2013年06月28日
緑のトンネルを爽快ドライブ♪
飯綱高原と戸隠を結ぶ“戸隠バードライン”
自然を楽しみながらドライブ散策をしてきました。

市街地から車を走らせ、まず立ち寄ったのは、“大座法師池”です。
太陽の光があたってキラキラと水面が輝いて見え、とてもキレイでした
湖の周りには遊歩道があり、湖を眺めながら湖畔の散歩を楽しむことが出来ます。

“大座法師池”をあとにすぐ右手に広がっているのは“大谷地湿原”です。
湿原地帯の周りを囲むように遊歩道があり、歩いていると小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

(※大座法師池と大谷地湿原へは、飯綱高原観光案内所に車を停めて歩いて行くことが出来ます。
大座法師池まで徒歩1分、大谷地湿原まで徒歩3分)
しばらく車を走らせると“一の鳥居苑地”に到着しました。
松と白樺の林があり、白い白樺の木には葉が青々と茂っていてキレイ

散歩を楽しんだところで、戸隠へ向けてドライブを再開。
緑のトンネルの中を、窓を開けて高原のさわやかな風を感じながら走るのはとても爽快です
もうしばらくドライブを楽しみ、緑のトンネルを抜けると宝光社区です。
今日ドライブしたコースはとても清々しい気持ちになれるコースでした。

写真は戸隠展望苑から歩いてすぐの所です。
ドライブを楽しんだら、お腹がすいてきました。
定番の戸隠そばを食べようか?
それとも、もう少し足を延ばして、鬼無里へ行っておやきを食べるのもいいな
「いいときエリア」には見どころがたくさんあります。
もう日々の喧騒から離れ、自然を楽しみに出掛けてはいかがでしょうか。
ドライブを楽しんだあとの
お食事や一休みはこちらでどうぞ → 「飯綱高原エリアの飲食店」
「戸隠エリアの飲食店」
「鬼無里エリアの飲食店」
自然を楽しみながらドライブ散策をしてきました。

市街地から車を走らせ、まず立ち寄ったのは、“大座法師池”です。
太陽の光があたってキラキラと水面が輝いて見え、とてもキレイでした

湖の周りには遊歩道があり、湖を眺めながら湖畔の散歩を楽しむことが出来ます。

“大座法師池”をあとにすぐ右手に広がっているのは“大谷地湿原”です。
湿原地帯の周りを囲むように遊歩道があり、歩いていると小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

(※大座法師池と大谷地湿原へは、飯綱高原観光案内所に車を停めて歩いて行くことが出来ます。
大座法師池まで徒歩1分、大谷地湿原まで徒歩3分)
しばらく車を走らせると“一の鳥居苑地”に到着しました。
松と白樺の林があり、白い白樺の木には葉が青々と茂っていてキレイ


散歩を楽しんだところで、戸隠へ向けてドライブを再開。
緑のトンネルの中を、窓を開けて高原のさわやかな風を感じながら走るのはとても爽快です

もうしばらくドライブを楽しみ、緑のトンネルを抜けると宝光社区です。
今日ドライブしたコースはとても清々しい気持ちになれるコースでした。

写真は戸隠展望苑から歩いてすぐの所です。
ドライブを楽しんだら、お腹がすいてきました。
定番の戸隠そばを食べようか?
それとも、もう少し足を延ばして、鬼無里へ行っておやきを食べるのもいいな

「いいときエリア」には見どころがたくさんあります。
もう日々の喧騒から離れ、自然を楽しみに出掛けてはいかがでしょうか。
ドライブを楽しんだあとの
お食事や一休みはこちらでどうぞ → 「飯綱高原エリアの飲食店」
「戸隠エリアの飲食店」
「鬼無里エリアの飲食店」
2013年06月27日
鬼無里で味噌仕込み体験♪
6月23日(日)に鬼無里で“味噌仕込み体験”が行われたので行ってきました。
これは“体験!長野道場キャンペーン”の体験メニューのひとつです。

味噌を仕込むのは初めての体験なのでとてもワクワクします。
13人の参加者が集まり、講師の先生の話を聞いてさっそく開始です!


麹を作るなどの下準備はすでにされており、今日は出来がっている麹と塩を混ぜる作業から始めました。
麹をチョットつまみ食いすると甘い!
使用する塩は沖縄の塩で、サラサラしています。それをよく混ぜ合わせて、次の作業に進みます。


鬼無里産の大豆を混ぜている間に茹でておき、茹であがった大豆は機械を使って潰します。
大豆のいい香りが部屋中に広がります。
大豆を機械に入れる人、ミンチ状になった大豆をボールで受け取る人、参加者はみんなで交代したり協力しながらのライン作業となりました。
かたまりとなっている大豆を平らに広げたり、混ぜ返して40度位になるまで冷まします。
というのも、麹菌は40度以上になってしまうとダメになってしまうのだそうです。


ちょうどいい温度になった所で、平らにのばし、麹をつけていきます。

これを皆でまんべんなく混ぜ合わせる作業をしていきます。
山からそれぞれが手元に取って混ぜる作業を3回繰り返すのですが、これがなかなかの力仕事で、2回目からは皆の口数が少なくなり、主催者の方からの「疲れてきちゃったかな。」と声が掛かり、笑いが起こる場面もありました。

1回目に混ぜる時はザラザラとした感覚がありますが、3回目になるとなめらかな感覚となってきます。
よく混ざっていると味噌の出来がよくなるそうです。

混ぜ合わせた味噌を樽に詰めてもらって今日の作業は終了です。
色ムラが無くきれいな色に仕上がりました。
きれいな色に仕上がったのは練り方が上手だからだそうで、「皆さん練り方が上手ですね。」と褒めて頂き、味噌の出来上がりが一層楽しみになりました
手を洗って気づくと、肌がしっとりツルツルになっていました
味噌仕込みは美容にも効果があるようです。
今日仕込んだ味噌は地元で保存管理してもらい、10月に天地返しの作業をやって出来上がり。
10月の作業の時にはどのようになっているのか楽しみです。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
これは“体験!長野道場キャンペーン”の体験メニューのひとつです。

味噌を仕込むのは初めての体験なのでとてもワクワクします。
13人の参加者が集まり、講師の先生の話を聞いてさっそく開始です!


麹を作るなどの下準備はすでにされており、今日は出来がっている麹と塩を混ぜる作業から始めました。
麹をチョットつまみ食いすると甘い!
使用する塩は沖縄の塩で、サラサラしています。それをよく混ぜ合わせて、次の作業に進みます。


鬼無里産の大豆を混ぜている間に茹でておき、茹であがった大豆は機械を使って潰します。
大豆のいい香りが部屋中に広がります。
大豆を機械に入れる人、ミンチ状になった大豆をボールで受け取る人、参加者はみんなで交代したり協力しながらのライン作業となりました。
かたまりとなっている大豆を平らに広げたり、混ぜ返して40度位になるまで冷まします。
というのも、麹菌は40度以上になってしまうとダメになってしまうのだそうです。


ちょうどいい温度になった所で、平らにのばし、麹をつけていきます。

これを皆でまんべんなく混ぜ合わせる作業をしていきます。
山からそれぞれが手元に取って混ぜる作業を3回繰り返すのですが、これがなかなかの力仕事で、2回目からは皆の口数が少なくなり、主催者の方からの「疲れてきちゃったかな。」と声が掛かり、笑いが起こる場面もありました。

1回目に混ぜる時はザラザラとした感覚がありますが、3回目になるとなめらかな感覚となってきます。
よく混ざっていると味噌の出来がよくなるそうです。

混ぜ合わせた味噌を樽に詰めてもらって今日の作業は終了です。
色ムラが無くきれいな色に仕上がりました。
きれいな色に仕上がったのは練り方が上手だからだそうで、「皆さん練り方が上手ですね。」と褒めて頂き、味噌の出来上がりが一層楽しみになりました

手を洗って気づくと、肌がしっとりツルツルになっていました

味噌仕込みは美容にも効果があるようです。
今日仕込んだ味噌は地元で保存管理してもらい、10月に天地返しの作業をやって出来上がり。
10月の作業の時にはどのようになっているのか楽しみです。
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
2013年06月24日
「花しょうぶとホタルまつり」開催!
鬼無里で「花しょうぶとホタルまつり」が開催されます。
花しょうぶとホタルまつり
開催場所 花しょうぶ : 白髯(しらひげ)神社前 白髯の杜
ホタル : 花しょうぶ園横「宮沢川」
開催期間 6月29日(土曜日)~7月14日(日曜日)
※ホタル観賞は19時30分~20時30分(雨天中止)

国重要文化財の白髯神社前に咲き誇る、約8,000本もの色とりどりの花しょうぶ。
夜になると、ホタルが舞う姿も見られます。

しっとりと鮮やかに咲く花しょうぶと、幻想的に飛び交うホタルの光を見に鬼無里へ訪れてみてはいかがでしょうか。
お食事や一休みはこちらでどうぞ → 『鬼無里エリアの飲食店』
『鬼無里エリアのお宿』

また、「白髯神社と花しょうぶ・ホタル・古民家を巡る旅」バスツアーの
参加者を募集しています。
花しょうぶやホタルの他に、民話や郷土料理も味わえる企画となって
おります。
詳しくはこちら →
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
花しょうぶとホタルまつり
開催場所 花しょうぶ : 白髯(しらひげ)神社前 白髯の杜
ホタル : 花しょうぶ園横「宮沢川」
開催期間 6月29日(土曜日)~7月14日(日曜日)
※ホタル観賞は19時30分~20時30分(雨天中止)
国重要文化財の白髯神社前に咲き誇る、約8,000本もの色とりどりの花しょうぶ。
夜になると、ホタルが舞う姿も見られます。

しっとりと鮮やかに咲く花しょうぶと、幻想的に飛び交うホタルの光を見に鬼無里へ訪れてみてはいかがでしょうか。
お食事や一休みはこちらでどうぞ → 『鬼無里エリアの飲食店』
『鬼無里エリアのお宿』

また、「白髯神社と花しょうぶ・ホタル・古民家を巡る旅」バスツアーの
参加者を募集しています。
花しょうぶやホタルの他に、民話や郷土料理も味わえる企画となって
おります。
詳しくはこちら →
お問い合わせは
鬼無里観光振興会
電話:026-256-3188
2013年06月21日
極細!手打ち蕎麦を味わう♪
今日伺ったのは“徳善院蕎麦 極意(ごくい)”

暖簾をくぐると、店内は小上がりの席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気。


“えんめい茶”と“そばかりんとう”を頂きながらメニューを選びます。

最初にお菓子が出されるのは珍しいと思い伺うと、昔から宿坊を営んでいることから、お茶とお菓子でお客様をもてなすのは当たり前で、蕎麦屋の方でもお出ししているのだそうです。
うれしいおもてなしですね
注文したのは、“季節のお楽しみ膳”
この時期採れる旬のものを使った日替わり御膳です。
毎日変わるので何が出てくるかわからないことから“お楽しみ”にしたそうです


蕎麦が二椀。一つには“とろろこんぶ”、もう一つには“うどのきんぴら”がのっています。
ここに蕎麦つゆをかけていただきます。
極細の麺はコシがあり、ツルツルでとてもおいしい
細さの秘密を聞くと「しっかりこねて、薄くのして、それを細く切るという作業のひとつひとつを丁寧にやっているのです。」とのこと。丁寧な作業の賜物なのですね

蕎麦以外の小皿には、五穀米で作った“おこわ”がのっており、もっちりとしていてほのかな塩気がちょうど良い。


今が旬の“根曲り竹”や“うど”の煮物は素材の風味が楽しめる味付けになっていておいしい。
また山菜と野菜の天ぷらはサクッとしていました。
小皿が三つも付いているのは、戸隠では、本来、蕎麦をご飯代わりに食べていた歴史があり、蕎麦はお酒を呑んだりしながら料理(おかず)と一緒に食べるものだったそうで、極意では今も変わらず料理を付けて蕎麦を提供しているのだそうです。
蒸し暑い市街地に比べて涼しい戸隠へ、おいしい蕎麦と、“涼”を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。
★うれしいおしらせ★
「“いいとき いろどり”を見た」という方に特別サービスをさせて頂きます!
・会計時5%割引
・有効期限 平成25年7月21日(日)まで
・他の割引券との併用は出来ません。
読者の皆さん、極意に行ったら“いいとき いろどり”を見たと言って美味しい蕎麦を召し上がってくださいね
徳善院蕎麦 極意
場所:長野市戸隠3354
電話:026-254-2044
定休日:不定休
営業時間:11:30~(手打ち蕎麦のため、品切れ次第閉店となります。)
※ご予約のある場合は開店時間が前後します。
お問い合わせください。

暖簾をくぐると、店内は小上がりの席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気。


“えんめい茶”と“そばかりんとう”を頂きながらメニューを選びます。

最初にお菓子が出されるのは珍しいと思い伺うと、昔から宿坊を営んでいることから、お茶とお菓子でお客様をもてなすのは当たり前で、蕎麦屋の方でもお出ししているのだそうです。
うれしいおもてなしですね

注文したのは、“季節のお楽しみ膳”
この時期採れる旬のものを使った日替わり御膳です。
毎日変わるので何が出てくるかわからないことから“お楽しみ”にしたそうです



蕎麦が二椀。一つには“とろろこんぶ”、もう一つには“うどのきんぴら”がのっています。
ここに蕎麦つゆをかけていただきます。
極細の麺はコシがあり、ツルツルでとてもおいしい

細さの秘密を聞くと「しっかりこねて、薄くのして、それを細く切るという作業のひとつひとつを丁寧にやっているのです。」とのこと。丁寧な作業の賜物なのですね


蕎麦以外の小皿には、五穀米で作った“おこわ”がのっており、もっちりとしていてほのかな塩気がちょうど良い。


今が旬の“根曲り竹”や“うど”の煮物は素材の風味が楽しめる味付けになっていておいしい。
また山菜と野菜の天ぷらはサクッとしていました。
小皿が三つも付いているのは、戸隠では、本来、蕎麦をご飯代わりに食べていた歴史があり、蕎麦はお酒を呑んだりしながら料理(おかず)と一緒に食べるものだったそうで、極意では今も変わらず料理を付けて蕎麦を提供しているのだそうです。
蒸し暑い市街地に比べて涼しい戸隠へ、おいしい蕎麦と、“涼”を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。
★うれしいおしらせ★
「“いいとき いろどり”を見た」という方に特別サービスをさせて頂きます!
・会計時5%割引
・有効期限 平成25年7月21日(日)まで
・他の割引券との併用は出来ません。
読者の皆さん、極意に行ったら“いいとき いろどり”を見たと言って美味しい蕎麦を召し上がってくださいね

徳善院蕎麦 極意
場所:長野市戸隠3354
電話:026-254-2044
定休日:不定休
営業時間:11:30~(手打ち蕎麦のため、品切れ次第閉店となります。)
※ご予約のある場合は開店時間が前後します。
お問い合わせください。
2013年06月18日
「春季いいとき乗馬エンデュランス馬術大会」観戦♪
6月15日に「春季いいとき乗馬エンデュランス馬術大会2013」が開催されました。
今回で3回目の開催となります。
(前回の様子はこちらから → 「いいとき乗馬トレッキング」)

県内外からの参加者が集まり、60km競技には15頭、80km競技には4頭がエントリー。

スタートに備えて各馬がウォーミングアップしていました。

いよいよスタートです
サポーターの方々や観客からは「がんばれ!」と応援の声が掛けられ、馬たちがチップのひかれたコースを一斉に駆け上がっていきました。
競技は、「飯綱高原乗馬倶楽部」からスタートし、「戸隠イースタンキャンプ場」で折り返してくるという飯綱高原・戸隠高原にまたがるロングコースで行われます。

戸隠スキー場に先回りし、馬を待ち構えていると、遠くから軽快な蹄の音が聞こえてきます。
中社ゲレンデを登って行く姿を間近で見る事が出来て迫力がありました!

戸隠イースタンキャンプ場では林間のコースを馬が通ります。
木漏れ日の中で、馬の艶やかな毛並がいっそう輝いて見え美しかったです

戸隠イースタンキャンプ場は休憩場所ともなっており、ライダーやサポーターの人たちは馬のコンディションを見ながら馬の体に水をかけてクールダウンします。
5分から10分位の休憩の後、また走り出します。

大座法師池の湖畔を通り、飯綱高原乗馬倶楽部へと戻って行きます。
コースには、自然の中で競技する馬の姿を見られるポイントが所々にあり、観戦を楽しむ事が出来ました

レースの途中や、ゴール後には、獣医師の馬体検査により馬のコンディションがチェックされ、合格しないと失権となってしまいます。
そのため、今回の大会で完走出来たのは、60km競技では11頭、80km競技では1頭だけでした。
エンデュランス競技は、ただ早く走れば良いという事ではなく、いかに馬をいたわりながら走る事が出来るかを求められる競技でもあり、奥深さが感じられました。
秋には「全日本エンデュランス馬術大会2013」が開催されます。
興味がある方はぜひ観戦におでかけください。
間近で馬を見て、躍動感を感じてみてはいかがでしょうか。
飯綱高原乗馬倶楽部
場所:長野市上ヶ屋2471-613
電話:026-239-3135
今回で3回目の開催となります。
(前回の様子はこちらから → 「いいとき乗馬トレッキング」)

県内外からの参加者が集まり、60km競技には15頭、80km競技には4頭がエントリー。
スタートに備えて各馬がウォーミングアップしていました。
いよいよスタートです

サポーターの方々や観客からは「がんばれ!」と応援の声が掛けられ、馬たちがチップのひかれたコースを一斉に駆け上がっていきました。
競技は、「飯綱高原乗馬倶楽部」からスタートし、「戸隠イースタンキャンプ場」で折り返してくるという飯綱高原・戸隠高原にまたがるロングコースで行われます。

戸隠スキー場に先回りし、馬を待ち構えていると、遠くから軽快な蹄の音が聞こえてきます。
中社ゲレンデを登って行く姿を間近で見る事が出来て迫力がありました!

戸隠イースタンキャンプ場では林間のコースを馬が通ります。
木漏れ日の中で、馬の艶やかな毛並がいっそう輝いて見え美しかったです


戸隠イースタンキャンプ場は休憩場所ともなっており、ライダーやサポーターの人たちは馬のコンディションを見ながら馬の体に水をかけてクールダウンします。
5分から10分位の休憩の後、また走り出します。
大座法師池の湖畔を通り、飯綱高原乗馬倶楽部へと戻って行きます。
コースには、自然の中で競技する馬の姿を見られるポイントが所々にあり、観戦を楽しむ事が出来ました


レースの途中や、ゴール後には、獣医師の馬体検査により馬のコンディションがチェックされ、合格しないと失権となってしまいます。
そのため、今回の大会で完走出来たのは、60km競技では11頭、80km競技では1頭だけでした。
エンデュランス競技は、ただ早く走れば良いという事ではなく、いかに馬をいたわりながら走る事が出来るかを求められる競技でもあり、奥深さが感じられました。
秋には「全日本エンデュランス馬術大会2013」が開催されます。
興味がある方はぜひ観戦におでかけください。
間近で馬を見て、躍動感を感じてみてはいかがでしょうか。
飯綱高原乗馬倶楽部
場所:長野市上ヶ屋2471-613
電話:026-239-3135
2013年06月12日
「フリーマーケットin大座法師池」開催!
今年度2回目の“フリーマーケットin大座法師池”が開催されます。
高原の初夏の爽やかな風を感じながら、ショッピングを楽しみませんか
フリーマーケットin大座法師池
開催日 6月16日(日)
開催時間 9:00~15:00
開催場所 大座法師池イベント広場(雨天中止)
詳しくはこちらをクリック→

ここでしか買えないものや、掘り出し物がみつかるかも!

“木陰の演奏会”や“ワンコイン引き馬(一回500円)”などのお楽しみイベントも同時開催されます。
前回(5月19日)は、衣類などの他にお菓子や木工品などの手作りの品々を扱う店も出店していました。
様子はこちらから→『飯綱高原のフリマは魅力がいっぱい!』
今回もいろいろな種類の店が出店予定です。
どうぞお楽しみに
お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
高原の初夏の爽やかな風を感じながら、ショッピングを楽しみませんか

フリーマーケットin大座法師池

開催日 6月16日(日)
開催時間 9:00~15:00
開催場所 大座法師池イベント広場(雨天中止)
詳しくはこちらをクリック→
ここでしか買えないものや、掘り出し物がみつかるかも!
“木陰の演奏会”や“ワンコイン引き馬(一回500円)”などのお楽しみイベントも同時開催されます。
前回(5月19日)は、衣類などの他にお菓子や木工品などの手作りの品々を扱う店も出店していました。
様子はこちらから→『飯綱高原のフリマは魅力がいっぱい!』
今回もいろいろな種類の店が出店予定です。
どうぞお楽しみに

お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934
2013年06月11日
Tresor(トレゾア)にランチメニューが新登場!
飯綱湖畔にあるケーキカフェ“Tresor(トレゾア)”に、今年からランチメニューが加わったということでさっそく行ってきました。

(ケーキについては過去ブログをご覧ください。
→『高原のケーキカフェ“パティスリーTresor(トレゾア)』)

モンタナの花のアーチをくぐると、ガーデンには季節の花々が咲いています。
これからの季節はバラの花でいっぱいになるそうです。
ログハウス造りの店内に入ると「De jeunerランチ」と書かれたボードがあり、3種類のランチメニューが用意されていました。「De jeuner」とはフランス語で昼食という意味です。
3種類合わせて一日限定15~20食というランチメニューは、どれもおいしそうで迷いましたが、今日は“サラダココット”をオーダー

窓から見える緑の木々を眺めていると料理が運ばれてきました。

温玉をくずして混ぜてからいただきます。
トマトやレタスやハーブなど色とりどりの野菜が入っています。

たくさんの野菜の中に一緒に入っているのは、自家製パンと“はりま鶏肉”。
天然酵母を使った自家製パンは、外は香ばしく中はもっちりとした食感。
“はりま鶏肉”は解放的な鶏舎で育てられた鶏だそうでジューシーでした。
ヘルシーで体に優しい素材を使った料理はとてもおいしかったです
ランチメニューを始めた理由は、お客様からの要望が多かったことと「訪れたお客様がケーキやランチを楽しんだり、店内に置かれている雑貨を見ながらゆっくりと過ごしてもらえる店にしたい」というオーナーの思いから始まったそうです。

その思いのこもった店内は、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間が過ごせそうです
Tresoa(トレゾア) Iizuna
場所:長野市上ケ屋2471-3428
電話:026-239-0266
定休日:日曜日~水曜日(11月~冬期休業)
営業時間:11:00~17:00

(ケーキについては過去ブログをご覧ください。
→『高原のケーキカフェ“パティスリーTresor(トレゾア)』)

モンタナの花のアーチをくぐると、ガーデンには季節の花々が咲いています。
これからの季節はバラの花でいっぱいになるそうです。
ログハウス造りの店内に入ると「De jeunerランチ」と書かれたボードがあり、3種類のランチメニューが用意されていました。「De jeuner」とはフランス語で昼食という意味です。
3種類合わせて一日限定15~20食というランチメニューは、どれもおいしそうで迷いましたが、今日は“サラダココット”をオーダー


窓から見える緑の木々を眺めていると料理が運ばれてきました。

温玉をくずして混ぜてからいただきます。
トマトやレタスやハーブなど色とりどりの野菜が入っています。

たくさんの野菜の中に一緒に入っているのは、自家製パンと“はりま鶏肉”。
天然酵母を使った自家製パンは、外は香ばしく中はもっちりとした食感。
“はりま鶏肉”は解放的な鶏舎で育てられた鶏だそうでジューシーでした。
ヘルシーで体に優しい素材を使った料理はとてもおいしかったです

ランチメニューを始めた理由は、お客様からの要望が多かったことと「訪れたお客様がケーキやランチを楽しんだり、店内に置かれている雑貨を見ながらゆっくりと過ごしてもらえる店にしたい」というオーナーの思いから始まったそうです。

その思いのこもった店内は、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間が過ごせそうです

Tresoa(トレゾア) Iizuna
場所:長野市上ケ屋2471-3428
電話:026-239-0266
定休日:日曜日~水曜日(11月~冬期休業)
営業時間:11:00~17:00
2013年06月04日
鮮やか!レンゲツツジが満開!
6月2日に飯綱高原で“レンゲツツジと二輪草の戸隠古道ウォーク”が開催されました。

飯綱高原観光協会があるオトナリハウスには県内外からの参加者9名が集合し、自然観察インストラクターである影山貞夫さんの案内で散策に出発しました。

“大谷地湿原”から戸隠古道を通り“一の鳥居”までを往復する6キロのコースを2時間かけて歩きます。
緑に囲まれ、小鳥達のさえずりを聞きながら進んでいきます。

影山さんから湿原に生息している花や植物について解説をしてもらいました。
説明はとてもわかり易く、皆さん熱心に耳を傾けていました。
所々で解説を聞きながら、コースは“大谷地湿原”から戸隠古道に入って行きます。

階段を登って歩いて行くと白樺林が広がり、本日のお目当てであるレンゲツツジがあちらこちらに咲いていました。

朱色の花は、白い白樺林の中でとても鮮やかに映えて見えキレイ
参加者の方からは、「一の鳥居のレンゲツツジは知っていましたが、こんなにいい所があるのは知らなかった。」と、じっくり花を眺めたり、写真を撮ったりして皆さん思い思いに楽しんでいました。
ここから更に“一の鳥居”を目指します。
次に見つけたこの花は何だろう!?

これは“ヒトリシズカ”だそうです。
優しい白い花を咲かせていました。
普段は見過ごしてしまっている花々もガイドの影山さんがいるおかげで発見する事が出来ます
影山さんの説明を聞いたり、参加者の皆さんと花や植物の話をしていたら楽しくてあっという間の2時間が経過してオトナリハウスへ帰って来ました。

オトナリハウスに戻ると、振るまい汁が用意されており、みんなでいただきました。
今が旬な“根曲り竹のみそ汁”は、とてもおいしくて、影山さんと参加した皆さんでいただきながら今日の感想や世間話をしながら和気あいあいと楽しい交流タイム
山の清涼な空気を吸って散策したことで心も体もリフレッシュ!更においしい振るまい汁も食べられて大満足のイベントでした。
飯綱高原では、これからも楽しいイベントがたくさん開催されます。
飯綱高原観光協会のホームページで確認してくださいね
お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934

飯綱高原観光協会があるオトナリハウスには県内外からの参加者9名が集合し、自然観察インストラクターである影山貞夫さんの案内で散策に出発しました。

“大谷地湿原”から戸隠古道を通り“一の鳥居”までを往復する6キロのコースを2時間かけて歩きます。
緑に囲まれ、小鳥達のさえずりを聞きながら進んでいきます。

影山さんから湿原に生息している花や植物について解説をしてもらいました。
説明はとてもわかり易く、皆さん熱心に耳を傾けていました。
所々で解説を聞きながら、コースは“大谷地湿原”から戸隠古道に入って行きます。

階段を登って歩いて行くと白樺林が広がり、本日のお目当てであるレンゲツツジがあちらこちらに咲いていました。

朱色の花は、白い白樺林の中でとても鮮やかに映えて見えキレイ

参加者の方からは、「一の鳥居のレンゲツツジは知っていましたが、こんなにいい所があるのは知らなかった。」と、じっくり花を眺めたり、写真を撮ったりして皆さん思い思いに楽しんでいました。
ここから更に“一の鳥居”を目指します。
次に見つけたこの花は何だろう!?

これは“ヒトリシズカ”だそうです。
優しい白い花を咲かせていました。
普段は見過ごしてしまっている花々もガイドの影山さんがいるおかげで発見する事が出来ます

影山さんの説明を聞いたり、参加者の皆さんと花や植物の話をしていたら楽しくてあっという間の2時間が経過してオトナリハウスへ帰って来ました。

オトナリハウスに戻ると、振るまい汁が用意されており、みんなでいただきました。
今が旬な“根曲り竹のみそ汁”は、とてもおいしくて、影山さんと参加した皆さんでいただきながら今日の感想や世間話をしながら和気あいあいと楽しい交流タイム

山の清涼な空気を吸って散策したことで心も体もリフレッシュ!更においしい振るまい汁も食べられて大満足のイベントでした。
飯綱高原では、これからも楽しいイベントがたくさん開催されます。
飯綱高原観光協会のホームページで確認してくださいね

お問い合わせは
飯綱高原観光協会
電話:026-239-3185
FAX:026-239-2934