2012年02月02日
ちょっくら きなさ市
1月29日(日)「農林物産直売所ちょっくら」主催の「ちょっくら きなさ市(いち)」に参加してきました。
鬼無里を訪れる人々に、「どうぞおいでください」と素朴で心のこもったおもてなしを表す
方言「おでやれ」。
そんな温かさで迎えていただきました。
この「ちょっくら きなさ市」では内容が盛りだくさん!
鬼無里の“特産品の販売”を始め、“乾燥野菜の料理教室”、“元気づくり講演会”などなど。
一回ではお伝えできないので、今回は“特産品の販売”をご紹介します。
会場の鬼無里活性化センターへ入ると、山里でつくる安心な農産物が並びます。

今は冬なので大豆をはじめ豆類が多く出ていました。
その中ですっごく気になったのは、

「粉末アマランサス」
って何?????
地元の方に伺うと、
アマランサスは,ヒユ科の植物の総称で、観賞用・野菜用・穀実用など,たくさんの種類があるそうです。そして食物アレルギーに効果があると注目されているらしい。
パン生地に混ぜてやいたり、お米に混ぜて炊いたりといろんな調理法があるという。

このほかにも鬼無里には、「エゴマ」などの貴重な特産品があるからすごい!!!
さらに、ここの土地には古くから保存食として乾燥野菜が伝わっている。
驚くのはその種類が豊富なこと。見ているだけで楽しい。(せいぜい私の知っているものと言えば、切り干し大根くらいかな・・・
)
でもこの「市」では、なす、きゅうり、かぼちゃ、大根・・・と盛りだくさん。




私は、大根干し(細切と太切)ときゅうり干し、かぼちゃ干しを購入
美味しい食べ方を教えて頂かなくては、せっかくのお宝が・・・(大丈夫!この後の料理教室でしっかり学びます
)
さらに手作りの味噌や菜種油、おやつにうれしいエゴマラスクや味噌ラスクなどが販売されていました。




この後、鬼無里の伝統的な保存食材の乾燥野菜を使った郷土食の講習会へ行ってきま~す
今度の「きなさ市」は、2月26日(日)に開かれます。
ぜひ、「鬼無里へおでやれ」
鬼無里を訪れる人々に、「どうぞおいでください」と素朴で心のこもったおもてなしを表す
方言「おでやれ」。
そんな温かさで迎えていただきました。
この「ちょっくら きなさ市」では内容が盛りだくさん!
鬼無里の“特産品の販売”を始め、“乾燥野菜の料理教室”、“元気づくり講演会”などなど。
一回ではお伝えできないので、今回は“特産品の販売”をご紹介します。
会場の鬼無里活性化センターへ入ると、山里でつくる安心な農産物が並びます。
今は冬なので大豆をはじめ豆類が多く出ていました。
その中ですっごく気になったのは、
「粉末アマランサス」
って何?????
地元の方に伺うと、
アマランサスは,ヒユ科の植物の総称で、観賞用・野菜用・穀実用など,たくさんの種類があるそうです。そして食物アレルギーに効果があると注目されているらしい。
パン生地に混ぜてやいたり、お米に混ぜて炊いたりといろんな調理法があるという。

このほかにも鬼無里には、「エゴマ」などの貴重な特産品があるからすごい!!!
さらに、ここの土地には古くから保存食として乾燥野菜が伝わっている。
驚くのはその種類が豊富なこと。見ているだけで楽しい。(せいぜい私の知っているものと言えば、切り干し大根くらいかな・・・

でもこの「市」では、なす、きゅうり、かぼちゃ、大根・・・と盛りだくさん。
私は、大根干し(細切と太切)ときゅうり干し、かぼちゃ干しを購入

美味しい食べ方を教えて頂かなくては、せっかくのお宝が・・・(大丈夫!この後の料理教室でしっかり学びます

さらに手作りの味噌や菜種油、おやつにうれしいエゴマラスクや味噌ラスクなどが販売されていました。
この後、鬼無里の伝統的な保存食材の乾燥野菜を使った郷土食の講習会へ行ってきま~す

今度の「きなさ市」は、2月26日(日)に開かれます。
ぜひ、「鬼無里へおでやれ」
■お問い合せ先 : 鬼無里観光振興会(長野市鬼無里支所内)
TEL:256-3188
FAX:256-2237
E‐mail 2011@odeyarekinasa.jp
TEL:256-3188
FAX:256-2237
E‐mail 2011@odeyarekinasa.jp
Posted by いいときナビ at 10:02│Comments(0)
│鬼無里