2011年12月09日

鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~

11月23日(水)「NPO法人 まめってぇ鬼無里」さん主催の「秋のランチ会」に参加してきました。

「まめってぇ」とは鬼無里言葉で「元気な」という意味。
まめってぇ鬼無里さんは、農林業の振興、歴史・伝統・文化の伝承など、
自然豊かな鬼無里を元気にする活動をしています。

この「ランチの会」は、「旬でないものはたべない」、
「安心できないものはたべない」を合言葉に、
旬の食材をふんだんに使ったごはんを食べながら、
日々の「ごはん」について考えるイベントです。

秋といえば、やっぱり そば。
「うちでもできる 昔ながらのそば粉料理」が今回のテーマです。

「そば粉があれば、特別な道具を用意しなくても簡単に作れる・・・
しかも古き良き時代の知恵を拝借できる・・・」そんな料理を一緒に作ります。
石臼でひいた「ひきたてのそば粉」はどんな味がするんだろう?
昔の人はごはんを食べるために、どれだけの手間をかけたんだろう?
そんなことを考えながらの調理実習となっています。


参加者は、40名ほど。子ども連れの参加者が目立ちます。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~




早速、料理開始です。
最初に、昔ながらの石臼でそばの実を挽いてそば粉にします。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



そば粉の蒲焼きを作っているところ。
そば粉に「えごま」や「味噌漬け」などを加えて水で溶いて焼きます。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~


鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



同時進行でそば打ちもスタート。
地元のおばあちゃんに教えてもらいながら参加者が打ちます。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



時間を見計らって蕎麦掻(そばがき)も調理開始。
鬼無里では、蕎麦掻を「かえもち」と言うそうです。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



鬼無里の乾燥野菜やとれたての野菜で副菜も作りました。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~




手打ちをしたそばは、参加者全員でいただきました。
鬼無里のごはん~昔ながらのそば粉料理~



鬼無里のそばも、もちろんですが、旬の素材を使った料理はとっても美味しかったです。

「ランチの会」は、季節ごとに開催されていますので、
興味を持たれた方は是非ご参加ください。
日程については、決まり次第「いいときホームページ」
または「まめってぇ鬼無里のホームページ」でお知らせします。



同じカテゴリー(鬼無里)の記事画像
鬼無里で味噌作り♪
鬼女もみじ祭り
「鬼女紅葉祭り」開催!
鬼無里で「四季の彩りさんぽ」
日本百景「奥裾花渓谷」を行く!
鬼無里で「地層の不思議!奥裾花渓谷ウォーク」開催!
同じカテゴリー(鬼無里)の記事
 鬼無里で味噌作り♪ (2013-10-31 11:39)
 鬼女もみじ祭り (2013-10-23 11:37)
 「鬼女紅葉祭り」開催! (2013-10-10 11:59)
 鬼無里で「四季の彩りさんぽ」 (2013-10-07 12:01)
 日本百景「奥裾花渓谷」を行く! (2013-10-04 11:31)
 鬼無里で「地層の不思議!奥裾花渓谷ウォーク」開催! (2013-09-19 11:32)

Posted by いいときナビ at 13:13│Comments(0)鬼無里
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。