2012年03月23日
café 中寿美
以前、「素敵なcafé」のタイトルで紹介した後、
「コーヒーカップについての記事は“まだ?”」という質問がチラホラ・・・・・。
そこで、今回はカップにフォーカスを当ててご紹介。
中寿美で使っているカップは、陶芸作家「岡本一道」氏の作品。

←この作品に出会ったことがきっかけで、中寿美オーナーの誌子(ふみこ)さんは、岡本氏にオリジナルコーヒーカップをつくっていただきたいとお願いしたという。

オーナーからいただいた「岡本氏の名刺」にはこんなことが書いてある。
ロクロの電力に風力・太陽光発電を利用する等、自然に親しむ生活を楽しみながら作陶を続けています。
「手仕事のスピードで暮らそうよ」

↑
← 中寿美オリジナルのカップ
この言葉は、オーナーのライフスタイルに重なる。
使っているランチョンマットやコースターは、古着を壊して織り直す手づくりの“裂き織り”だったり、
お料理の野菜が自家製だったり・・・スローライフをさらりとやっている。
このコーヒーカップは、両手で包むように持つと、
手のひらにしっくりくる大きさと丸みで“優しさ”が伝わってくる。
そして、カップの地と絵付けの色が“裂き織り”のランチョンマットによく合っている。
店内には「岡本一道」氏のミニギャラリーがある。



ここでは、オーダーがあってから豆をひいて、
ハンドドリップしてくれる。
本日のコーヒー豆は、ケニア。
あまりメジャーでないらしいが、オーナーお勧め。
苦みがあって酸味が少ない、そして香り高い。
是非このカップでと、コーヒーをお願いした。↓

美味しいコーヒーのお供には、シェリー酒がアクセントの


チェリーガトーショコラ
・・・・・さっきから心地よいボサノバが店内に流れている。
ここ中寿美では、イベントが時折開催される。
4月15日(日)にはコンサートが開かれる。

ここ中寿美では、イベントが時折開催される。
4月15日(日)にはコンサートが開かれる。

素敵な音楽とゆったりライフのおすそ分けをいただくのもいいかも・・・。
Posted by いいときナビ at 18:08│Comments(0)
│飯綱高原