2012年02月01日
十割そば“おに屋”
国道406号線を鬼無里・白馬方面に進んでいくと、左手に十割そば処“おに屋”がある。
引き戸を開けると、玄関は古民家風にディスプレイされていた。
「こちらへどうぞ」と促されて、奥の座敷に案内されると、

昔話にでも出てきそうな、何とも幻想的なお部屋だ。
「おに屋」のご主人が鬼無里で蕎麦屋を始めたのは、この土地が豊かな自然に恵まれ、大好きなきのこや山菜が採れることがきっかけだったそうだ。
そんなご主人が打つ蕎麦は、石臼引きの粉で、つなぎを使わない香り豊かな十割そば。細打ちの蕎麦は、茹で上げてからいただくまでの時間が勝負!!
5分もたたないうちに乾いて、短く切れてしまうから連れを待たずにいただかなくっちゃ
メニューは四季折々変わるが、今回私がお願いしたのは、「ざる鴨。」


温かい甘汁には鴨とネギがふんだんに入っていて、私にとっては「鴨がねぎをしょって来る」のことわざどおり、願ってもないことだった
間髪入れずに、蕎麦が喉を通っていく。そば、ねぎ、鴨、そば、ねぎ、鴨・・・・と
蕎麦湯をいただくために、辛汁(辛いのではなく、甘みを抑えた汁のこと)をいただいた。4種類の削り節を使ったこの蕎麦つゆは、漆黒で艶がある。
こんな感じ。
しっかり香りの残る蕎麦湯をいただきながら、もう一度おしながきに目を通す。

ん?
“鬼込みうどん”??
鬼無里ならではのネーミング!「お煮込み」にかけたのかな
冬季限定で1日わずか10食のみ。しかも平日しか味わえない・・・とくれば、
今度は、「鬼無里」の「おに屋」で「鬼込うどん」をいただきます。
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引き戸を開けると、玄関は古民家風にディスプレイされていた。
「こちらへどうぞ」と促されて、奥の座敷に案内されると、
昔話にでも出てきそうな、何とも幻想的なお部屋だ。
「おに屋」のご主人が鬼無里で蕎麦屋を始めたのは、この土地が豊かな自然に恵まれ、大好きなきのこや山菜が採れることがきっかけだったそうだ。
そんなご主人が打つ蕎麦は、石臼引きの粉で、つなぎを使わない香り豊かな十割そば。細打ちの蕎麦は、茹で上げてからいただくまでの時間が勝負!!
5分もたたないうちに乾いて、短く切れてしまうから連れを待たずにいただかなくっちゃ

メニューは四季折々変わるが、今回私がお願いしたのは、「ざる鴨。」
温かい甘汁には鴨とネギがふんだんに入っていて、私にとっては「鴨がねぎをしょって来る」のことわざどおり、願ってもないことだった

間髪入れずに、蕎麦が喉を通っていく。そば、ねぎ、鴨、そば、ねぎ、鴨・・・・と
蕎麦湯をいただくために、辛汁(辛いのではなく、甘みを抑えた汁のこと)をいただいた。4種類の削り節を使ったこの蕎麦つゆは、漆黒で艶がある。
しっかり香りの残る蕎麦湯をいただきながら、もう一度おしながきに目を通す。
ん?
“鬼込みうどん”??
鬼無里ならではのネーミング!「お煮込み」にかけたのかな

冬季限定で1日わずか10食のみ。しかも平日しか味わえない・・・とくれば、
今度は、「鬼無里」の「おに屋」で「鬼込うどん」をいただきます。
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