2011年12月31日
2011年12月28日
「いろどり」年末年始休業です
うさぎ年もあと3日
「いろどり」もナガブロさんにお部屋を借りて、20日あまり・・・
たくさんの皆様にご覧いただきありがとうございました。
年末年始のお休みをいただきます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
「いろどり」もナガブロさんにお部屋を借りて、20日あまり・・・
たくさんの皆様にご覧いただきありがとうございました。
年末年始のお休みをいただきます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
タグ :いいとき
2011年12月28日
ようこそ「お菓子のマド」へ
11月からオープンした「お菓子のマド」

少しユニークな経歴を持つお菓子職人の洋子(ようこ)さん
以前は1級建築士だったという彼女の作品は繊細かつ独創的。
環境とからだにやさしく、そしてちゃんとおいしいスイーツを
皆さまにお届けしたいという思いからこの道へ。

そして・・・
「マド」のお菓子は、基本的に卵・乳製品・精製糖を使わないというエコロジー派なスイーツで、アトピーや糖尿病、妊婦さんにも安心して食べて頂けるそうです。
でも、美味しくなくては・・・

「マド」のお菓子は、圧搾一番搾り菜種油、オーガニックオリーブオイル、未精製甜菜糖、米飴、甘酒、オーガニックメープルシロップなど植物性の原料を使い、自然派のお菓子に慣れていない方にも楽しんでもらえるような工夫がいっぱい。安心でおいしいお菓子をとおして、オーガニックの良さを知ってほしいという気持ちが伝わってきます。
自然の中で好きなお菓子作りをしたいという思いで、飯綱高原で開業したという。
地域との共存、共生(すこし大げさかな・・・?) を大切にしている洋子さんは、今後、地元の野菜やそば粉を使ったお菓子をつくりたいという構想もお持ち。

「マド」さんのお菓子が買いたい!という方は、毎週末金曜日・土曜日、自宅兼アトリエへお越しください。(冬季は営業をご確認ください。)
でも、どうしても早く食べた~いという方は、
「slow CAFEずくなし」さんでも味わえるので、うかがってみてはいかがでしょうか?
《現在、「slow CAFEずくなし」さんは、閉店しています。更新2012.7.4》
「マド」の庭木


お菓子の・・・マド
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少しユニークな経歴を持つお菓子職人の洋子(ようこ)さん
以前は1級建築士だったという彼女の作品は繊細かつ独創的。
環境とからだにやさしく、そしてちゃんとおいしいスイーツを
皆さまにお届けしたいという思いからこの道へ。

そして・・・
「マド」のお菓子は、基本的に卵・乳製品・精製糖を使わないというエコロジー派なスイーツで、アトピーや糖尿病、妊婦さんにも安心して食べて頂けるそうです。
でも、美味しくなくては・・・
「マド」のお菓子は、圧搾一番搾り菜種油、オーガニックオリーブオイル、未精製甜菜糖、米飴、甘酒、オーガニックメープルシロップなど植物性の原料を使い、自然派のお菓子に慣れていない方にも楽しんでもらえるような工夫がいっぱい。安心でおいしいお菓子をとおして、オーガニックの良さを知ってほしいという気持ちが伝わってきます。
自然の中で好きなお菓子作りをしたいという思いで、飯綱高原で開業したという。
地域との共存、共生(すこし大げさかな・・・?) を大切にしている洋子さんは、今後、地元の野菜やそば粉を使ったお菓子をつくりたいという構想もお持ち。

「マド」さんのお菓子が買いたい!という方は、毎週末金曜日・土曜日、自宅兼アトリエへお越しください。(冬季は営業をご確認ください。)
でも、どうしても早く食べた~いという方は、
「slow CAFEずくなし」さんでも味わえるので、うかがってみてはいかがでしょうか?
《現在、「slow CAFEずくなし」さんは、閉店しています。更新2012.7.4》
「マド」の庭木
お菓子の家
お菓子の・・・マド

2011年12月28日
素敵なcafé (カフェ)
飯綱高原の大座法師池。

薄氷が張っている池の周りを散策すると、白い林の中で
小鳥のさえずりが響く。
冷たい空気も心地よい。
しばらくすると、凍えた指先に少し痛みを感じた。
一服しよう。
選んだ場所は長野カントリー近くの「café 中寿美(なかずみ)」。

店内に入ると心地よいジャズにお客さんの楽しい会話が
詩のように乗っている。
「お好きな席へどうぞ」とオーナーの誌子(ふみこ)さんに促されて、
白いカウチに腰を下ろす。
傍らのペレットストーブが凍えた身体の末端を溶かしてくれた・・・

さっそく特製のカレーをオーダーし趣味の良い店内を見渡す。
フロアにはディスプレイコーナーが3箇所。本、器、織物・・・。



特に、色合いの深い織物が気になる。
「裂織り(さきおり)」
古着をこわしてその糸を紡ぐ織りかたで、ここの作品は、
すべてオーナーのお母様のお手製。
なんだかお人柄が伝わる。
小物入れやコースター、バッグなど細工の細かさに見とれていると、
「どうぞ・・・」とカレーライスが品良くテーブルに用意されていた。

ほのかにイエローがかったごはんは、一口いただくとその色のもとが「きび」だとわかる。
これもまた、ご両親がおつくりになったものだという。
「きび」や「粟」が入った雑穀ごはんは、さらっとした口当たりで、
オーナーのカレーによく合う。
ここで使われる野菜のほとんどは自家製、ランチョンマットもコースターも手づくり。
自分たちで手間をかけたものをお客様に提供している、とのこと。
こんなスローライフは素晴らしい。
最後に頂いた珈琲は、香りもさることながら器がことさら良かった。

「岡本一道」作・・・この“くだり”については、また次回。

店内の様子や愛犬「ぎんちゃん」をイラストに起こした絵葉書も素敵。
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薄氷が張っている池の周りを散策すると、白い林の中で
小鳥のさえずりが響く。
冷たい空気も心地よい。
しばらくすると、凍えた指先に少し痛みを感じた。
一服しよう。
選んだ場所は長野カントリー近くの「café 中寿美(なかずみ)」。
店内に入ると心地よいジャズにお客さんの楽しい会話が
詩のように乗っている。
「お好きな席へどうぞ」とオーナーの誌子(ふみこ)さんに促されて、
白いカウチに腰を下ろす。
傍らのペレットストーブが凍えた身体の末端を溶かしてくれた・・・
さっそく特製のカレーをオーダーし趣味の良い店内を見渡す。
フロアにはディスプレイコーナーが3箇所。本、器、織物・・・。
特に、色合いの深い織物が気になる。
「裂織り(さきおり)」
古着をこわしてその糸を紡ぐ織りかたで、ここの作品は、
すべてオーナーのお母様のお手製。
なんだかお人柄が伝わる。
小物入れやコースター、バッグなど細工の細かさに見とれていると、
「どうぞ・・・」とカレーライスが品良くテーブルに用意されていた。
ほのかにイエローがかったごはんは、一口いただくとその色のもとが「きび」だとわかる。
これもまた、ご両親がおつくりになったものだという。
「きび」や「粟」が入った雑穀ごはんは、さらっとした口当たりで、
オーナーのカレーによく合う。
ここで使われる野菜のほとんどは自家製、ランチョンマットもコースターも手づくり。
自分たちで手間をかけたものをお客様に提供している、とのこと。
こんなスローライフは素晴らしい。
最後に頂いた珈琲は、香りもさることながら器がことさら良かった。
「岡本一道」作・・・この“くだり”については、また次回。
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2011年12月27日
絶品!! 「鬼女豆腐」
鬼無里(きなさ)の松本豆腐店へ。

朝7時に家を出てひたすら国道406号線を進みます。
慌ててはイケナイ
と思いながらも
売り切れを気にしている・・・
知る人ぞ知る、「鬼女豆腐(きじょどうふ)」。今日こそ買いたい。
少し名前がおどろおどろしいのは、鬼無里と戸隠に伝わる伝説、鬼女紅葉
にちなんでいるのでしょう。
見過ごしそうになった看板には
「元祖 鬼女豆腐製造元 松本豆腐店」
と書かれていました。 ようやくたどり着いたぁ~
ガラス戸を開けると、おばあちゃんがにっこり。
なんだか安心。
さてさてお豆腐はというと、昔ながらの手作り。

お豆腐をお願いすると専用のストッカーから一丁づつ丁寧に出して、
ビニール袋に入れてくれました。

持ってみると、硬さと重たさを実感!
一丁 260円。

おからはサービス
(やった
)。


早速自宅へ・・・
帰ってすぐに、少し切り分けて冷奴でパクリ。
大豆の香りが口いっぱいに広がって、
身のしまったお豆腐が本当に美味しい。
今夜は湯豆腐と入り豆腐で一杯です。
いやっ、夜までまてないっ!!!!
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朝7時に家を出てひたすら国道406号線を進みます。
慌ててはイケナイ

売り切れを気にしている・・・

知る人ぞ知る、「鬼女豆腐(きじょどうふ)」。今日こそ買いたい。
少し名前がおどろおどろしいのは、鬼無里と戸隠に伝わる伝説、鬼女紅葉
にちなんでいるのでしょう。
見過ごしそうになった看板には
「元祖 鬼女豆腐製造元 松本豆腐店」
と書かれていました。 ようやくたどり着いたぁ~
ガラス戸を開けると、おばあちゃんがにっこり。
なんだか安心。
さてさてお豆腐はというと、昔ながらの手作り。
お豆腐をお願いすると専用のストッカーから一丁づつ丁寧に出して、
ビニール袋に入れてくれました。
持ってみると、硬さと重たさを実感!
一丁 260円。
おからはサービス


早速自宅へ・・・
帰ってすぐに、少し切り分けて冷奴でパクリ。
大豆の香りが口いっぱいに広がって、
身のしまったお豆腐が本当に美味しい。
今夜は湯豆腐と入り豆腐で一杯です。
いやっ、夜までまてないっ!!!!
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2011年12月26日
飯綱高原スキー場オープン!
お知らせ
いよいよ本日より飯綱高原スキー場がシーズンイン。
積雪量は30㎝。
第1クワッドリフト、第2ペアリフト、第3ペアリフトが運行開始となり、初級から上級コースの5コースでお楽しみいただけます。
コースについては、こちらをクリック
↓
http://www.iizuna-kougen.com/1240711245985/
詳しいお問い合わせは、飯綱高原スキー場のサイトまで。
2011年12月21日
戸隠スキー場いよいよ・・・
お知らせ
戸隠スキー場はいよいよ明日から第3クワッドリフトが運行開始!
初級者コースの「ドリームコース」と中級者コースの「しらかばコース」が滑走可能


明日12月22日の天気予報は、曇り

ぜひ、「魔法の粉雪」をお楽しみください。
→戸隠スキー場
2011年12月19日
戸隠スキー場オープン!
12月17日(土)戸隠スキー場がオープンしました。
ゲレンデの樹氷が光を受けてキラキラと輝きます。

8時30分、オープンとともに第2ロマンスリフトが始動!
小雪が舞う中、
戸隠の初滑りを楽しむ人たちでゲレンデはにぎわい始めます。

「魔法の粉雪」が優しく顔にあたるのが心地よい。
<ちょっとここで解説>
戸隠スキー場は、「魔法の粉雪」と呼ばれる驚くほど軽くてきれいなパウダースノーでゲレンデが覆われています。この「魔法の粉雪」は、雪雲が日本海から北アルプスを越えて戸隠だけに届けてくれる特別な「雪」の贈り物です。
オープンから1時間ほど経つと、安全祈願祭が行われました。


戸隠のキャラクターの「トガッキー(写真左)」も関係者と一緒に今シーズンの安全を祈願!!
昼近くになると・・・
日が射してきたゲレンデには、
色とりどりのウエアーを着たスキーヤーやボーダーたちが増え、
賑やかな色を添えていました。

中でも、赤いウエアーを着て優雅に滑る方が目に止まり・・・
うかがうと20年ぶりのスキーとのこと。

とてもとても20年ぶりの滑りとは思えない!
「戸隠の雪はきめが細かくて、スキーにまとわりつかないからとても滑りやすいわ」とS子さん。
「この次は、粉雪を舞わせてすべりたい」と意欲満々。

やっぱり戸隠の「魔法の粉雪」はスキーヤーを魅了する。
時間は12時過ぎ。
お腹が空いたのでランチタイム。
戸隠でしか食べられないメニューがある「charmant(シャルマン)」で
みそラーメンをいただきました。

「うまい!」の一言。冷えた体に沁みました。
このほかにも「こだわりのオリジナルメニュー」がラインナップされています。
ぜひ戸隠スキー場で「雪」と「食」を体感してください。
詳しいスキー場情報はコチラまで
ゲレンデの樹氷が光を受けてキラキラと輝きます。

8時30分、オープンとともに第2ロマンスリフトが始動!
小雪が舞う中、
戸隠の初滑りを楽しむ人たちでゲレンデはにぎわい始めます。
「魔法の粉雪」が優しく顔にあたるのが心地よい。
<ちょっとここで解説>
戸隠スキー場は、「魔法の粉雪」と呼ばれる驚くほど軽くてきれいなパウダースノーでゲレンデが覆われています。この「魔法の粉雪」は、雪雲が日本海から北アルプスを越えて戸隠だけに届けてくれる特別な「雪」の贈り物です。
オープンから1時間ほど経つと、安全祈願祭が行われました。
戸隠のキャラクターの「トガッキー(写真左)」も関係者と一緒に今シーズンの安全を祈願!!
昼近くになると・・・
日が射してきたゲレンデには、
色とりどりのウエアーを着たスキーヤーやボーダーたちが増え、
賑やかな色を添えていました。
中でも、赤いウエアーを着て優雅に滑る方が目に止まり・・・
うかがうと20年ぶりのスキーとのこと。
とてもとても20年ぶりの滑りとは思えない!
「戸隠の雪はきめが細かくて、スキーにまとわりつかないからとても滑りやすいわ」とS子さん。
「この次は、粉雪を舞わせてすべりたい」と意欲満々。
やっぱり戸隠の「魔法の粉雪」はスキーヤーを魅了する。
時間は12時過ぎ。
お腹が空いたのでランチタイム。
戸隠でしか食べられないメニューがある「charmant(シャルマン)」で
みそラーメンをいただきました。
「うまい!」の一言。冷えた体に沁みました。
このほかにも「こだわりのオリジナルメニュー」がラインナップされています。
ぜひ戸隠スキー場で「雪」と「食」を体感してください。
詳しいスキー場情報はコチラまで
2011年12月16日
まもなくオープン
飯綱高原スキー場で安全祈願祭が行われました。

連日の好天も一転して、今日は祈願祭のお蔭?もあって雪が降りました。
し・か・し・・・12月17日(土)のスキー場オープンには間に合いそうになく
初すべりは、もうしばらくお待ちください。
オープンの詳細は「飯綱高原スキー場」のホームページでお知らせします。

飯綱高原スキー場は長野市街地から車で25分という近さが魅力で、
思い立ったらGo!出来るのがうれしい。
今年のシーズン券には特典がいっぱい!詳しくは→こちらへ
また、「チルドレンボードスクール」や「スキー子供の日」、「NBS土曜はこれだネ!ナイターゲレンデ」
などなどイベント盛りだくさん!!
さらに、今年からスノーシューレンタルが新しく始まります。
飯綱高原スキー場を自分感覚で楽しんでください
連日の好天も一転して、今日は祈願祭のお蔭?もあって雪が降りました。
し・か・し・・・12月17日(土)のスキー場オープンには間に合いそうになく

初すべりは、もうしばらくお待ちください。
オープンの詳細は「飯綱高原スキー場」のホームページでお知らせします。

飯綱高原スキー場は長野市街地から車で25分という近さが魅力で、
思い立ったらGo!出来るのがうれしい。
今年のシーズン券には特典がいっぱい!詳しくは→こちらへ
また、「チルドレンボードスクール」や「スキー子供の日」、「NBS土曜はこれだネ!ナイターゲレンデ」
などなどイベント盛りだくさん!!
さらに、今年からスノーシューレンタルが新しく始まります。
飯綱高原スキー場を自分感覚で楽しんでください

2011年12月16日
優しい目
12月とは思えない穏やかな日。
大座法師池の近くには雪だるまが
ポカポカしたお天気なので、雪だるまものんびり。

今日は、飯綱高原乗馬倶楽部へ行って来ました。
この乗馬倶楽部は、長野市街地から車で約20分、飯綱高原の玄関口にあります。
四季を通して馬と触れ合え、特にこれからの季節は真っ白な雪の中で
乗馬と美しい自然が楽しめます。
少し寒さが苦手な方は、屋内サークルで乗馬ができます。
まず、厩舎に入ると一頭一頭かわいいベストを着た馬たちが出迎えてくれました。

本当に優しい目がかわいい。

早速、屋外サークルへ。ベストを鞍に変えると馬の表情がきりっと引き締まりました。

乗場倶楽部内でウォーミングアップしたら大座法師池へ。
飯縄山をバックに気持ち良いライディングを楽しみます。
ここの倶楽部には、「外乗」という倶楽部の外で乗馬体験ができるコースがあります。
(※外乗は経験者のみです。
飯綱高原乗馬倶楽部を初めてご利用の方は場内でのレッスンを受けてからの利用となります。)

走るよりも生の草が食べられるのがうれしい様子。なかなか走らない・・・

オーナーのM氏に促されて池の外周を走ります。

思いっきり走った後はひとしきり・・・「ゆっくり」を楽しみました。

「乗馬」は難しいものと構えずに馬との触れ合いを楽しんでみませんか?
お友達やカップルでもO.K.
もちろんファミリーで楽しめるコースもご用意しています。
私はまた、一人で「のんびり」を満喫しに行きたいです。
「飯綱高原乗馬倶楽部」について詳しくは→コチラ
大座法師池の近くには雪だるまが

ポカポカしたお天気なので、雪だるまものんびり。
今日は、飯綱高原乗馬倶楽部へ行って来ました。
この乗馬倶楽部は、長野市街地から車で約20分、飯綱高原の玄関口にあります。
四季を通して馬と触れ合え、特にこれからの季節は真っ白な雪の中で
乗馬と美しい自然が楽しめます。
少し寒さが苦手な方は、屋内サークルで乗馬ができます。
まず、厩舎に入ると一頭一頭かわいいベストを着た馬たちが出迎えてくれました。
本当に優しい目がかわいい。
早速、屋外サークルへ。ベストを鞍に変えると馬の表情がきりっと引き締まりました。
乗場倶楽部内でウォーミングアップしたら大座法師池へ。
飯縄山をバックに気持ち良いライディングを楽しみます。
ここの倶楽部には、「外乗」という倶楽部の外で乗馬体験ができるコースがあります。
(※外乗は経験者のみです。
飯綱高原乗馬倶楽部を初めてご利用の方は場内でのレッスンを受けてからの利用となります。)
走るよりも生の草が食べられるのがうれしい様子。なかなか走らない・・・

オーナーのM氏に促されて池の外周を走ります。
思いっきり走った後はひとしきり・・・「ゆっくり」を楽しみました。
「乗馬」は難しいものと構えずに馬との触れ合いを楽しんでみませんか?
お友達やカップルでもO.K.
もちろんファミリーで楽しめるコースもご用意しています。
私はまた、一人で「のんびり」を満喫しに行きたいです。
「飯綱高原乗馬倶楽部」について詳しくは→コチラ
2011年12月13日
職人のパン
鬼無里(きなさ)で美味しいパンに出会いました。名前はソノマノ
ソノマノを知るきっかけは、
職場のR.N氏から、「鬼無里に天然酵母の美味しいパンがある」という口コミ。
一度買いたいと思っていたのですが・・・店を構えているわけでもなく、毎日焼いているわけ
でもないという珍しいパン屋さんなので、どうしたら良いかと・・・
ところが!!!
先日参加した「きなさのごはん 秋のランチ会」にソノマノさんが出店していました。

パンづくり以外にも活動の幅の広いご夫婦のお話を聞いていると、なんだか楽しい。
つくり手もパンも噛めば噛むほどに、味わい深くて、想いの詰まったパンだと感じます。
今回は、たくさん並んだ中から3種類紹介します。
●ライ麦とクルミのパン

●いちじくとクルミのパン

●りんごと生姜のパン

原材料と酵母について書かれたタグは、パンの一つ一つに麻ひもで結ばれていて、
ロハスな雰囲気を与えてくれます。
小さなタグの中にパンの焼き手の”優しさ”を感じて、いただいた後も大切にしてあります。

ぜひ、鬼無里(きなさ)へ出かけて
ご夫婦とお話ししながら
美味しいパンと出会ってください。
ソノマノさんの詳細はこちら
ソノマノを知るきっかけは、
職場のR.N氏から、「鬼無里に天然酵母の美味しいパンがある」という口コミ。
一度買いたいと思っていたのですが・・・店を構えているわけでもなく、毎日焼いているわけ
でもないという珍しいパン屋さんなので、どうしたら良いかと・・・

ところが!!!
先日参加した「きなさのごはん 秋のランチ会」にソノマノさんが出店していました。
パンづくり以外にも活動の幅の広いご夫婦のお話を聞いていると、なんだか楽しい。
つくり手もパンも噛めば噛むほどに、味わい深くて、想いの詰まったパンだと感じます。
今回は、たくさん並んだ中から3種類紹介します。
●ライ麦とクルミのパン

少しトーストしていただくとライ麦の素材の味とクルミの香ばしさがが口に広がります。
●いちじくとクルミのパン

パンを噛みしめると、いちじくのプチプチとした種の弾ける感じが楽しい。クルミとの相性が絶妙です。
●りんごと生姜のパン

りんごのほのかな甘みと生姜のさわやかさが何とも言えないほど絶品!です
原材料と酵母について書かれたタグは、パンの一つ一つに麻ひもで結ばれていて、
ロハスな雰囲気を与えてくれます。
小さなタグの中にパンの焼き手の”優しさ”を感じて、いただいた後も大切にしてあります。

ぜひ、鬼無里(きなさ)へ出かけて
ご夫婦とお話ししながら
美味しいパンと出会ってください。
ソノマノさんの詳細はこちら
2011年12月09日
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~
11月23日(水)「NPO法人 まめってぇ鬼無里」さん主催の「秋のランチ会」に参加してきました。
「まめってぇ」とは鬼無里言葉で「元気な」という意味。
まめってぇ鬼無里さんは、農林業の振興、歴史・伝統・文化の伝承など、
自然豊かな鬼無里を元気にする活動をしています。
この「ランチの会」は、「旬でないものはたべない」、
「安心できないものはたべない」を合言葉に、
旬の食材をふんだんに使ったごはんを食べながら、
日々の「ごはん」について考えるイベントです。
秋といえば、やっぱり そば。
「うちでもできる 昔ながらのそば粉料理」が今回のテーマです。
「そば粉があれば、特別な道具を用意しなくても簡単に作れる・・・
しかも古き良き時代の知恵を拝借できる・・・」そんな料理を一緒に作ります。
石臼でひいた「ひきたてのそば粉」はどんな味がするんだろう?
昔の人はごはんを食べるために、どれだけの手間をかけたんだろう?
そんなことを考えながらの調理実習となっています。
参加者は、40名ほど。子ども連れの参加者が目立ちます。

早速、料理開始です。
最初に、昔ながらの石臼でそばの実を挽いてそば粉にします。

そば粉の蒲焼きを作っているところ。
そば粉に「えごま」や「味噌漬け」などを加えて水で溶いて焼きます。


同時進行でそば打ちもスタート。
地元のおばあちゃんに教えてもらいながら参加者が打ちます。


時間を見計らって蕎麦掻(そばがき)も調理開始。
鬼無里では、蕎麦掻を「かえもち」と言うそうです。

鬼無里の乾燥野菜やとれたての野菜で副菜も作りました。

手打ちをしたそばは、参加者全員でいただきました。

鬼無里のそばも、もちろんですが、旬の素材を使った料理はとっても美味しかったです。
「ランチの会」は、季節ごとに開催されていますので、
興味を持たれた方は是非ご参加ください。
日程については、決まり次第「いいときホームページ」
または「まめってぇ鬼無里のホームページ」でお知らせします。
「まめってぇ」とは鬼無里言葉で「元気な」という意味。
まめってぇ鬼無里さんは、農林業の振興、歴史・伝統・文化の伝承など、
自然豊かな鬼無里を元気にする活動をしています。
この「ランチの会」は、「旬でないものはたべない」、
「安心できないものはたべない」を合言葉に、
旬の食材をふんだんに使ったごはんを食べながら、
日々の「ごはん」について考えるイベントです。
秋といえば、やっぱり そば。
「うちでもできる 昔ながらのそば粉料理」が今回のテーマです。
「そば粉があれば、特別な道具を用意しなくても簡単に作れる・・・
しかも古き良き時代の知恵を拝借できる・・・」そんな料理を一緒に作ります。
石臼でひいた「ひきたてのそば粉」はどんな味がするんだろう?
昔の人はごはんを食べるために、どれだけの手間をかけたんだろう?
そんなことを考えながらの調理実習となっています。
参加者は、40名ほど。子ども連れの参加者が目立ちます。
早速、料理開始です。
最初に、昔ながらの石臼でそばの実を挽いてそば粉にします。
そば粉の蒲焼きを作っているところ。
そば粉に「えごま」や「味噌漬け」などを加えて水で溶いて焼きます。
同時進行でそば打ちもスタート。
地元のおばあちゃんに教えてもらいながら参加者が打ちます。
時間を見計らって蕎麦掻(そばがき)も調理開始。
鬼無里では、蕎麦掻を「かえもち」と言うそうです。
鬼無里の乾燥野菜やとれたての野菜で副菜も作りました。
手打ちをしたそばは、参加者全員でいただきました。
鬼無里のそばも、もちろんですが、旬の素材を使った料理はとっても美味しかったです。
「ランチの会」は、季節ごとに開催されていますので、
興味を持たれた方は是非ご参加ください。
日程については、決まり次第「いいときホームページ」
または「まめってぇ鬼無里のホームページ」でお知らせします。