のとおり
●応募対象 次に表記するいいときエリアの桜の写真
・神代桜(飯綱高原)
・高橋のしだれ桜(鬼無里)
・金刀比羅神社の神代桜(鬼無里)
・山角のさくら(鬼無里)
各桜の場所については → こちらをクリック(No.10の地図をご覧ください)
●撮影期間 4月20日(金)から5月13日(日)
●作 品 ・デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真
・画像加工していない写真
・応募点数に制限なし
・応募作品は「いいときナビ」「いいときいろどり」などで使用させていただきます。
●応募方法 いいとき観光推進協議会のアドレスまで写真データをご送付ください。
(その際、撮影した桜の名前、撮影日、投稿者の氏名・住所・電話番号を明記)
<アドレス> iitoki.k@gmail.com
●応募締切 5月20日(日)
●審 査 いいときいろどりスタッフ
●発表方法 「いいときいろどり」のブログに掲載
●賞 応募者の中から抽選で10名の方に1,000円の図書カードを進呈いたします。
たくさんのご応募お待ちしていま~す。
2012年05月01日
戸隠、「山口屋」さんのそばパン
戸隠バードラインに車を走らせて、中社へ向かうと左手にある「山口屋」。
お土産屋さんも併設している「戸隠そば」のお店。

店内は、大きなガラス窓からたっぷり自然の光が取り入れられ、明るくて開放的。
そして、この窓からは雄大な戸隠山が一望できる。さらに、5月のゴールデンウィークごろには、ここの西側に咲く「山桜」が見事だというから、ぜひ行ってみなくっちゃ
花も団子も味わえるなんてラッキー
山口屋さんと言えば、“美味しい戸隠そば”と定評があるが・・・今回ご紹介するのは、「そば」ではなく「そばパン」。
このパンの考案者は、女将のきみこさん。女将さんは、とっても明るい方でお会いすると元気がもらえる。今日も従業員の方たちと和気あいあい笑い声が絶えない
そんな女将さんが「そば粉を使って美味しいものを作りたい」と言う思いで作ったオリジナル商品の1つ。
・・・・・お話を伺っていると、ちょうど「そばパン」が焼きあがった。
かわいいお山の形をした「そばパン」
焼きあがったばかりのパンからは、「そば」のいい香りが漂ってくる。
アツアツを1ついただいた。
「そばパン」は、ふわっとしていて柔らかい。優しく持たないと、つぶれてしまいそうなくらい。
そしてパン生地には、細かいそばの実が均等に混ぜられている。
どうしてこんなに柔らかくて香り高いのか思議なのでお聞きした。「山口屋」さんでは、そばを自家製扮して引き立ての粉を使っているから香りを損なわないのだという。
そして、強力粉にもこだわりを持っていて、“スーパーキング”と言う粉を使っているらしい
スーパーキング?なんだか強そう…この粉は最強力粉に分類される粉で、タンパク含有量も多く、 増粘剤や粉末麦芽を加えて、グンとボリュームが出るように加工されているらしい。
だから、山型食パンなどの フカフカしたパンを作るのに適していると言う。
これだけこだわって作るパンは1回に35個しか焼けないという。
しかも、3つ入りだから、11袋しか店頭に並ばない・・・となると、なかなか貴重。


そんな「そばパン」は、8月には500袋も売れる大ヒット商品。
雑誌にも取り上げられたこともあって、全国発送のお問い合わせも多いという。
このほかにも「そば粉」を使った“そばプリン”や“そばチーズケーキ”などの商品もある。
「山口屋」さんの魅力は、お客様に喜んでいただきたいというおもてなしの心に加え、戸隠の独特な風土や気候の中で、伝統の「戸隠そば」と「そば粉」を使った新しい楽しみ方を日々追求しているところなんだなぁ。
そして今後も楽しみな計画があるらしいが・・・・・それはまた別の機会に
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店内は、大きなガラス窓からたっぷり自然の光が取り入れられ、明るくて開放的。
そして、この窓からは雄大な戸隠山が一望できる。さらに、5月のゴールデンウィークごろには、ここの西側に咲く「山桜」が見事だというから、ぜひ行ってみなくっちゃ

花も団子も味わえるなんてラッキー


このパンの考案者は、女将のきみこさん。女将さんは、とっても明るい方でお会いすると元気がもらえる。今日も従業員の方たちと和気あいあい笑い声が絶えない

そんな女将さんが「そば粉を使って美味しいものを作りたい」と言う思いで作ったオリジナル商品の1つ。
・・・・・お話を伺っていると、ちょうど「そばパン」が焼きあがった。

焼きあがったばかりのパンからは、「そば」のいい香りが漂ってくる。
アツアツを1ついただいた。

そしてパン生地には、細かいそばの実が均等に混ぜられている。
どうしてこんなに柔らかくて香り高いのか思議なのでお聞きした。「山口屋」さんでは、そばを自家製扮して引き立ての粉を使っているから香りを損なわないのだという。


スーパーキング?なんだか強そう…この粉は最強力粉に分類される粉で、タンパク含有量も多く、 増粘剤や粉末麦芽を加えて、グンとボリュームが出るように加工されているらしい。
だから、山型食パンなどの フカフカしたパンを作るのに適していると言う。
これだけこだわって作るパンは1回に35個しか焼けないという。
しかも、3つ入りだから、11袋しか店頭に並ばない・・・となると、なかなか貴重。


そんな「そばパン」は、8月には500袋も売れる大ヒット商品。
雑誌にも取り上げられたこともあって、全国発送のお問い合わせも多いという。
このほかにも「そば粉」を使った“そばプリン”や“そばチーズケーキ”などの商品もある。
「山口屋」さんの魅力は、お客様に喜んでいただきたいというおもてなしの心に加え、戸隠の独特な風土や気候の中で、伝統の「戸隠そば」と「そば粉」を使った新しい楽しみ方を日々追求しているところなんだなぁ。
そして今後も楽しみな計画があるらしいが・・・・・それはまた別の機会に

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