2012年07月25日
飯綱高原は薬草の宝庫だった!
第2回「飯綱高原薬草観察会」が7月22日(日)に大座法師池周辺で行われました。
このイベントは、『ながの「四季の彩り」キャンペーン』のポイントラリーと言うこともあって、たくさんの参加者でした

観察会へ出かける前に、まずは事前学習から。
日本国内で草木の種類が1番多いのは「静岡県」。
続いて第2位が「長野県」。3位の「北海道」より多いのには驚いた
長野県の木の種類はおよそ1000種類で草に関しては3000種類にも及ぶそうです。
その中で、飯綱高原周辺はフォッサマグナ地帯で、標高が高く裏日本型気候であるため、四季折々の植物の種類が多いと言う。
長野県薬草指導員 長瀬先生
このほかにも「大座法師池の特徴」や「森林浴と現代病」、「薬草」などについて先生からお話を聞いた後、いよいよ「観察会」へ出発

今回は小学生の参加が何組もあって賑やかな「観察会」となりそうです。
まず最初の「薬草」は、「ノリウツギ」
この薬草は、幹の樹皮の内皮に含まれる粘液がベタベタしていて糊(のり)として用いられたことから、ノリウツギの名がついた。樹皮に薬効があり下痢止めや腫れ物に効果があると言われています。
この周辺には、たっくさんの薬草があったので一部を紹介します。


アカネ クマイザサ
根に薬効 効果/解熱、強壮など 葉に薬効 効果/口臭防止


ヤマグワ クロモジ
根に薬効 効果/高血圧、強壮 枝木皮に薬効 効果/胃腸、保温


ノアザミ アカマツ
根に薬効 効果/強壮、利尿 若葉に薬効 効果/中風、高血圧
丁寧な説明を聞きながら散策していると、私の横で熱心に写真
を撮ったり、メモ
を取る女の子や男の子が・・・。
ちょっと聞いてみると、夏休みの「自由研究」らしい
熱心な姿に「エライ!」の一言。
清々しい夏の高原で親子が楽しく学べるなんて、すごく嬉しい企画でした。
これからも「ながの四季の彩りキャンペーン」では、「いいときエリア」などで楽しめるイベントが続きます。要チェック

カラマツ林を参加者みんなで歩く。
薬効と言う意味では、このカラマツからは殺菌・鎮静作用の「フィトンチット」という芳香性抗菌性物質を出しているから、ここで森林浴をするだけで疲労が和らぐらしい。
ちょっと疲れたら、市街地から20分ほどの飯綱高原でリフレシュするのもいいのでは
このイベントは、『ながの「四季の彩り」キャンペーン』のポイントラリーと言うこともあって、たくさんの参加者でした


観察会へ出かける前に、まずは事前学習から。

続いて第2位が「長野県」。3位の「北海道」より多いのには驚いた

長野県の木の種類はおよそ1000種類で草に関しては3000種類にも及ぶそうです。
その中で、飯綱高原周辺はフォッサマグナ地帯で、標高が高く裏日本型気候であるため、四季折々の植物の種類が多いと言う。
長野県薬草指導員 長瀬先生
このほかにも「大座法師池の特徴」や「森林浴と現代病」、「薬草」などについて先生からお話を聞いた後、いよいよ「観察会」へ出発


今回は小学生の参加が何組もあって賑やかな「観察会」となりそうです。
まず最初の「薬草」は、「ノリウツギ」

この周辺には、たっくさんの薬草があったので一部を紹介します。

アカネ クマイザサ
根に薬効 効果/解熱、強壮など 葉に薬効 効果/口臭防止


ヤマグワ クロモジ
根に薬効 効果/高血圧、強壮 枝木皮に薬効 効果/胃腸、保温


ノアザミ アカマツ
根に薬効 効果/強壮、利尿 若葉に薬効 効果/中風、高血圧
丁寧な説明を聞きながら散策していると、私の横で熱心に写真


ちょっと聞いてみると、夏休みの「自由研究」らしい

熱心な姿に「エライ!」の一言。
清々しい夏の高原で親子が楽しく学べるなんて、すごく嬉しい企画でした。
これからも「ながの四季の彩りキャンペーン」では、「いいときエリア」などで楽しめるイベントが続きます。要チェック


カラマツ林を参加者みんなで歩く。
薬効と言う意味では、このカラマツからは殺菌・鎮静作用の「フィトンチット」という芳香性抗菌性物質を出しているから、ここで森林浴をするだけで疲労が和らぐらしい。
ちょっと疲れたら、市街地から20分ほどの飯綱高原でリフレシュするのもいいのでは

Posted by いいときナビ at 10:36│Comments(0)
│飯綱高原