2013年10月30日
戸隠トレイルランを観戦して来ました!
27日(日)に、戸隠及び飯綱高原で開催された“第5回信州戸隠トレイルランレース&アウトドアフェスタ”の取材をしてきました。
直前の台風による影響が心配されましたが、何とか開催出来ました

朝6時、全国から集まった千人近い選手達が続々と会場入りし、開会式が行われました。
スタート地点の戸隠スキー場は曇りで風も強く、瑪瑙(メノウ)山頂では雪が舞っているとのこと

だいぶ冷え込んでいます。
その中、選手達はウォーミングアップし、体を温めスタートに備えます。
午前7時になり、45kmレースの選手達が一斉にスタートをきりました。
観客からの応援を背に受けて、瑪瑙山を登って行きます。
ここから最初の難所である、瑪瑙山と飯縄山の山越えとなります。
二つの山を越えた選手達を迎えるのは、一の鳥居に造られた第一エイド。
エイドで選手達をサポートするのは、ボランティアスタッフの方々です

今大会では全国から約170人の方がボランティアとしてお手伝いに来ています。

第一エイドは朝の7時前から準備が始められたそうで、補給品として飲み物や食べ物のほかに針灸師の方々もスタンバイしており、8時には選手を迎える準備が万端に整っていました。


9時を過ぎた頃、トップの方がエイドに向かって走ってきました!
選手はエイドで補給をし、声援を受け、また走り出して行きました。
こうして、選手達は戸隠から飯綱高原を巡り、ゴールの戸隠スキー場に戻って行きます。
ゴール後には、飲み物や女性には花のプレゼントが用意されていました

この他にも戸隠ならでは“そばの振る舞い”もあり、走った選手達のおなかを満たしていました。
選手の方たちに話を聞くと、戸隠や飯綱高原は紅葉シーズンで、景色が素晴らしく、とても楽しめたとのこと

選手の皆さん、おつかれさまでした!
トレイルランに興味がある方は、来年参加してみてはいかがでしょうか。
レースの結果はこちらからご覧ください。 → 『第5回信州戸隠トレイルランレース「リザルト」』
お問い合わせ
信州戸隠トレイルランレース実行委員会事務局
(戸隠観光協会内)
電話:026-254-2881