2012年08月02日
戸隠古道を行く!!その1「一之鳥居」
戸隠の楽しみ方は「神社参拝」や「登山」、「自然観察」、「戸隠そば」などたくさんありますが、『古道巡り』もその一つです。
その昔、善光寺から戸隠へと続く戸隠山詣(とがくしやまもうで)の道がありました。
現在は、飯綱高原の「一之鳥居」付近から戸隠山の麓、「戸隠牧場」までを「戸隠古道」として、自然豊かな遊歩道を古きを偲びながら歩くことができます。
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古道には30ヶ所のポイントに石塔が立てられており、拓本を取りながら散策することができます。
今回は、この拓本集印帳(ペン付 500円 戸隠の土産店、JR長野駅構内の長野市観光情報センター等で販売)をナビゲーターに「古道」を散策していきます。
石塔に沿って一つずつご紹介したいと思います。
「一の鳥居」
さあ!ここから出発



戸隠神領の入り口として古くから戸隠神社の一の鳥居が建立されていました。
寛政年間(1790年頃)時の別当(律令官制に正官をもつ官人が本来の職務とは〈別〉に特定官司の職務全体の統轄・監督に〈当〉たるときに補任される職名。)尭瑢(人名)はそれまでの木造鳥居が朽ちやすいことを憂い、万代普及を願って石造鳥居を建立しましたが、弘化4年(1847年)の通称「善光寺大地震」により倒壊しました。集積されている石は当時の石材です。(一の鳥居建立跡地の説明による)

ちなみに、倒壊した鳥居の一部は、中社宿坊「極意」に移行されている。


一之鳥居から中社までは約5.8km。
今のように大型トラックやクレーンがなかった時代にどうやって運んだのだろう??
実は、

この「そり」を使って、冬の雪道を人海戦術で運んだというからスゴイの一言
1つ目の拓本はこんな感じに取れました。

さてさて、次の「袚沢(はらいざわ)」へ
その昔、善光寺から戸隠へと続く戸隠山詣(とがくしやまもうで)の道がありました。
現在は、飯綱高原の「一之鳥居」付近から戸隠山の麓、「戸隠牧場」までを「戸隠古道」として、自然豊かな遊歩道を古きを偲びながら歩くことができます。

古道には30ヶ所のポイントに石塔が立てられており、拓本を取りながら散策することができます。
今回は、この拓本集印帳(ペン付 500円 戸隠の土産店、JR長野駅構内の長野市観光情報センター等で販売)をナビゲーターに「古道」を散策していきます。
石塔に沿って一つずつご紹介したいと思います。
「一の鳥居」
さあ!ここから出発




戸隠神領の入り口として古くから戸隠神社の一の鳥居が建立されていました。


ちなみに、倒壊した鳥居の一部は、中社宿坊「極意」に移行されている。


一之鳥居から中社までは約5.8km。
今のように大型トラックやクレーンがなかった時代にどうやって運んだのだろう??
実は、

この「そり」を使って、冬の雪道を人海戦術で運んだというからスゴイの一言

1つ目の拓本はこんな感じに取れました。

さてさて、次の「袚沢(はらいざわ)」へ
Posted by いいときナビ at 12:00│Comments(0)
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