2013年03月27日
「ちょっくら」営業開始!
3月16日に“鬼無里農産物直売所ちょっくら”が、冬期休みを開け、オープンしました。

今日3月24日は、月に一度のイベント、“きなさ市”で、振る舞い汁やフリーマーケットが
行われるという事で伺ってみました。
今回の振る舞い汁は、“ヒバの味噌汁”。

“ヒバ”とは野沢菜を乾燥野菜にしたものだそうです。
“ヒバ”のほかにも地元産の野菜がふんだんに入り、手作り味噌を使用して作られていました。
「ぬくとくなるよぉ(温かくなるよ)」との掛け声に誘われて一杯いただくと、“ヒバ”にはとろみがあり、
手作り味噌は風味豊かでおいしかったです
どちらも“ちょっくら”で購入する事が出来ます。
店内では春の食材“ふきのとう”を発見

“寒干し大根”もありました。

鬼無里で昔から作られていた“寒干し大根”とは、日中に軒下に干して水分を抜き、夜に乾燥させて・・・という行程を2ヵ月繰り返して作られます。
(作り方はこちら→「続々「ちょっくら きなさ市」(料理教室 後編)」)
煮物にして頂くのがオススメだそうです。
フリーマーケットでは、長芋や長ネギなどが販売されていました。

次回の“きなさ市”は4月28日(日)開催予定となっています。
“菜花(なばな)の味噌汁”が振る舞われるそうです
鬼無里農林産物直売所 ちょっくら
場所:長野市鬼無里1699-2(鬼無里ふるさと資料館正面)
営業時間:12月~3月:9:00~15:00、4月~11月:9:00~16:00
定休日:4月〜11月は無休、12月下旬〜3月下旬冬季休業
問い合わせ先:026-256-2450

今日3月24日は、月に一度のイベント、“きなさ市”で、振る舞い汁やフリーマーケットが
行われるという事で伺ってみました。
今回の振る舞い汁は、“ヒバの味噌汁”。

“ヒバ”とは野沢菜を乾燥野菜にしたものだそうです。
“ヒバ”のほかにも地元産の野菜がふんだんに入り、手作り味噌を使用して作られていました。
「ぬくとくなるよぉ(温かくなるよ)」との掛け声に誘われて一杯いただくと、“ヒバ”にはとろみがあり、
手作り味噌は風味豊かでおいしかったです

どちらも“ちょっくら”で購入する事が出来ます。
店内では春の食材“ふきのとう”を発見


“寒干し大根”もありました。

鬼無里で昔から作られていた“寒干し大根”とは、日中に軒下に干して水分を抜き、夜に乾燥させて・・・という行程を2ヵ月繰り返して作られます。
(作り方はこちら→「続々「ちょっくら きなさ市」(料理教室 後編)」)
煮物にして頂くのがオススメだそうです。
フリーマーケットでは、長芋や長ネギなどが販売されていました。

次回の“きなさ市”は4月28日(日)開催予定となっています。
“菜花(なばな)の味噌汁”が振る舞われるそうです

鬼無里農林産物直売所 ちょっくら
場所:長野市鬼無里1699-2(鬼無里ふるさと資料館正面)
営業時間:12月~3月:9:00~15:00、4月~11月:9:00~16:00
定休日:4月〜11月は無休、12月下旬〜3月下旬冬季休業
問い合わせ先:026-256-2450
Posted by いいときナビ at 11:29│Comments(0)
│鬼無里