2013年10月31日
鬼無里で味噌作り♪
27日(日)に鬼無里で“味噌作り体験”があり、今年の春に仕込んだ味噌の“天地返し”が行われました。
味噌仕込みの様子は過去ブログをご覧ください。 → 「鬼無里で味噌仕込み体験♪」

仕込んだ味噌樽がどうなっているのか、ワクワク楽しみに蓋を開けると味噌のいい香りが漂ってきました。
天地返しの方法を講師の先生に教えてもらい、さっそく作業開始です。

なぜ天地返しが必要かというと、味噌をそのままねかせておくと、熟成が上下でムラになってしまうので、均等に熟成させるために行うのだそうです。
上部から少しずつ掴み、よくこねて柔らかくほぐせたら別の樽に移していきます。

この作業は、仕込みの作業同様で、男性の参加者でも「しんどい」と言うくらいの力仕事
大変な作業ではありますが、「よくこねるといい味噌になる」と教えてもらい、気合が入ります
この様に味噌をよくこねることで鬼無里の味噌の特徴である、きめ細やかでまろやかな味になるそうです。また、米も大豆も地元で採れたものを使っており、素材の質が良いことも理由のひとつです。
さらに、「皆で作ったので愛情がたくさんこもり、余計においしいかもね。」とのことで、味噌が食べられる日が一層楽しみになりました。

皆で協力して樽に入っていた味噌を全てこね上げ、天地返しの作業を終えました。

こうして出来た味噌は袋に小分けして各自で持ち帰り、自分好みに熟成させてからいただきます。
味噌を舐めてみると、とてもしょっぱい!
麹のつぶつぶが残っていて、今はまだ発酵途中だそうです。
このままでも食べられますが、熟成させていくと色が黒っぽくなり、味がさらにまろやかになるのだそうです
通常は約1年寝かせます。
おいしく食べるのが今から待ち遠しい

作業後には、甘酒をいただきました。
甘くておいしい甘酒にホッと一息

この日は“鬼無里農林産物直売所ちょっくら”で“きなさ市”も開催されており、振る舞い汁に使われていたのは鬼無里の味噌です。
やっぱりおいしい!
きなさ市は、11月24日(日)と12月15日(日)にも開催予定となっています。
味噌汁や甘酒の振る舞いもありますのでお楽しみに!
きなさ市については過去ブログをご覧ください。
→ 『ちょっくら きなさ市』・『「ちょっくら」営業開始!』
来年も味噌作り体験が行われる予定となっていますので、鬼無里でおいしい手作り味噌を作ってみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
味噌仕込みの様子は過去ブログをご覧ください。 → 「鬼無里で味噌仕込み体験♪」


仕込んだ味噌樽がどうなっているのか、ワクワク楽しみに蓋を開けると味噌のいい香りが漂ってきました。
天地返しの方法を講師の先生に教えてもらい、さっそく作業開始です。

なぜ天地返しが必要かというと、味噌をそのままねかせておくと、熟成が上下でムラになってしまうので、均等に熟成させるために行うのだそうです。
上部から少しずつ掴み、よくこねて柔らかくほぐせたら別の樽に移していきます。

この作業は、仕込みの作業同様で、男性の参加者でも「しんどい」と言うくらいの力仕事

大変な作業ではありますが、「よくこねるといい味噌になる」と教えてもらい、気合が入ります

この様に味噌をよくこねることで鬼無里の味噌の特徴である、きめ細やかでまろやかな味になるそうです。また、米も大豆も地元で採れたものを使っており、素材の質が良いことも理由のひとつです。
さらに、「皆で作ったので愛情がたくさんこもり、余計においしいかもね。」とのことで、味噌が食べられる日が一層楽しみになりました。

皆で協力して樽に入っていた味噌を全てこね上げ、天地返しの作業を終えました。

こうして出来た味噌は袋に小分けして各自で持ち帰り、自分好みに熟成させてからいただきます。
味噌を舐めてみると、とてもしょっぱい!
麹のつぶつぶが残っていて、今はまだ発酵途中だそうです。
このままでも食べられますが、熟成させていくと色が黒っぽくなり、味がさらにまろやかになるのだそうです

通常は約1年寝かせます。
おいしく食べるのが今から待ち遠しい


作業後には、甘酒をいただきました。
甘くておいしい甘酒にホッと一息


この日は“鬼無里農林産物直売所ちょっくら”で“きなさ市”も開催されており、振る舞い汁に使われていたのは鬼無里の味噌です。
やっぱりおいしい!
きなさ市は、11月24日(日)と12月15日(日)にも開催予定となっています。
味噌汁や甘酒の振る舞いもありますのでお楽しみに!
きなさ市については過去ブログをご覧ください。
→ 『ちょっくら きなさ市』・『「ちょっくら」営業開始!』
来年も味噌作り体験が行われる予定となっていますので、鬼無里でおいしい手作り味噌を作ってみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
タグ :体験
2013年10月30日
戸隠トレイルランを観戦して来ました!
27日(日)に、戸隠及び飯綱高原で開催された“第5回信州戸隠トレイルランレース&アウトドアフェスタ”の取材をしてきました。
直前の台風による影響が心配されましたが、何とか開催出来ました

朝6時、全国から集まった千人近い選手達が続々と会場入りし、開会式が行われました。
スタート地点の戸隠スキー場は曇りで風も強く、瑪瑙(メノウ)山頂では雪が舞っているとのこと

だいぶ冷え込んでいます。
その中、選手達はウォーミングアップし、体を温めスタートに備えます。
午前7時になり、45kmレースの選手達が一斉にスタートをきりました。
観客からの応援を背に受けて、瑪瑙山を登って行きます。
ここから最初の難所である、瑪瑙山と飯縄山の山越えとなります。
二つの山を越えた選手達を迎えるのは、一の鳥居に造られた第一エイド。
エイドで選手達をサポートするのは、ボランティアスタッフの方々です

今大会では全国から約170人の方がボランティアとしてお手伝いに来ています。

第一エイドは朝の7時前から準備が始められたそうで、補給品として飲み物や食べ物のほかに針灸師の方々もスタンバイしており、8時には選手を迎える準備が万端に整っていました。


9時を過ぎた頃、トップの方がエイドに向かって走ってきました!
選手はエイドで補給をし、声援を受け、また走り出して行きました。
こうして、選手達は戸隠から飯綱高原を巡り、ゴールの戸隠スキー場に戻って行きます。
ゴール後には、飲み物や女性には花のプレゼントが用意されていました

この他にも戸隠ならでは“そばの振る舞い”もあり、走った選手達のおなかを満たしていました。
選手の方たちに話を聞くと、戸隠や飯綱高原は紅葉シーズンで、景色が素晴らしく、とても楽しめたとのこと

選手の皆さん、おつかれさまでした!
トレイルランに興味がある方は、来年参加してみてはいかがでしょうか。
レースの結果はこちらからご覧ください。 → 『第5回信州戸隠トレイルランレース「リザルト」』
お問い合わせ
信州戸隠トレイルランレース実行委員会事務局
(戸隠観光協会内)
電話:026-254-2881
2013年10月24日
第44回戸隠そば祭り
いよいよ新そばの季節です。
戸隠では「第44回戸隠そば祭り」が開催されており、来る11月1日には「新そば献納祭」が開催されます。
【新そば献納祭】
11月1日(金)
10:00~ 召立(めしたて)行列(宝光社二番館前より出発)
献納そば手打ち式(宝光社二番館前広場)
新そば献納行列(宝光社二番館前広場~宝光社社殿)
蕎麦献納式
13:30頃~ 「戸隠流蕎麦切」実演(宝光社二番館前広場)
新そば振舞い
戸隠太鼓

戸隠のそば切り名人による、「戸隠流蕎麦切」の鮮やかな技がご覧いただけます。
二番館の地図はこちら →
また、「半ざる食べ歩き」も同日から開催されます。
【半ざる食べ歩き】
11月1日(金)から「半ざる食べ歩き手形」販売開始
開催期間:11月1日(金)~24日(日)
価格:2,000円
(半ざる券5枚、戸隠そば祭りスタンプカード、戸隠そば達人の手引き小冊子)
「戸隠そば協同組合加盟店」と「長野市商工会戸隠支所」でお求めください。
同期間中に「戸隠そば協同組合加盟店」にご利益そば猪口をお持ちの方には、
お楽しみサービスがあります!

店ごとに違う個性豊かなそばの味を楽しみ、お気に入りの店を見つけましょう。
昨年の「半ざる食べ歩き」の様子はこちらからご覧ください。
→ 「半ざる食べ歩きin戸隠 その1」・「半ざる食べ歩きin戸隠 その2」
お問い合わせ
主催:戸隠そば祭り実行委員会
長野市商工会戸隠支所
電話:026-254-2541
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
戸隠では「第44回戸隠そば祭り」が開催されており、来る11月1日には「新そば献納祭」が開催されます。
【新そば献納祭】
11月1日(金)
10:00~ 召立(めしたて)行列(宝光社二番館前より出発)
献納そば手打ち式(宝光社二番館前広場)
新そば献納行列(宝光社二番館前広場~宝光社社殿)
蕎麦献納式
13:30頃~ 「戸隠流蕎麦切」実演(宝光社二番館前広場)
新そば振舞い
戸隠太鼓


戸隠のそば切り名人による、「戸隠流蕎麦切」の鮮やかな技がご覧いただけます。
二番館の地図はこちら →

また、「半ざる食べ歩き」も同日から開催されます。
【半ざる食べ歩き】
11月1日(金)から「半ざる食べ歩き手形」販売開始
開催期間:11月1日(金)~24日(日)
価格:2,000円
(半ざる券5枚、戸隠そば祭りスタンプカード、戸隠そば達人の手引き小冊子)
「戸隠そば協同組合加盟店」と「長野市商工会戸隠支所」でお求めください。
同期間中に「戸隠そば協同組合加盟店」にご利益そば猪口をお持ちの方には、
お楽しみサービスがあります!

店ごとに違う個性豊かなそばの味を楽しみ、お気に入りの店を見つけましょう。
昨年の「半ざる食べ歩き」の様子はこちらからご覧ください。
→ 「半ざる食べ歩きin戸隠 その1」・「半ざる食べ歩きin戸隠 その2」
お問い合わせ
主催:戸隠そば祭り実行委員会
長野市商工会戸隠支所
電話:026-254-2541
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
2013年10月23日
鬼女もみじ祭り
21日に鬼無里の“松巖寺(しょうがんじ)”で鬼女紅葉の伝説にちなんだ“鬼女もみじ祭り”が開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、市長を始め関係者、地元の方や観光客まで多くの人が集まりました。
奉納では、箏、三味線、和太鼓の演奏がそれぞれ行われました。

箏や三味線は、秋の情緒や鬼女紅葉の女心を感じさせる演目でした。
美しい音色が本堂を包み、ゆっくりとした時間が流れます
その音色に参加者たちは聴き入っていました。

続いては“信州鬼無里鬼女紅葉太鼓保存会”による鬼女紅葉太鼓です。
先程とは打って変わって、力強い太鼓の音が響き渡ります。

演奏の途中で現れたのは、紅葉と平維茂(たいらのこれもち)。
この太鼓の演奏では、人々に敬われながらも都への思いから鬼女と化し、戸隠で維茂に討たれて散る紅葉を表現しているそうです。
紅葉と維茂がひとつの太鼓で連弾したり、戦いの場面を表した演舞はとても迫力がありました

境内の“もみじの葉”も色付き始めた秋に、鬼無里の伝説の“紅葉”に思いを馳せた一日でした。

この奉納が行われた松巖寺は戸隠の大昌寺と並んで鬼女紅葉の菩提寺とされており、紅葉の墓のほか、紅葉伝説を描いた絵巻や絵画も飾られています。
絵を一枚ずつ見ていくと物語になります。
紅葉を見に、また伝説を紐解きに鬼無里を訪れてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188

当日はあいにくの雨でしたが、市長を始め関係者、地元の方や観光客まで多くの人が集まりました。
奉納では、箏、三味線、和太鼓の演奏がそれぞれ行われました。


箏や三味線は、秋の情緒や鬼女紅葉の女心を感じさせる演目でした。
美しい音色が本堂を包み、ゆっくりとした時間が流れます

その音色に参加者たちは聴き入っていました。

続いては“信州鬼無里鬼女紅葉太鼓保存会”による鬼女紅葉太鼓です。
先程とは打って変わって、力強い太鼓の音が響き渡ります。


演奏の途中で現れたのは、紅葉と平維茂(たいらのこれもち)。
この太鼓の演奏では、人々に敬われながらも都への思いから鬼女と化し、戸隠で維茂に討たれて散る紅葉を表現しているそうです。
紅葉と維茂がひとつの太鼓で連弾したり、戦いの場面を表した演舞はとても迫力がありました


境内の“もみじの葉”も色付き始めた秋に、鬼無里の伝説の“紅葉”に思いを馳せた一日でした。

この奉納が行われた松巖寺は戸隠の大昌寺と並んで鬼女紅葉の菩提寺とされており、紅葉の墓のほか、紅葉伝説を描いた絵巻や絵画も飾られています。
絵を一枚ずつ見ていくと物語になります。
紅葉を見に、また伝説を紐解きに鬼無里を訪れてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
2013年10月21日
信州戸隠トレイルランレース&アウトドアフェスタ
10月26・27日に毎年恒例の“第5回信州戸隠トレイルランレース&アウトドアフェスタ”が開催されます。
今年は1,000人以上のエントリーがあり、見応えのあるレースになりそう!
昨年の様子は過去ブログをご覧ください。
→ 「戸隠トレイルランレース応援ありがとうございました!!」
【信州戸隠トレイルランレース】
◎スタート時間
10月27日
ロングコース(45km) 7:00
ミドルコース(28km) 9:00
ジュニア&ビギナーコース 10:00
チームチャレンジコース 10:00
◎表彰式 14:00頃
ジュニア&ビギナーコース・チームチャレンジコースは
当日も先着でエントリーを受け付けています。

戸隠から飯綱高原にかけた上信越国立公園に指定されたエリアでは、95%が森林などを踏み分ける山の小道であり、大自然の中、文化や歴史に触れられるコース設定となっています。

当日はアウトドアフェスタが同時開催されますので、応援と共にお楽しみください。
お問い合わせ
信州戸隠トレイルランレース実行委員会事務局
(戸隠観光協会内)
電話:026-254-2881
FAX:026-254―3711
今年は1,000人以上のエントリーがあり、見応えのあるレースになりそう!
昨年の様子は過去ブログをご覧ください。
→ 「戸隠トレイルランレース応援ありがとうございました!!」
【信州戸隠トレイルランレース】
◎スタート時間
10月27日
ロングコース(45km) 7:00
ミドルコース(28km) 9:00
ジュニア&ビギナーコース 10:00
チームチャレンジコース 10:00
◎表彰式 14:00頃
ジュニア&ビギナーコース・チームチャレンジコースは
当日も先着でエントリーを受け付けています。

戸隠から飯綱高原にかけた上信越国立公園に指定されたエリアでは、95%が森林などを踏み分ける山の小道であり、大自然の中、文化や歴史に触れられるコース設定となっています。

当日はアウトドアフェスタが同時開催されますので、応援と共にお楽しみください。
お問い合わせ
信州戸隠トレイルランレース実行委員会事務局
(戸隠観光協会内)
電話:026-254-2881
FAX:026-254―3711
2013年10月18日
紅葉に染まる鏡池、飯綱高原
山の木々が色付き始め、紅葉の名所である戸隠高原の鏡池へ行ってきました。

湖の先に見えるのは、雄大な戸隠連峰!絶景です
鏡池の名前のとおり、風の無いときには湖面に戸隠連峰を映し出すのですが、今日は風が強く波が立ち、その姿は見られませんでした
その姿が見られるのは風のない早朝がチャンス。鏡のように澄んだ湖面に鮮明に山の形が映し出されます

お目当ての紅葉はというと、例年に比べ、今年はゆっくりと木々が色付いているようです。
今週末には見頃となりそうです。

見頃には少し早かったのですが、写真を撮る人や絵を描く人、県内外から多くの人が訪れていました。

いいときエリアには鏡池以外にも紅葉が楽しめるスポットがいくつかあり、その中の一つ、飯綱高原にある、飯綱湖からは飯縄山がほんのりオレンジ色に色付いてきていました。

飯綱高原ではこの他にも、大座法師池湖畔のカエデの木は枝先が鮮やかな赤色に染まっていました

湖畔をゆっくりと散策すると足元にも秋を発見!
更に歩くと飯縄山がよく見えてきます。
飯綱高原の紅葉の見頃はまだ少し早いようで、見頃は来週末になりそうです。
高原の澄んだ空気の中、静かな湖畔で紅葉を愛で、秋を堪能してみてはいかがでしょうか。
※鏡池へのアクセス 10月の土・日・祝日は戸隠奥社~中社周辺を循環するシャトルバスを運行しておりますのでご利用ください。シャトルバス運行期間は時間によりマイカーが進入禁止となりますので、ご注意下さい。
詳しくはこちらをご覧ください。→「秋の紅葉シーズン、戸隠循環シャトルバス運行のお知らせ」
お問い合わせ
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185

湖の先に見えるのは、雄大な戸隠連峰!絶景です

鏡池の名前のとおり、風の無いときには湖面に戸隠連峰を映し出すのですが、今日は風が強く波が立ち、その姿は見られませんでした

その姿が見られるのは風のない早朝がチャンス。鏡のように澄んだ湖面に鮮明に山の形が映し出されます


お目当ての紅葉はというと、例年に比べ、今年はゆっくりと木々が色付いているようです。
今週末には見頃となりそうです。

見頃には少し早かったのですが、写真を撮る人や絵を描く人、県内外から多くの人が訪れていました。

いいときエリアには鏡池以外にも紅葉が楽しめるスポットがいくつかあり、その中の一つ、飯綱高原にある、飯綱湖からは飯縄山がほんのりオレンジ色に色付いてきていました。


飯綱高原ではこの他にも、大座法師池湖畔のカエデの木は枝先が鮮やかな赤色に染まっていました



湖畔をゆっくりと散策すると足元にも秋を発見!
更に歩くと飯縄山がよく見えてきます。
飯綱高原の紅葉の見頃はまだ少し早いようで、見頃は来週末になりそうです。
高原の澄んだ空気の中、静かな湖畔で紅葉を愛で、秋を堪能してみてはいかがでしょうか。
※鏡池へのアクセス 10月の土・日・祝日は戸隠奥社~中社周辺を循環するシャトルバスを運行しておりますのでご利用ください。シャトルバス運行期間は時間によりマイカーが進入禁止となりますので、ご注意下さい。
詳しくはこちらをご覧ください。→「秋の紅葉シーズン、戸隠循環シャトルバス運行のお知らせ」
お問い合わせ
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
2013年10月17日
紅葉に染まった飯綱高原を歩こう!
飯綱高原で“紅葉ウォーク”が開催されます。
飯綱高原紅葉ウォーク
日程 平成25年10月27日(日)
集合時間 9:00
集合場所 オトナリハウス
参加費 500円
持ち物 望遠鏡、カメラ、雨具
定員 20名
※募集締め切りは10月23日(水)となっていますので
お早目にお申込みください!
詳しくはこちらをクリック →

大谷地湿原から飯綱高原スキー場までの往復コースを、ガイドの案内で散策します。
大谷地湿原からの飯縄山の眺望は素晴らしく、この時期は秋色に染まった姿をご覧いただけます。
歩いてお腹がすいたところで温かい“振舞汁”のサービスがあります。

木々が赤や黄に色付いた美しい秋の高原を歩いてみませんか。
お問い合わせ
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
飯綱高原紅葉ウォーク
日程 平成25年10月27日(日)
集合時間 9:00
集合場所 オトナリハウス
参加費 500円

持ち物 望遠鏡、カメラ、雨具
定員 20名
※募集締め切りは10月23日(水)となっていますので
お早目にお申込みください!
詳しくはこちらをクリック →

大谷地湿原から飯綱高原スキー場までの往復コースを、ガイドの案内で散策します。
大谷地湿原からの飯縄山の眺望は素晴らしく、この時期は秋色に染まった姿をご覧いただけます。
歩いてお腹がすいたところで温かい“振舞汁”のサービスがあります。

木々が赤や黄に色付いた美しい秋の高原を歩いてみませんか。
お問い合わせ
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
2013年10月16日
紅葉を見ながらフリマへ行こう!
飯綱高原で今年度ファイナルの“フリーマーケットin大座法師池”が開催されます。
「フリーマーケットin大座法師池」
開催日 10月20日(日)
開催時間 9:00~15:00
開催場所 大座法師池イベント広場(雨天中止)
詳しくはこちらをクリック →

衣類や雑貨のお店が多数出展予定です。
今回のフリーマーケットでは、“アクリルたわし”を先着100名様にプレゼント!
また、地場産野菜を販売する特設コーナーが開設されます。
毎度恒例の“木陰の演奏会”や“ワンコイン(500円)引き馬”なども行われます。

紅葉の始まった美しい湖畔を散策しながら、飯綱高原の秋を満喫しましょう!
今年度ファイナルのフリーマーケットに、ぜひお越しください。
お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
「フリーマーケットin大座法師池」

開催日 10月20日(日)
開催時間 9:00~15:00
開催場所 大座法師池イベント広場(雨天中止)
詳しくはこちらをクリック →

衣類や雑貨のお店が多数出展予定です。
今回のフリーマーケットでは、“アクリルたわし”を先着100名様にプレゼント!
また、地場産野菜を販売する特設コーナーが開設されます。
毎度恒例の“木陰の演奏会”や“ワンコイン(500円)引き馬”なども行われます。

紅葉の始まった美しい湖畔を散策しながら、飯綱高原の秋を満喫しましょう!
今年度ファイナルのフリーマーケットに、ぜひお越しください。
お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
2013年10月15日
鬼女紅葉伝説の地を巡る
戸隠や鬼無里に今も伝わる鬼女紅葉の物語。
戸隠には多くの縁(ゆかり)の地が残されています。

県道86号線(戸隠篠ノ井線)を市街地から、先日紹介した「大昌寺」に向かう道中でまず見えてくるのは、「十二社」です。
「大昌寺」については過去ブログをご覧ください。 → 『戸隠「大昌寺」 鬼女紅葉ゆかりの寺』
伝説によると平維茂(たいらのこれもち)が鬼女紅葉討伐の際に休憩したと言われている所です。
維茂が植えたという桂の木の切り株が残っています。
切り株のそばには小さな祠があり、ここにお参りすると、女子は貴女(鬼女紅葉)のように美しく
、男子は維茂のように強くなれる
と伝えられています。
「十二社」をあとに車を走らせると、「柵(しがらみ)神社(矢先八幡)」が見えてきます。

長く続く階段の遥か上に見えるのが社殿です。
維茂が、鬼女紅葉の居場所を探して、八幡大神に祈り、矢を放ちました。
その矢が落ちた所だそうです。
この周囲には、矢竹が茂っており、この矢が根付いたものだとも言われています。
さらに走らせると、「鬼の塚」に辿り着きます。

「鬼の塚入口」と書かれた案内表示と石碑があり、階段を登って行くと右手に杉の木立ちが見えてきます。

その木立ちに囲まれるように、「五輪塔」があります。
維茂が鬼女紅葉を討ち、首を持ち帰ろうとしましたが、その首が重すぎたので持ち帰ることが出来ずに、この地に埋め、五輪の墓を建てたそうです。
一説では、鬼女は「貴女」であったとも言われ、紅葉を慕う村人の願いによりこの地に葬ったとも伝えられており、供養がされています。
墓前には花が供えられていて、今も尚、地元の人々に大切にされている様子がうかがえました。
以前にブログでお知らせしました「鬼女紅葉祭り』が10月19・20日に開催されます。
お祭りに併せて、こちらにも寄って想いをはせてみてはいかがでしょうか。
地図はこちら →
お問い合わせは
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
FAX:026-254-3711
戸隠には多くの縁(ゆかり)の地が残されています。

県道86号線(戸隠篠ノ井線)を市街地から、先日紹介した「大昌寺」に向かう道中でまず見えてくるのは、「十二社」です。
「大昌寺」については過去ブログをご覧ください。 → 『戸隠「大昌寺」 鬼女紅葉ゆかりの寺』
伝説によると平維茂(たいらのこれもち)が鬼女紅葉討伐の際に休憩したと言われている所です。
維茂が植えたという桂の木の切り株が残っています。
切り株のそばには小さな祠があり、ここにお参りすると、女子は貴女(鬼女紅葉)のように美しく


「十二社」をあとに車を走らせると、「柵(しがらみ)神社(矢先八幡)」が見えてきます。

長く続く階段の遥か上に見えるのが社殿です。
維茂が、鬼女紅葉の居場所を探して、八幡大神に祈り、矢を放ちました。
その矢が落ちた所だそうです。
この周囲には、矢竹が茂っており、この矢が根付いたものだとも言われています。
さらに走らせると、「鬼の塚」に辿り着きます。


「鬼の塚入口」と書かれた案内表示と石碑があり、階段を登って行くと右手に杉の木立ちが見えてきます。

その木立ちに囲まれるように、「五輪塔」があります。
維茂が鬼女紅葉を討ち、首を持ち帰ろうとしましたが、その首が重すぎたので持ち帰ることが出来ずに、この地に埋め、五輪の墓を建てたそうです。
一説では、鬼女は「貴女」であったとも言われ、紅葉を慕う村人の願いによりこの地に葬ったとも伝えられており、供養がされています。
墓前には花が供えられていて、今も尚、地元の人々に大切にされている様子がうかがえました。
以前にブログでお知らせしました「鬼女紅葉祭り』が10月19・20日に開催されます。
お祭りに併せて、こちらにも寄って想いをはせてみてはいかがでしょうか。
地図はこちら →

お問い合わせは
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
FAX:026-254-3711
タグ :鬼女紅葉
2013年10月11日
戸隠「大昌寺」 鬼女紅葉ゆかりの寺

“鬼女紅葉”・・・過去ブログ「鬼無里 鬼女もみじ祭り」でも紹介している、戸隠と鬼無里に残る伝説の話です。
今日は紅葉の菩提寺である“権現山 大昌寺(だいしょうじ)”を訪ねました。
松巌芳祝(しょうがんぼうしゅく)禅師によって慶長年間に曹洞宗の寺として開山されたそうです。


参道の入り口付近には樹齢450年といわれる熊杉が2本並んで立っており、“鎮守の熊杉”とも呼ばれています。

“鎮守の熊杉”を通り抜け、一本道の参道を歩いて行くと仁王門が現れます。
落ち着いた佇まいの仁王門をくぐり本堂へ。


さっそく中にある“紅葉狩”の掛け軸を拝見させて頂きました。
松代藩の絵師であった三村養益(みむらようえき)の描いた作品です。
鬼女紅葉を追う平維茂(たいらのこれもち)の姿から紅葉が討伐されるまでの物語が一枚の絵に描かれています。
(掛け軸は10/5〜11/24の間、長野市立博物館で開催中の
特別展「山村に生きた武将たち~東の真田 西の大日方~」にて展示されています。)


また、本堂には、戦い合った維茂と紅葉が同じ位牌に祀られていたり、境内には“紅葉慈母観音像”が建てられています。
紅葉が大切に供養され、伝説が今もこの地に生きている事を感じました。

戸隠には、鬼女紅葉にゆかりのある場所がこの他にもいくつかありますので、改めて紹介したいと思います。
また毎年この時期になると戸隠や鬼無里で「鬼女紅葉祭り」が開催され、紅葉を偲んだ催しが行われます。
詳細については昨日のブログをご覧ください。 → 『「鬼女紅葉祭り」開催!』
権現山 大昌寺
場所:長野市戸隠栃原3082
電話:026-252-2017
タグ :鬼女紅葉
2013年10月10日
「鬼女紅葉祭り」開催!
鬼無里と戸隠で語り継がれている「鬼女紅葉伝説」
その登場人物である紅葉を偲び、ゆかりのある2つの地区で祭りが行われます。
地区ごとにより特色が出ていますので、両方ご覧になるのも良いのではないでしょうか。
伝説については過去記事をご覧ください。 → 「鬼無里 鬼女もみじ祭り」

それでは地区ごとにご紹介します。
【鬼無里】
日時:10月20日(日)
[内裏屋敷跡で行われる法要は19日(土)午後3時~
鬼女紅葉絵画の披露もあります]
場所:松巖寺本堂(20日)
内容:10:00~法要
10:15~開式、住職講和
10:45~奉納 筝曲、和太鼓奉納、
きのこ汁・鬼女紅葉饅頭振る舞い(先着300名)
詳しくはこちらをクリック →
お問い合せは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
【戸隠】
日時:10月20日(日)
場所:荒倉キャンプ場
内容:10:00~供養祭
11:00~舞台奉納、もちつき振る舞い
そば・うどん・おやき・地元野菜の販売も行われます。
詳しくはこちらをクリック →
お問い合わせは
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
FAX:026-254-2678
山の木々も赤や黄色に色付き、まさに紅葉の美しい季節に、伝説の里を訪れてみてはいかがでしょうか。
その登場人物である紅葉を偲び、ゆかりのある2つの地区で祭りが行われます。
地区ごとにより特色が出ていますので、両方ご覧になるのも良いのではないでしょうか。
伝説については過去記事をご覧ください。 → 「鬼無里 鬼女もみじ祭り」

それでは地区ごとにご紹介します。
【鬼無里】
日時:10月20日(日)
[内裏屋敷跡で行われる法要は19日(土)午後3時~
鬼女紅葉絵画の披露もあります]
場所:松巖寺本堂(20日)
内容:10:00~法要
10:15~開式、住職講和
10:45~奉納 筝曲、和太鼓奉納、
きのこ汁・鬼女紅葉饅頭振る舞い(先着300名)
詳しくはこちらをクリック →

お問い合せは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
【戸隠】
日時:10月20日(日)
場所:荒倉キャンプ場
内容:10:00~供養祭
11:00~舞台奉納、もちつき振る舞い
そば・うどん・おやき・地元野菜の販売も行われます。
詳しくはこちらをクリック →

お問い合わせは
一般社団法人戸隠観光協会
電話:026-254-2888
FAX:026-254-2678
山の木々も赤や黄色に色付き、まさに紅葉の美しい季節に、伝説の里を訪れてみてはいかがでしょうか。
2013年10月07日
鬼無里で「四季の彩りさんぽ」
鬼無里の10月はウォーキングやトレッキングなどのイベントが目白押しです。
その中からオススメするのは・・・
「四季の彩りさんぽ 錦秋の原生林ウォーク」
日時:10月19日(土) 10:05~14:00
会場:奥裾花自然園
集合:10:05 奥裾花観光センター前
参加費:1,000円(中学生以上は別途奥裾花自然園入園料200円
が必要となります)
持ち物:雨具、手袋、タオル、着替え、飲み物、昼食(昼食時用シート)
申込期限:10月16日(水)
募集定員:30人

ブナやトチの木が黄金色に染まる中、ウォーキングを楽しみませんか。
ウォーキングのあとには、地元ならではの野菜やきのこを使った郷土料理がお楽しみ頂けます。
「体験!長野道場キャンペーン」でも紹介している自然体験ウォークイベントです。

その他のイベントについてのお問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
その中からオススメするのは・・・
「四季の彩りさんぽ 錦秋の原生林ウォーク」
日時:10月19日(土) 10:05~14:00
会場:奥裾花自然園
集合:10:05 奥裾花観光センター前
参加費:1,000円(中学生以上は別途奥裾花自然園入園料200円
が必要となります)
持ち物:雨具、手袋、タオル、着替え、飲み物、昼食(昼食時用シート)
申込期限:10月16日(水)
募集定員:30人

ブナやトチの木が黄金色に染まる中、ウォーキングを楽しみませんか。
ウォーキングのあとには、地元ならではの野菜やきのこを使った郷土料理がお楽しみ頂けます。
「体験!長野道場キャンペーン」でも紹介している自然体験ウォークイベントです。

その他のイベントについてのお問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
2013年10月04日
日本百景「奥裾花渓谷」を行く!
9月29日(土)に鬼無里で「地層の不思議!奥裾花渓谷ウォーク」が開催されました。
渓谷で見ることが出来る、奇岩や珍しい地層について、戸隠地質化石博物館の田辺智隆さんによる説明を受けながら、市内外から22名の参加者が集まり、見学をしました。
(戸隠地質化石博物館については過去記事をご覧ください。
→ 「戸隠は昔、海だった!」・「戸隠で化石クリーニングを初体験♪」)

当日はとてもいい天気で、さっそく散策に出発
奥裾花大橋を渡ると、そこは日本百景のひとつである“奥裾花渓谷”です。

渓谷に入り、目の前に現れたのは“ポットホール”
水によって浸食されて出来た穴だそうで、“猿の水飲み場”とも言われています。

続いて“奇岩千畳岩(きがんせんじょうがん)”は巨大な一枚岩!
縦150m、横80mもあり、その姿は圧巻です

川沿いの道を過ぎ奥裾花自然園に登って行く坂道の途中には、絶景のビューポイントが!
ここからは戸隠連峰の乙妻山と高妻山が望め、皆さん一斉にシャッターを切っていました。

歩いておなかがすいたところで、奥裾花自然園入口にある“眞砂(まさご)”で待望の昼食です。
郷土料理が用意されていました。
“ハチの子の佃煮”がお出まし!
一緒に参加した女性3人はハチの子を食べるのが初めてとのこと。
食べてみると・・・おいしいと喜んでいました

昼食のあとは河原で石拾いです。
普段何気なく目にする石ですが、石のひとつひとつにも歴史があることを教えて頂き、皆で気になる石を手に田辺さんに質問タイム
「どこから流れてきたものか」・「何が含まれているか」など熱心に聞いていました。
石について興味のある方は、戸隠地質化石博物館で「石ころワールド」が開催中とのことです。

この他にも約300万年前のものだという地層についての説明もあり、田辺さんからの「奥裾花渓谷のように奇岩や珍しい地層を見られる所は貴重。地球が動いていて、生きていていることを感じて欲しい。」との言葉に、皆、興味深く耳を傾けていました。
私も大地の歴史を学び、見たり触れたりすることで地球の力を感じることが出来ました。
皆さんもぜひ奥裾花渓谷を訪れて美しい渓谷を見たり、大地の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
まもなく紅葉も始まります。
次回は、
10月19日(土)に「錦秋の原生林ウォーク」を開催予定です。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
渓谷で見ることが出来る、奇岩や珍しい地層について、戸隠地質化石博物館の田辺智隆さんによる説明を受けながら、市内外から22名の参加者が集まり、見学をしました。
(戸隠地質化石博物館については過去記事をご覧ください。
→ 「戸隠は昔、海だった!」・「戸隠で化石クリーニングを初体験♪」)

当日はとてもいい天気で、さっそく散策に出発

奥裾花大橋を渡ると、そこは日本百景のひとつである“奥裾花渓谷”です。


渓谷に入り、目の前に現れたのは“ポットホール”
水によって浸食されて出来た穴だそうで、“猿の水飲み場”とも言われています。

続いて“奇岩千畳岩(きがんせんじょうがん)”は巨大な一枚岩!
縦150m、横80mもあり、その姿は圧巻です


川沿いの道を過ぎ奥裾花自然園に登って行く坂道の途中には、絶景のビューポイントが!
ここからは戸隠連峰の乙妻山と高妻山が望め、皆さん一斉にシャッターを切っていました。

歩いておなかがすいたところで、奥裾花自然園入口にある“眞砂(まさご)”で待望の昼食です。
郷土料理が用意されていました。
“ハチの子の佃煮”がお出まし!
一緒に参加した女性3人はハチの子を食べるのが初めてとのこと。
食べてみると・・・おいしいと喜んでいました


昼食のあとは河原で石拾いです。
普段何気なく目にする石ですが、石のひとつひとつにも歴史があることを教えて頂き、皆で気になる石を手に田辺さんに質問タイム

「どこから流れてきたものか」・「何が含まれているか」など熱心に聞いていました。
石について興味のある方は、戸隠地質化石博物館で「石ころワールド」が開催中とのことです。

この他にも約300万年前のものだという地層についての説明もあり、田辺さんからの「奥裾花渓谷のように奇岩や珍しい地層を見られる所は貴重。地球が動いていて、生きていていることを感じて欲しい。」との言葉に、皆、興味深く耳を傾けていました。
私も大地の歴史を学び、見たり触れたりすることで地球の力を感じることが出来ました。
皆さんもぜひ奥裾花渓谷を訪れて美しい渓谷を見たり、大地の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
まもなく紅葉も始まります。
次回は、
10月19日(土)に「錦秋の原生林ウォーク」を開催予定です。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
FAX:026-256-2237
2013年10月01日
「戸隠大盤振舞いそば」最終回レポート!
9月27日の夜に戸隠で「第44回戸隠そば祭り」恒例の「大盤振舞いそば」が開催されました。

“ご利益そば猪口”を事前に購入し、持参すると戸隠そば協同組合加盟のそば店で「そばの食べ歩き」が出来るというイベントです。
開始時間は18時半からということでしたが、早い方はなんと14時前から並んでいたそうです!
店ごとに振る舞われるそばの数が決まっており、その数もふまえて、お店を周る順番を考えるのも楽しみの一つとなっています。

18時半になり、いよいよスタート!
そば猪口を持って、まず向かったのは宝光社近くの“手打そば処千成”
ここは意外に穴場の様ですんなり入店

さっそく一枚目の振る舞いそばをいただきます
量は通常の7・8割の盛りといったところ。
そばの味はもちろん、出汁がしっかりと効いている“そばつゆ”もおいしかったです。

次に中社地区に向かうと、どの店の前にもお客さんの行列が出来ていました!
周辺道路にはたくさんのお客さんが歩いていたり、中には走っている人もいたり、大賑わいです
2軒目は“戸隠そば苑”に決め、行列に並びます。

並んでいる時には周りの人と、今、何軒目かという話をして盛り上がります。
前の人は、なんともう5軒目とのこと

話をしながら待つこと30分・・・待った甲斐のあるコシのあるおいしいそばでした。
この店のそばは、前の店に比べて細麺。
食べ比べて自分好みの店を見付けられるのも魅力です。

8時過ぎには多くの店が振る舞い食数を終了し、閉店となってしまいました。
私は作戦が失敗したようで2軒しか周れませんでしたが、中には6軒以上周った人もいたようです
「大盤振舞いそば」人気の恒例イベントでしたが、今年で最後となります。
参加した皆さんはとても残念がっていましたが、来年は新企画が予定されているそうですので、今から楽しみです
また、11月1日には「新そば献納祭」が開催されます。
献納祭では“戸隠流蕎麦切”の鮮やかな技がご覧いただけます。
このほかに11月1日~24日には「半ざる食べ歩き」が開催されますので、お楽しみに。
「半ざる食べ歩き」については過去記事をご覧ください。
→ 「半ざる食べ歩きin戸隠 その1」・「半ざる食べ歩きin戸隠 その2」
お問い合わせ
主催:戸隠そば祭り実行委員会
長野市商工会戸隠支所
電話:026-254-2541
戸隠観光協会
電話:026-254-2888

“ご利益そば猪口”を事前に購入し、持参すると戸隠そば協同組合加盟のそば店で「そばの食べ歩き」が出来るというイベントです。
開始時間は18時半からということでしたが、早い方はなんと14時前から並んでいたそうです!
店ごとに振る舞われるそばの数が決まっており、その数もふまえて、お店を周る順番を考えるのも楽しみの一つとなっています。

18時半になり、いよいよスタート!
そば猪口を持って、まず向かったのは宝光社近くの“手打そば処千成”
ここは意外に穴場の様ですんなり入店


さっそく一枚目の振る舞いそばをいただきます

量は通常の7・8割の盛りといったところ。
そばの味はもちろん、出汁がしっかりと効いている“そばつゆ”もおいしかったです。

次に中社地区に向かうと、どの店の前にもお客さんの行列が出来ていました!
周辺道路にはたくさんのお客さんが歩いていたり、中には走っている人もいたり、大賑わいです

2軒目は“戸隠そば苑”に決め、行列に並びます。

並んでいる時には周りの人と、今、何軒目かという話をして盛り上がります。
前の人は、なんともう5軒目とのこと


話をしながら待つこと30分・・・待った甲斐のあるコシのあるおいしいそばでした。
この店のそばは、前の店に比べて細麺。
食べ比べて自分好みの店を見付けられるのも魅力です。

8時過ぎには多くの店が振る舞い食数を終了し、閉店となってしまいました。
私は作戦が失敗したようで2軒しか周れませんでしたが、中には6軒以上周った人もいたようです

「大盤振舞いそば」人気の恒例イベントでしたが、今年で最後となります。
参加した皆さんはとても残念がっていましたが、来年は新企画が予定されているそうですので、今から楽しみです

また、11月1日には「新そば献納祭」が開催されます。
献納祭では“戸隠流蕎麦切”の鮮やかな技がご覧いただけます。
このほかに11月1日~24日には「半ざる食べ歩き」が開催されますので、お楽しみに。
「半ざる食べ歩き」については過去記事をご覧ください。
→ 「半ざる食べ歩きin戸隠 その1」・「半ざる食べ歩きin戸隠 その2」
お問い合わせ
主催:戸隠そば祭り実行委員会
長野市商工会戸隠支所
電話:026-254-2541
戸隠観光協会
電話:026-254-2888