2012年03月09日
「こんにゃく」づくり
2月26日(日)に開催された「ちょっくらきなさ市」に行ってきました。
今回の「ちょっくらきなさ市」の料理講習会は、「こんにゃくづくり」
鬼無里活性化センターに着くと、主催者の“リピーターおでやれ”の皆さんが下ごしらえの真っ最中。
今回も、こんにゃく芋からつくる本格派。
今までこんにゃく芋は聞いたことはあるけど、本物を見るのは初めて。
意外とがっつりした迫力のある芋にびっくり
芋の皮をむいて、茹でやすい大きさに切ったものを見ると、ちょうど長芋のような感じ。
これを竹串が通るくらいまでゆでる。




ゆであがったこんにゃく芋に水を加えてミキサーにかけると、ドロドロの芋汁の出来上がり。
これを火にかけてながら、練っていく。
出来上がったものをバットに移して、雪の上で冷ます。
昔はねぇ~ミキサーなんてないから手ですったんだよ。手がかゆくてかゆくて・・・
どおりで、さっきから何となくかゆい・・・
冷やし固める間、子どもたちはかぶれないようにはめていたゴム手袋を風船にして遊んでいる。

さすが遊びの天才。
さてさて、ようやくこんにゃくが固まったようだ。
今度はこれを適当な大きさに切り分けて、たっぷりのお湯でゆでる。


ここで“かあちゃん”の知恵袋。
「こんにゃくの生煮えは腹を下す(お腹をこわす)」というそうだ。どうも、芋汁を固めるときに使う凝固剤をしっかり抜かないといけないということらしい。
なので、じっくり1時間ほどゆでて、出来上がり!

みんなで出来立ての「刺身こんにゃく」をいただいた感想は・・・・・

「うめぇ~」の一言。
■お問い合せ先 : 鬼無里観光振興会(長野市鬼無里支所内)
TEL:256-3188
FAX:256-2237
E‐mail 2011@odeyarekinasa.jp
今回の「ちょっくらきなさ市」の料理講習会は、「こんにゃくづくり」
鬼無里活性化センターに着くと、主催者の“リピーターおでやれ”の皆さんが下ごしらえの真っ最中。

今までこんにゃく芋は聞いたことはあるけど、本物を見るのは初めて。
意外とがっつりした迫力のある芋にびっくり

芋の皮をむいて、茹でやすい大きさに切ったものを見ると、ちょうど長芋のような感じ。
これを竹串が通るくらいまでゆでる。




ゆであがったこんにゃく芋に水を加えてミキサーにかけると、ドロドロの芋汁の出来上がり。
これを火にかけてながら、練っていく。
出来上がったものをバットに移して、雪の上で冷ます。
昔はねぇ~ミキサーなんてないから手ですったんだよ。手がかゆくてかゆくて・・・
どおりで、さっきから何となくかゆい・・・

冷やし固める間、子どもたちはかぶれないようにはめていたゴム手袋を風船にして遊んでいる。

さすが遊びの天才。
さてさて、ようやくこんにゃくが固まったようだ。
今度はこれを適当な大きさに切り分けて、たっぷりのお湯でゆでる。


ここで“かあちゃん”の知恵袋。
「こんにゃくの生煮えは腹を下す(お腹をこわす)」というそうだ。どうも、芋汁を固めるときに使う凝固剤をしっかり抜かないといけないということらしい。
なので、じっくり1時間ほどゆでて、出来上がり!

みんなで出来立ての「刺身こんにゃく」をいただいた感想は・・・・・

「うめぇ~」の一言。
■お問い合せ先 : 鬼無里観光振興会(長野市鬼無里支所内)
TEL:256-3188
FAX:256-2237
E‐mail 2011@odeyarekinasa.jp
Posted by いいときナビ at 11:30│Comments(0)
│鬼無里