2011年12月28日
素敵なcafé (カフェ)
飯綱高原の大座法師池。

薄氷が張っている池の周りを散策すると、白い林の中で
小鳥のさえずりが響く。
冷たい空気も心地よい。
しばらくすると、凍えた指先に少し痛みを感じた。
一服しよう。
選んだ場所は長野カントリー近くの「café 中寿美(なかずみ)」。

店内に入ると心地よいジャズにお客さんの楽しい会話が
詩のように乗っている。
「お好きな席へどうぞ」とオーナーの誌子(ふみこ)さんに促されて、
白いカウチに腰を下ろす。
傍らのペレットストーブが凍えた身体の末端を溶かしてくれた・・・

さっそく特製のカレーをオーダーし趣味の良い店内を見渡す。
フロアにはディスプレイコーナーが3箇所。本、器、織物・・・。



特に、色合いの深い織物が気になる。
「裂織り(さきおり)」
古着をこわしてその糸を紡ぐ織りかたで、ここの作品は、
すべてオーナーのお母様のお手製。
なんだかお人柄が伝わる。
小物入れやコースター、バッグなど細工の細かさに見とれていると、
「どうぞ・・・」とカレーライスが品良くテーブルに用意されていた。

ほのかにイエローがかったごはんは、一口いただくとその色のもとが「きび」だとわかる。
これもまた、ご両親がおつくりになったものだという。
「きび」や「粟」が入った雑穀ごはんは、さらっとした口当たりで、
オーナーのカレーによく合う。
ここで使われる野菜のほとんどは自家製、ランチョンマットもコースターも手づくり。
自分たちで手間をかけたものをお客様に提供している、とのこと。
こんなスローライフは素晴らしい。
最後に頂いた珈琲は、香りもさることながら器がことさら良かった。

「岡本一道」作・・・この“くだり”については、また次回。

店内の様子や愛犬「ぎんちゃん」をイラストに起こした絵葉書も素敵。
薄氷が張っている池の周りを散策すると、白い林の中で
小鳥のさえずりが響く。
冷たい空気も心地よい。
しばらくすると、凍えた指先に少し痛みを感じた。
一服しよう。
選んだ場所は長野カントリー近くの「café 中寿美(なかずみ)」。
店内に入ると心地よいジャズにお客さんの楽しい会話が
詩のように乗っている。
「お好きな席へどうぞ」とオーナーの誌子(ふみこ)さんに促されて、
白いカウチに腰を下ろす。
傍らのペレットストーブが凍えた身体の末端を溶かしてくれた・・・
さっそく特製のカレーをオーダーし趣味の良い店内を見渡す。
フロアにはディスプレイコーナーが3箇所。本、器、織物・・・。
特に、色合いの深い織物が気になる。
「裂織り(さきおり)」
古着をこわしてその糸を紡ぐ織りかたで、ここの作品は、
すべてオーナーのお母様のお手製。
なんだかお人柄が伝わる。
小物入れやコースター、バッグなど細工の細かさに見とれていると、
「どうぞ・・・」とカレーライスが品良くテーブルに用意されていた。
ほのかにイエローがかったごはんは、一口いただくとその色のもとが「きび」だとわかる。
これもまた、ご両親がおつくりになったものだという。
「きび」や「粟」が入った雑穀ごはんは、さらっとした口当たりで、
オーナーのカレーによく合う。
ここで使われる野菜のほとんどは自家製、ランチョンマットもコースターも手づくり。
自分たちで手間をかけたものをお客様に提供している、とのこと。
こんなスローライフは素晴らしい。
最後に頂いた珈琲は、香りもさることながら器がことさら良かった。
「岡本一道」作・・・この“くだり”については、また次回。
café 中寿美
住所:長野県長野市上ヶ屋麓原2471-1127
電話:026-239-1250
営業:10~18時(17時30分LO)
※冬季(1~3月)金~日曜のみ営業
休み:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)
住所:長野県長野市上ヶ屋麓原2471-1127
電話:026-239-1250
営業:10~18時(17時30分LO)
※冬季(1~3月)金~日曜のみ営業
休み:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)
Posted by いいときナビ at 09:51│Comments(0)
│飯綱高原